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2011年10月11日
行楽の秋、お手軽に楽しめるところあります。
河内長野市の《光滝寺キャンプ場》へ行ってきました。
光滝寺キャンプ場は河内長野市街から車で30分、大阪市内からでも1時間少々で行ける、日帰りもできるお手軽なキャンプ場です。
場内を流れる渓流には【光滝】という滝があって、大小48ヶ所の滝がある滝畑四十八滝のうちのひとつだそうです。
周辺には滝畑ダムや自転車の遊園地で有名な関西サイクルスポーツセンターもあります。
↓キャンプ場内を流れる光滝。 直接、車を乗り入れられるのでバーベキューなど手軽に楽しめます。

料金も車1台、大人、子供数人程度であれば2千円~3千円もあれば1日中楽しむことができます。
自然はあくまでも濃厚、渓流の水も透き通っていて美しく、沢ガニなどに出会えることもあります。
お手軽な遊び場ゆえに、これからの行楽シーズンは土日、祝日は満員になる恐れががあるので、早目に行くか、可能であれば平日に行くのがおススメです。
↓平日ならガラガラ、焚き火やバーベキューがゆっくり楽しめます。こちらは宮本が作った看板。↓

年に1回か2回、天気のよい日に仲間と自然を楽しみながらバーベキューやビールを楽しみ、ゆっくりとくつろげる時間を作るようにしています。
会社の行事だと【慰安旅行】(最近は少なくなっているようですが・・・)ということになりますが、当社ではそこまで実行できる経済的余裕もなく、仮にあったとしても旅行に行けるお金があれば、賞与等の手当へ上乗せするなど、現金で支給してあげたい、と思う方なので、つい、お手軽でしかも安く楽しめる光滝寺キャンプ場に来てしまいます。
↓本日のメインは《松茸》。もちろん中国産の安モノですが、『清水寺の舞台から飛び降りた気分で・・・』買いこんだのを惜しみなく投入。

↓倉庫にころがっていたススだらけの鍋を焚き火で炊く松茸ごはん。水加減で失敗しましたが、それもご愛敬。自然の中で食べれば『めっちゃ、うまいっ!』と、なるんです。

キャンプ場の入口にあるマス釣り場脇からは新日本百名山(中高年でも登りやすい山)の1つに選ばれている岩湧山の登山口があります。(普通に歩いて頂上まで2時間~くらい)
頂上(約900m)には茅葺屋根に使うカヤ場があって、有名なススキの群生地でもあります。
今の季節が丁度見ごろで、一面のススキ原と、大阪平野を見渡せる眺望は結構感動できます。
↓今、こんな感じになっています。ススキの穂がふいてきているので、ぼちぼち見ごろです

最初の画像にある《バーベキューパーティの看板》は、当社宮本が施工時に余った木切れを使って作りました。宮本の個人的連載ブログ【小さなことからコツコツと!?】を不定期でお伝えしていますが、あの看板作品がシリーズ第三弾ということでお願いします。
早くもネタ不足に陥ったかも・・・
小さなことからコツコツと!?>>こちらをご覧ください
《光滝寺キャンプ場の詳細は》はこちらでご覧いただけます
今日はなんか観光ガイドみたいになりましたが、河内長野市は大阪府内でも自然が濃厚に残っているところで、このように家族で楽しめる場所の多いところです。
これからは紅葉も楽しめる時期になりますので、皆さんも一度行かれてみてはいかがでしょうか?

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