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2008年04月01日
4月1日(火)土台基礎:薄型エコキュート編
当社よりすぐご近所にお住まいのM様邸でオール電化工事をさせていただきました。
M様のお家にエコキュートを設置するには、お隣との境界(約90cm)にしか設置できるところがありませんでした。↓

このような場合では薄型エコキュートがおススメです。今回は、松下さんのHE-46W3QUSをご採用くださいました。
前回のブログでエコキュートの土台基礎の工事の様子をご覧いただきましたが、今回は薄型エコキュートの基礎工事をお伝えしようかと思います。この場合でも結構いい加減に作っている業者も見受けられますので、ご参考になれば、と思います。
施工編
まず、地面を覆っているコンクリートをはつって取り除きます↓

こちら様の場合は、コンクリ厚が2cmほどでしたので簡単にはつれましたが、前日に工事をさせていただいた大阪狭山市のN様邸の場合、その厚さが10cmあったので大変でした。
必死ではつっています↓はつり終えるまでに30分以上かかってしまいました。

むき出しになった地面を上から転圧してならします↓

砕石を敷き詰め、ステコン(モルタル)を打った後、基礎となるベースをのせます↓
このベースとなる基礎土台は現在数社から販売されており、当社でもいくつか場所によって使い分けています。

ベース同士を鉄筋で緊結し、さらにその四隅を地中に鉄筋で打ち込み、強固な基礎を作ります。
隙間にコンクリートを流し込んで基礎土台が完成します。このまま乾くまで養生してもよいし、すぐにエコキュートを載せても大丈夫です。今回は一日施工でしたので、すぐに載せました↓

完成写真です↓ お隣との境界線以内(約45cm)に納まっています。

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