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2010年04月03日
八尾市・三菱太陽光発電システム
雨を気にしながらの工事でした。
4月1日(木)くもりのち雨
今日の天気予報は午後から80%の確立で雨。
太陽光発電の工事での雨は大敵。何よりも高所作業なので、雨で濡れる
のは危険極まりなし。朝からテレビの天気予報と空をにらめっことなります。
出発前からどしゃ振りの雨ならばあきらめもつきますが、曇り空に時折
晴れ間の中途半端な空模様なので、なかなかふんぎりがつきません。
とりあえず延期だけは避けて、工事を進めることになりました。
もし、途中で雨が降ってきて危険と感じたら、その時点で中止にする条件で
施主様とも合意ができたので、その予定で工事にかかりました。
↓まずは墨だし。太陽光パネルの設置に必要な作業です。

↓モジュールを取り付ける架台金具を取り付けます。三菱の場合、金具は必ず屋根の垂木に取り付けなければなりません。

垂木に金具を取り付けるので施工強度は野地板に比べれば当然強いわけで、
施主様にはご安心いただけます。
※施工前、2階の屋根裏に入らせていただいて垂木の位置を確認する必要があります。
↓午後1時半。休憩なしの作業の結果、モジュール、パワコンの設置が終わりました。

雨がぽつぽつ降り出してきた午後2時ころにはパワコンなどの屋内作業を残して完了。
太陽光パネルが発電した電気は直流(DC)。電池やパソコンなどは直流電源なのでそのまま使えますが、ご家庭で主に使われている電気は交流(AC)。
当然ですが、せっかく作った電気も使えなければ意味がありません。
そこで直流の電気を交流に変えるのがパワコン(パワーコンディショナー)の役割です。
三菱はその《使える電気に変える》変換効率で97,5%、業界№1なんです。
また、運転音も静かですのでお勧めです。

↓本日の施主様のお子様の似顔絵です。弊社の記念セールにてお作りしました。キョトンとした表情がなんとも可愛いく印象的でした。

※このブログは施主様のご協力のもと、ご了解を得て掲載させていただいています。
オール電化製品《エコキュート・IHなど》には任意での8年延長保証(有料)がありますが、工事については含まれていません。
そこで弊社では工事についての責任施工を誠実に実行していることの証しとして、【オール電化工事10年保証書】を各お客様へ施工後にお渡ししています。
【工事保証】は、弊社施工スタッフ自身の自覚や注意喚起にもつながり、『今行っている施工方法、材料選択が妥当か?最低でも10年以上大丈夫か?』などと自問することで、慣れによる施工不良、不備などを回避することにもに役立っています。









