りらいふのご案内 > スタッフブログ > 工事日記 > 床下物語 ~光と闇のstory~
2009年02月04日
床下物語 ~光と闇のstory~
今回は工事の内容の一部でもあります、床下での作業です。
床下へもぐるので『床下ダイバー』と名付けてみます!
と、いうことで床下での作業内容とは・・・?
■ エコキュート・IHクッキングヒーター等の商品と分電盤とを
つなぐ電線が見えないように床下を通してつなげる工事。
■ エコキュート等から給水・給湯配管をつなげる配管工事。
などといった工事をする為に・・・いざ!床下へ!!
床下といっても広い床下・狭い床下・キレイな床下・カビが生えてしまっているような床下など色々です。
それも実際に開けてもぐってみるまでわかりません。
ただ共通して言えるのは、真っ暗だ!と言うことです。
一度もぐると真っ暗な中、懐中電灯の明かりだけが頼りなんですが、
通気孔からの小さな光や、出入り口である床下収納庫からの大きな光に
助けられながら、必死にほふく前進で進んで行きます。
↓床下へもぐってから1時間経過・・・『お~い!生きてるかぁ~~』と思わずのぞきこむ。

↓なんや、結構元気やん。あと2、3時間ほっといてもいけそう・・・

そんな中、途中どうしても狭いところがあったりするんですが、
そこを通るときに、無理するせいか体の節々がつりそうになったり、
余分な脂肪がつっかえてしまい身動きがとれなくなったりと、
ちょっとしたハプニングが起こります。
そんな時に真っ暗な中ひとり淋しく、ダイエットを決意したりします。(笑)
床下空間という狭く暗い場所での作業ですが、
これからもスムーズに!!
見えない所ですが、
お見せたいくらいスッキリ、キレイに!!(お腹まわりもスッキリと!笑)
床下ダイバーとして、ダイビング中は一人ですが、
暗闇とさみしさに負けず、一筋の光を信じて、(懐中電灯を頼りに)
はいつくばりながらも、(ほふく前進で)
大きな光とその先に待つ仲間たちのもとへ、(出口の収納庫と外で作業中のスタッフ)
向かって行きたいと思います。
宮もっち






