スタッフブログ
2011年04月25日
給湯専用電気温水器・非常用水の取り方
堺市西区・電気温水器の取替工事
震災の影響による品不足にもぼちぼち明るい兆しが現れてきています。
エコキュートもIHクッキングヒーターも少しずつ製品が回ってきた感じで、『○○のエコキュートで型番は××なら1台出そうですけど要りますか?』と、ごくたまにですが取引先から連絡が入ることもあります。
但し、わずかに入荷してくる製品と運よくマッチングできれば・・・よい話題となるのですが・・・
それでも5月の連休明け以降から少しずつ復旧してくるメーカーもありそうなので、明るい兆しには違いありません。
また、各住宅設備メーカーも受注を再開、納期回答も遅延気味とはいえ正常化に向かいつつあります。
当社も4月は開店休業状態が続きましたが、連休明けから少しずつ製品も入荷し忙しくなってきそうで、『ヤレヤレ・・・』と、ひとまず胸をなでおろしているところです。
↓今日は電気温水器の入替工事。最近では丸型の温水器は珍しいです。

丸型温水器は当社に緊急用に在庫していた製品で、今回のお客様のニーズとうまくマッチングしたわけですね。
めったにご紹介することのない給湯専用の電気温水器ですが、断水していなければ停電時でもお湯が使えるし、エコキュートと同様に非常用水として取り出すことも可能です。
そこで今回は丸型温水器の非常用水の取り方を簡単にご紹介をさせていただきます。
手順としては
①電源スイッチを切る

②止水バルブを閉める

③逃がし弁のレバーを起こす

④排水栓を開けて水を取りだす

と、このように簡単ですが、施工店やお家の設備状態によって止水栓の形状や設置位置が異なることは普通です。
また、排水栓も通常は配管でつながれている事の方が多いので写真のような取り出し方は無理かもしれません。
よくわからない時には施工店や販売店へお問い合わせいただくのがよろしいかと思います。
◆オール電化製品《エコキュート・IHなど》には任意での8年・10年延長保証(有料)がありますが、工事については含まれていません。
そこで弊社ではオール電化工事についての責任施工を誠実に実行していることの証しとして、【オール電化工事10年保証書】を各お客様へ施工後にお渡ししています。
《オール電化の特別価格などの詳細》はこちらです
《リフォームの特別価格などの詳細》はこちらです
2011年04月18日
倉庫がきれいになっていきます。
最近、倉庫の整理や掃除で大忙しのりらいふです。
各製品の入荷待ちで、リフォームで3軒、オール電化も同じくらいの工事がストップしたまま、となっています。
この1週間でまともに工事ができたのはたった1日だけ、という会社始って以来の危機的状況です。
しかし、悪い事ばかりでもなく、よい事もひとつありました。
それは、普段ほとんど手つかずだった倉庫の整理や掃除が思う存分できたこと。
『いやぁ、ここのところ倉庫の整理と掃除でてんてこまいですわ~・・・・(^_^;)』なんてうれしい悲鳴(???)をあげています。
↓日々美しくなっていくりらいふの倉庫。【倉庫の神さま】も思わずうっとりするほど。

整理をしていると、思わぬところに発見があったりして、お宝探しのような楽しみ方もあったりします。
【お宝】といっても珍しい配管継ぎ手や弁類、リフォームなどで余った半端な手すりなどで、価値のあるモノなど皆無。
忘れていたモノを発見しただけの話で、所詮、【見つかったところでどうでもよいシロモノ】ばかりなので、結局また倉庫の隅へ追いやられるだけなんですが・・・
先週の工事はワンルームマンションで電気温水器の入替工事をした1日だけでした。
本来は11台の入替注文があったのですが、品薄で6台だけ入荷、あとの5台は未だに入荷予定がたっておりません。

それもこれも震災の影響ですが、本当に異常な状態が続いており、倉庫がきれいになったことを除けば
『これってほんまにヤバイよなぁ・・・』というところが本音です。
↓エコキュートの品薄の原因のひとつ、減圧弁と逃がし弁。ほんと深刻みたいです。

実際めっちゃくちゃ困っていますが、嘆いていても仕方がないので、当面は倉庫の整理にいそしむつもりのりらいふから生中継でお届けいたしました。
平成23年4月18日
◆オール電化製品《エコキュート・IHなど》には任意での8年・10年延長保証(有料)がありますが、工事については含まれていません。
そこで弊社ではオール電化工事についての責任施工を誠実に実行していることの証しとして、【オール電化工事10年保証書】を各お客様へ施工後にお渡ししています。
《オール電化の特別価格などの詳細》はこちらです
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2011年04月12日
【わたしの夢リフォーム】を更新しました!
マンションの水回りリフォームでもエコポイントが・・・・
もらえるんです。但し、窓の断熱改修が必須となりますが、今回のリフォームでは、浴室、トイレのリフォームで合計82,000ポイントのエコポイントが出ることになりました。
↓詳しくはこちら。
【わたしの夢リフォーム】の詳細はこちらをご覧下さい
2011年04月04日
消えたエコキュート
エコキュートが品薄になってからすでに3週間あまり・・・
震災直後より、ある程度の品薄になるのは予想しておりましたが、品薄というよりもほとんど消滅に近い状況で、これも《想定外》というべきか・・・。
また、今後の見通しなどを正確に伝えるような情報も相変わらず入ってきません。
『どうやらパナソニックのエコキュートなら5月中頃を目途にポツポツと入ってくるかも・・・』とか、
『受注停止の三菱もやはり5月~6月くらいから受注ストック(これまで受けていた注文分)に手がつけられそう・・・』といった情報も聞くには聞いていますが、あくまでも噂や希望的観測に近い内容にも思え、不安は拭いきれません。もちろん、期待はしているのですが・・・
↓岸和田市にてエコキュートの工事。震災直後に注文したダイキンのEQ46MFV

多くの業者さんと同じく、当社も不要不急の製品のストックはしておらず、この製品は震災前にご契約いただき、震災直後(3月14日)に注文したダイキンのエコキュートでした。
『たぶんギリギリのタイミングで確保できた製品・・・』という貴重なエコキュートです。
お客様もすでにエコキュートの品薄の情報をご存じの様子で、工事当日にお邪魔した時、
開口一番、
『・・・なんとかギリギリセーフやったなぁ・・・』と、苦笑しておられていました。
現在ではダイキン製のエコキュートは先のパナソニックや三菱のように噂さえ伝わってきません。
↓エコキュートの土台基礎は先行して作り、2週間以上養生しています。

↓2人で搬入、設置しているところ。現在、次回に施工するエコキュートの予定は立っていません。嗚呼・・

エコキュートが市場から姿を消したタイミングと連動するかのように、オール電化やエコキュートに関する問い合わせや見積もり依頼もピタリと止まってしまいました。
以降、事務所にかかってくる電話もめっぽう少なくなり、これほど静かな事務所で過ごすのは初めての経験です。
一刻も早い被災地の復興をお祈りしていますが、エコキュートの早期復帰も祈っています。
あぁ、早く新しいエコキュートの元気な姿を見たい~!
↓エコキュートの貯湯ユニットに貯まっているお湯や水は、緊急断水時に生活用水として活用いただけます。

※このブログは施主様のご協力のもと、ご了解を得て掲載させていただいています。
オール電化製品《エコキュート・IHなど》には任意での8年・10年延長保証(有料)がありますが、工事については含まれていません。
そこで弊社ではオール電化工事についての責任施工を誠実に実行していることの証しとして、【オール電化工事10年保証書】を各お客様へ施工後にお渡ししています。
↓保証書にある画像の一部です。
(エコキュート専用電源ブレーカーの設置状況を示す写真です。)

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