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2009年1月29日

給湯器の故障 信頼される工事をご提供します! オール電化リフォーム 施工例 大阪狭山市

先日、お伝えした当社の仮設給湯器、助っ湯(すけっと)くんを使用させていただいた工事のご報告です

※この【助っ湯(すけっと)くん】のネームは関西電力さんが以前に使っていた仮設電気温水器の名称ですが、当社が勝手に使っています。(関電さん、すみません・・・)


あれから約1週間、いよいよ今日はオール電化工事の本番となりました。
まず、壊れた給湯器の代わりに取り付けていた、当社の仮設給湯器、【助っ湯(すけっと)くん】(都市ガス専用)を取り外して、エコキュートの設置にかかります。

↓1週間前の状態
長渕-415.gif 長渕-428.gif


本日は、IHやエコキュートの電気工事の様子もお伝えしようと思います。
電気工事の方法は、そのお家の設備状況により様々ですが、基本はすべてに同じで、

① 安全基準をよく認識した上で、安全、確実に実施すること。

② ブレーカーや電線は極力建物の外観や内装を損なわぬようにきれいに施工すること。

③ 短時間で手間を惜しんでする施工、いわゆる《やっつけ仕事》はしないこと。

の3つになるかと思います。これは全ての工種においても同じかと思いますが。

今回のお客様の場合は、お家にある分電盤からエコキュート、IHの電源を設けて、電源電線をそれぞれの機器まで配線します。

当然、配線類はお部屋や建物の美観を損なわぬように隠蔽配線が原則ですが、天井裏や床下、壁の中など、配線を隠して施工するところに電線が入れられない場合は、やむおえず露出配線となります。

本日の工事は、一部に露出配線があったので簡単にお伝えしたいと思います。

まず、お家の床下や天井裏を拝見して、そのお家にとって一番よい施工方法を検討します。

今回の場合は分電盤から床下へ壁の中に電線を隠して配線できることが判りました。
しかし、床下からエコキュートなどの機器までは完全に電線を隠す事は無理だったので、床下から一旦建物の外へ電線を出して、エコキュートは外部ですので、そのままつなぎます。

IHは、一旦外へ出した電線を再び中に入れて配線する方法を選びました。

↓床下から外へ出した電線。アイボリーの樹脂保護菅の中に入っています。

長渕-430.gif

↓説明文を付ければこうなります。
電気.gif

↓逆の方向から見た画像です。ブロック塀の手前裏側にエコキュートがあります。
長渕-429.gif

↓設置したエコキュート本体。ブロック塀の向こう側から配線を入れています。本体側には電線類は隠れて見えません。
長渕-434.gif

↓完成したIHクッキングヒーター。ここも電線はコンロ下部にあるため、部屋側からは電線は見えていません。
長渕-432.gif

↓完成したエコキュート。手前に見えるのがヒートポンプ。
長渕-435.gif


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