スタッフブログ
2011年01月31日
住宅エコポイントに高断熱浴槽も加わりました。
平成23年1月から高断熱浴槽と節水型トイレも住宅エコポイントの対象になりました。
窓の断熱改修《内窓の設置など》や外壁、屋根、床などの断熱改修と同時にするエコリフォームの対象に節水型トイレと高断熱浴槽が追加されました。
↓TOTOの広告チラシより掲載

新たなポイントが追加されることにより、以前から付いていた住宅エコポイントの条件と最大付与ポイントの合計は・・・
◎浴室リフォームの場合・・・
■窓の断熱改修(内窓設置・小サイズ)・・・・ 7,000ポイント
■出入り口の拡張(システムバスのドア)・・・ 25,000ポイント
■バリアフリー改修(手摺の設置) ・・・ 5,000ポイント
■ 同 (段差解消) ・・・ 5,000ポイント
■高断熱浴槽の設置 ・・・・ 20,000ポイント
合計 62,000ポイントとなります。
◎トイレリフォームの場合《節水型便器採用・手すり・床段差解消・出入り口ドア取替の場合です 》
■窓の断熱改修(内窓設置・小)・・・・ 7,000ポイント
■節水型トイレの設置(6.5㍑以下)・・・ 20,000ポイント
■バリアフリー改修(手摺の設置) ・・・ 5,000ポイント
■ 同 (出入り口の拡張 ・・・ 25,000ポイント
合計 57,000ポイントとなります。
いずれの場合でも住宅の断熱改修を行うことが大前提となりますが、一番簡単でご負担の軽い断熱改修は窓が一番だと思います。
具体的には、既存の単板ガラス窓を断熱性の高い複層窓に交換するか、今の窓はそのままで、専用内窓(YKKAPの【プラマードU】やトステムの【イン・プラス】など)を既存窓サッシの内側へ設置します。
↓YKKAPの【プラマードU】を設置する弊社・宮本

《プラマードUの詳細》はこちらです
浴室のリフォームをする場合、TOTOやINAXのメーカーの違いはあっても、ほとんどのシステムバスの
仕様では、●手すりはある ●隣接する洗面室との段差は解消される ●出入口の拡張もある(ドア幅が広くなる) ●高断熱浴槽もある(オプションの場合もあります) の4点の条件はそろっている事が多く、あとは窓の断熱改修さえ行えば、先の住宅エコポイントが出る条件は満たされます。
今回、エコキュートの設置と浴室のリフォームを承りました富田林市のD様邸では、窓の断熱改修には
内窓の設置ではなく、窓そのものを高断熱の複層ガラスサッシに取替させていただきました。
↓ビフォー アフター 窓をペアガラスサッシに交換しました

D様へ付与される住宅エコポイントは62,000ポイント。
家電エコポイントと同様に、指定商品やギフト券と交換できますが、即時交換といって、リフォームの追加工事にあてるご費用と相殺することも可能です。
いずれの場合でもエコポイントの申請は弊社にて代行いたします。
↓工期は6日。写真は工事2日目、システムバスを設置するための基礎を打つところです。

↓コンクリートを打つ前。 コンクリート打設後。

↓交換した窓ガラス。トステムのペアガラスサッシ、【PG】です。

↓工事6日目に完成です。INAXのシステムバス、【ラ・バス】1318をご採用いただきました。

一昨年のキッチンリフォームに続いての今回のリフォーム。
いつもお気遣いいただきましてありがとうございます。
お陰さまで工事の方も順調に進みました。その上、一足早いバレンタインチョコまでいただき、感激しました。
また、何かお役に立てることがありましたらいつでもお申し付けください。
いつも本当にありがとございます。今後ともよろしくお願いいたします。
㈱りらいふ スタッフ一同
※このブログは施主様のご協力のもと、ご了解を得て掲載させていただいています。
オール電化製品《エコキュート・IHなど》には任意での8年・10年延長保証(有料)がありますが、工事については含まれていません。
そこで弊社ではオール電化工事についての責任施工を誠実に実行していることの証しとして、【オール電化工事10年保証書】を各お客様へ施工後にお渡ししています。
↓保証書にある画像の一部です。
(エコキュートの電源分岐点の写真です。)

工事保証には年1回の無料点検《但し、お客様からのご依頼ある場合のみ》も含まれています。
《オール電化の特別価格などの詳細》はこちらです
《リフォームの特別価格などの詳細》はこちらです
2011年01月27日
電気温水器からエコキュートへ 1月27日
最近増えてきたエコキュートへの買い替え
羽曳野市・エコキュート取付工事
15年ほど前に弊社で電気温水器の設置工事をさせていただいたお客様からのご要望で
エコキュートへ取替をさせていただきました。
15年経っている、といっても故障など、不具合があるわけでもないのですが、エコキュートの安いランニングコスト【電気温水器の3分の1!】と、追いだきや自動湯はり機能が欲しくて今回の工事となった次第です。
↓ 撤去される電気温水器。15年間御苦労さまでした。 こちらは新たに設置したエコキュート

これまでお使いいただいていた電気温水器は、三菱電機製の給湯専用タイプで、今の給湯器のようにお湯はりや追いだき機能が無く、給湯温度も55℃~90℃の高温のお湯が出るだけの給湯器でした。
お風呂のお湯はりも手動によるため、お湯をあふれさせたり、足らなかったりでご不便を感じておられたようです。
今回、ご採用いただいたエコキュートは同じく三菱電機製のSRT-HP37WU5。2階にキッチンがあるので、お湯の圧力の高い《パワフル高圧》タイプをお奨めいたしました。
↓工事は1日。3人で約5時間で完了しました。

設置後、お風呂をご使用いただいたご主人さんのご感想は、
『いやぁ、やっぱりエコキュートはええなっ! お湯はりするのでも2階から1階のお風呂へ行ったり来たりせんでもええし。お湯も保温してくれるし・・・なんであの時に(15年前)エコキュートにせえへんかったんかなぁ・・・』
すいません・・・15年前にはエコキュートは無かったんです・・・(^_^;)
また長いお付き合いになりますが、今後ともよろしくお願いいたします。
㈱スタッフ一同
※長渕独りごと → 15年後かぁ・・・・その時、私はこの会社にいるのでしょうか?・・・・・・70歳か・・・う~ん、生存しているのかさえあやしいな・・・ 南無・・・
↓この人たちは15年後もバリバリです!

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↓保証書にある画像の一部です。
(リモコン線の接続点の写真です。)

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2011年01月22日
《暖吉くん》、出番ですよ! 1月22日
毎日寒い日が続いていますが・・・・
オール電化の暖房機の定番と云えば、床暖房か、本日、施工させていただいた蓄熱暖房機が一番だと思います。
蓄熱暖房機とは、ご契約で割安になった深夜電力(エコキュートなど設置すれば適用されます)を利用し、本体に収めてある蓄熱材に【熱】を貯めて24時間快適暖房に利用する暖房器具のことです。
もともと暖炉が当たり前のような欧米などで蓄熱暖房機は作られました。
レンガ製の暖炉は焚き火の熱で暖をとる暖房設備ですが、火が消えた後も、
周りのレンガに熱が貯まっているので余熱でも十分快適、蓄熱暖房機はその応用です。
スティーベルやディンプレックスなど、蓄熱暖房機のメーカーがドイツなどヨーロッパに多いのは暖炉を
ルーツにしているからではないでしょうか?
日本製では白山製作所のアルディ、【北海道電機】の《暖吉くん》が有名です。弊社では北海道電機の《暖吉くん》を主に取り扱っています。
↓施工を終えた蓄熱暖房機の【暖吉くん】

【暖吉くん】は深夜電力の割安な電気を利用、内蔵された蓄熱材にせっせと熱を作って貯め、昼間に少しづつ放熱する暖房機ですので、ランニングコストがお得です。
輻射熱ですから、不快な温風が無く、静かで水蒸気も出ないので結露の発生も少ないです。
また、蓄熱している夜間も含めてほぼ1日中の暖房が可能なので、暖房機のスイッチを入れて暖まるまでの待ち時間がありません。
何よりも刺激の少ない陽だまりのような優しい暖かさは蓄熱暖房機の最大の魅力、といってもよいでしょう。
何やら良いことばかりですが、欠点もあります。
それは蓄熱材(レンガのようなものです)が重く、大きいことです。本体も含めて数百kgも重量があるので一旦設置すれば移動するのが大変となります。
重いので地震などに備えての転倒防止、設置床の補強などもほどこしておきます。
↓床補強工事の様子。
↓蓄熱材を入れる前の本体と、蓄熱材を入れているところ。

↓こちらはおなじみのエコキュートとIHクッキングヒーター。

短所も長所もありますが、蓄熱暖房機を5年ほど愛用している私としては自信をもってお奨めできます。
一番の理由はランニングコストの安さよりも、いつもほっかりと暖かく、不快な温風の無い快適性にあります。
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↓保証書にある画像の一部です。
(蓄熱暖房機とエコキュートの電源の写真です。)

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2011年01月15日
10歳になったエコキュート
2001年5月に発売された空気の熱でお湯を作るエコキュート。
初年度の出荷台数は5000台だった、と聞いています。
それが翌年には4万台、2003年は12万台、とその後は倍以上のペースで伸び続け、ついには2008年に累計で150万台を突破する勢いまでに成長しました。
そんなエコキュートの誕生から今年で丁度10年目の節目を迎えることとなりました。
電力中央研究所、デンソー、東京電力の3社が10数年に及ぶ研究、開発の結果、2001年に世界に先駆けて誕生したエコキュートはそれまでの電気給湯器の常識を超えた画期的製品でありました。
《エコキュートの詳細》は弊社ホームページのこちらにあります
【電気温水器】としてすでに普及していた当時の電気給湯器といえば、ヒーターでお湯を沸かしていました。
水を貯めたタンクの中にパイプヒーターがあり、通電することによってそれが発熱してお湯を沸かす、という簡単な仕組みです。
ヒーター式は構造が単純なので故障が少なく、寿命も長いのが長所です。
しかし、光熱費(電気代)は深夜電力割引制度(契約が必要)を利用するからお得なだけで、むしろその本質は電気をよく喰う方の製品で、正直言って省エネとは言い難いところもあります。
エコキュートが登場するまでの《オール電化》と言えば、そんな電気温水器とIHクッキングヒーターの組み合わせが一般的でした。
そういえば今では無くなってしまいましたが、IHも当初は高価だったため、ハロゲンランプ式の電気コンロなんてのもあったなぁ・・・・
↓本日の工事はエコキュートとIHの組み合わせのオール電化。富田林市にお住まいのお客様でした。

早いものであれから10年・・・・ 個人的に感じている事ですが、初期のエコキュートはヒートポンプの品質に問題があったような気がしています。
その理由は、発売当初に弊社が設置させていただいたエコキュートの中に、ヒートポンプからの異音、突然のロック(運転が止まる)などの不具合が連続して発生した事実があるからです。
取り扱いに不安を抱いた結果、その後、しばらくは元の電気温水器に販売を戻した時期があって、メーカーや仕入先の担当者、同業者などの情報から、『エコキュートの品質はもう大丈夫!』と判断するのに2~3年はかかったような気がしています。
↓エコキュートの土台基礎。こちらの方もこの10年で変わりました。写真は基礎のアンカーボードを埋設しているところ。

エコキュートが登場するまで《オール電化の主役》は電気温水器でしたが、その普及はお世辞にも順調とは言えず、その後、飛躍的に普及が進んだのは冒頭でご紹介したとおりです。
その流れを変えた主役はIHクッキングヒーター、そして、今年10歳を迎えるエコキュートであったのは言うまでもありません。

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↓保証書にある画像の一部です。
(エコキュートの土台基礎を。コンクリートを打つ前の画像です。本工事の2週間前に施工しています。)

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2011年01月09日
今年最初の工事です。1月8日
河内長野市でオール電化の施工をさせていただきました。
平成23年が明けて初めてさせていただく工事は、やはりオール電化です。
昨年末にご契約をいただいていましたが、施工スケジュールの関係から、この日を本工事とさせていただいていました。
エコキュートの土台基礎だけ約2週間前の年末に工事を先行してさせていただいています。
時折、雪やみぞれが降るような寒い日でしたが、本日もかなり冷え込んで、スタッフは防寒帽を被って
工事に臨みました。
↓土台基礎のみ先にお作りしています。

↓今年最初の工事とあって、はりきっています。今年も元気で頑張ります!

本年最初のオール電化の内容は、エコキュートが三菱のSRT-HP46WU5、IHクッキングヒーターはパナソニックのKZ-JT75Xの組み合わせでお選びいただきました。
↓IHの施工をする弊社の宮本。今年も元気です。どうぞよろしくお願いします!

↓エコキュートのアンカーボルトを施工する寒そうな倉本。本年もよろしくお願いします!
↓電源工事中のT・倉本。分電盤からエコキュート、IHの電源をとっています。今年もよろしく!です。

朝9時過ぎから始めさせていただき、午後4時にはご説明も含めて完了いたしました。
ご主人様がインターネットでいくつかの業者を選定、相見積りの結果、弊社をお選びいただきました。
価格等の条件も当然重要視されていますが、決定の最大のポイントは、施工やアフターをきっちりとしてくれそう、との理由から弊社にお決めいただいたそうです。
ご期待を裏切らないようにがんばって努力いたします。今後ともよろしくおねがいいたします。
平成23年1月9日
㈱りらいふ スタッフ一同より
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(エコキュートの土台基礎を。コンクリートを打つ前の画像です。本工事の2週間前に施工しています。)

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2011年01月06日
今年もよろしくお願い申し上げます 平成23年1月6日
2011年、新年明けましておめでとうございます。

旧年中はお世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
㈱りらいふは、本日、1月6日より平常営業しております。
今年もスタッフ全員が元気で明るく、丁寧な工事と誠実なアフターサービスをご提供できるように努力してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
㈱りらいふ
代表取締役 長渕圭司
平成23年1月6日
《オール電化の詳細》はこちらです
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