スタッフブログ
2010年05月27日
富田林市 オール電化工事
今年の天気はちょっとおかしい・・・
5月26日(水) くもり
今日の工事は、先日の雨で予定が流れて今日に持ちこされました。
今日も怪しい空模様でしたが、なんとか雨に降られる前には工事が終わり、ホッとしています。
本日の工事はパナソニックの薄型エコキュート、HE-W37CQS と、同じくパナソニックの
ダブルオールメタルIHクッキングヒーター、KZ-FT75VS の組み合わせでご注文をいただきました。
決め手は、エコキュートの設置場所が玄関に近く、外部からよく視認できる位置にあるため、
エコキュートの外装ケースに汚れにくい工夫を施している同社の製品に決定されました。
これは【キレイキープコート】といって、エコキュートの貯湯ユニットの外装に雨などの水滴がつきにくい
親水性素材を採用。ほこりや煤などの汚れが本体に取り付いても、先日のような雨が降れば、
水滴と一緒に落ちてしまって、汚れが付きにくくなっているのだそうです。
【キレイキープコート】の詳細はこちらをご覧下さい
↓【キレイキープコート】はエコキュートの貯湯ユニットのみに採用されてます。

ところで、エコキュートの補助金第一期もついに応募数に達したために募集が締め切られましたね。
次回募集は、6月7日からの第二期募集です。第一期は今期募集の約半分の大盤振る舞いでしたから
第二期以降はかなり早く予定数に達しそうな感じもします。
エコキュート設置をご検討の方はお早めのご応募をおすすめいたします。
↓エコキュート設置中の様子。配線、配管工事中の弊社スタッフ

↓IHと同時にレンジフードも交換していただきました。

吊り戸棚のふところが深かったために、新しいレンジフードの前幕板では足らず、天井との間に
隙間ができるため、既設の吊り戸を切って加工している弊社、山脇。

見積もり時の段階では、競合他社さんの方が値段が相当安かったにもかかわらず、施工方法
などの説明から当社をお選びいただいたことが何よりもうれしかったです。
本日はありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
※このブログは施主様のご協力のもと、ご了解を得て掲載させていただいています。
オール電化製品《エコキュート・IHなど》には任意での8年延長保証(有料)がありますが、工事については含まれていません。
そこで弊社では工事についての責任施工を誠実に実行していることの証しとして、【オール電化工事10年保証書】を各お客様へ施工後にお渡ししています。
サンプル画像の一部です↓

工事保証には年1回の無料点検《但し、お客様からのご依頼ある場合のみ》も含まれています。
【オール電化・工事保証】はこちらをご覧下さい
2010年05月18日
南河内郡河南町 オール電化工事
超節水4,8㍑洗浄のエコ便器!
ご家庭の中でも、トイレはもっとも水を使う場所のひとつです。
最近のエコロジーブームの影響か、トイレの洗浄水も節水が主題となってきています。
従来型の便器だと、大でおよそ10㍑~13㍑が一般的でしたが、それが8㍑、6㍑、5㍑と、
メーカー間の競争により、急速にその節水性能も向上してきました。
そしてこの4月、TOTOからついに業界最高の4,8㍑という超節水便器が登場しました。
それが本日のリフォーム工事でご紹介するTOTOの【GG】です。
↓超節水の秘密は2つの水流でしっかり流す、ツイントルネード洗浄。

TOTOの【GG】は、従来からラインアップされている【ネオレスト】や【ピュアレスト】とは一味違った
新しいタイプの便器シリーズとして注目されています。
その大きな特徴のひとつは、タンク付き便器なのに、タンクレス便器のようにコンパクトで
意匠性にも優れている上に、タンクレスの欠点である、弱い水圧にも問題なく使用できるのが【GG】の
特徴です。
↓トイレのビフォー、アフター。タンク付きなのにタンクレスのように見えます。

↓施工中の様子。タンク付きのように手洗いが無いので、手洗い器を新設しました。

TOTOは2006年にはすでに米国、中国へこの4,8㍑節水トイレを販売しています。
日本のように水が豊富で、浪費できる国とは異なる世界の国々にあっては、このような節水型便器は
たいへん歓迎され、一刻も早い普及が望まれているからです。
4,8㍑洗浄は近い将来、世界標準となるのはどうやら間違いなさそうです。
↓システムキッチンはクリナップの【クリンレディ】でリフォームさせていただきました。

↓エコキュートはパナソニックのHE-W37CQS。薄型エコキュートでした。

約1週間に及ぶリフォームが終わり、お礼を述べに訪問させていただいた時、施主様のご主人さんが
たいへんご満足の様子で、『ほんまにおたくの職人さんは皆親切やし、気持ちよかったですわ・・・
仕事の段取りもいいし、安心して任せられるええチームです。』と、しきりに感心、感激のお言葉を
頂いたことが印象的で、なによりもうれしかったです。
こちらこそ長い時間お付き合いいただきましてありがとうございました。
今後ともよろしくお願い申しあげます。
平成22年5月吉日
※このブログは施主様のご協力のもと、ご了解を得て掲載させていただいています。
オール電化製品《エコキュート・IHなど》には任意での8年延長保証(有料)がありますが、工事については含まれていません。
そこで弊社では工事についての責任施工を誠実に実行していることの証しとして、【オール電化工事10年保証書】を各お客様へ施工後にお渡ししています。
サンプル画像の一部です↓

工事保証には年1回の無料点検《但し、お客様からのご依頼ある場合のみ》も含まれています。
【オール電化・工事保証】はこちらをご覧下さい
2010年05月11日
奈良県香芝市・エコキュート工事
スマートメーターってご存知ですか?
5月8日(土) いい天気!
本日、お世話になったお客様は奈良県の香芝市にお住まいです。
奈良県といっても、香芝市は当社から車で約35分くらいで行けますので、
意外と大阪からも近くて便利な処なんです。
同様に北葛城郡や郡山、大和高田市など、奈良県でも南西部の地域は
当社の営業エリアとさせていただいています。
個人的にも奈良は好きな地域でして、見積もりや工事などが入ると
うれしくて、ウキウキ気分となり、多少時間がかかる場合であっても気にならないです。
↓エコキュートはパナソニック、HE-WU46CQS。薄型高圧エコキュートです。

薄型エコキュートの貯湯ユニットは、重量がある上に(100㎏と少し)持ちにくいので搬入に難儀
することもあります。
今日は工事が2班に分かれて2人しか配置できず、搬入の応援に私(長渕)もお邪魔したのですが、
結局、私の出番がなく、宮本と倉本の2人で搬入を済ませてしまいました。
(ぼちぼち年寄りの出番が無くなってきましたなぁ・・・)
↓2人で搬入も無事に終わり、おもわずはぴeスマイルの倉本。

関電さんもオール電化、【はぴeプラン】の電気メーターの交換工事に来られ、新しいメーターを
設置しています。
↓交換した新しい電気メーター。スマートメーターといって、非常に頭の良い優れものらしいですよ。

このメーターは従来からあるアナログメーター(金属の円盤がクルクルまわっているやつ)、デジタルメータ
ー(時間帯別契約やはぴeプランなど)に次いで、第三世代の電気メーターとして今後普及していく
予定で、関西電力はその先駆けとして普及に努めているのだそうです。
主な特徴は、IT化による通信機能をあわせ持ち、、電力会社とメーター間で電気の使用量状況など、
情報のやりとりができる、ということです。
普及が進めば、現在、検針員さんが一軒、一軒巡回している計量の手間が省け、検針業務が
劇的に改善できます。
また、各家庭のエアコンなど、機器の効率的制御まで電力会社が管理することも可能になり、
CO2削減に大きく貢献ができそうです。
オール電化の工事をすると、最近は必ずこのスマートメーターに交換していくので、このまま進めば
数年~10数年後にはすべてこのメーターに代わってしまうような気がします。
↓完成したエコキュート。エコキュートも数年後にはもっとスマートになるんやろか?・・・

世の中が変わるスピードは年々早く目まぐるしく変わっていく感じがします。
IHクッキングヒーターやエコキュートなど、ほんの少し以前では想像もできませんでした。
これから10年後、世界はどう変わっているんでしょうか?
どうかより良い社会が実現していることを強く願っています。
『しかし、その時、俺はちゃんと生きてるんやろか?・・・少なくともスマートではなさそうやな・・』長渕より
※このブログは施主様のご協力のもと、ご了解を得て掲載させていただいています。
オール電化製品《エコキュート・IHなど》には任意での8年延長保証(有料)がありますが、工事については含まれていません。
そこで弊社では工事についての責任施工を誠実に実行していることの証しとして、【オール電化工事10年保証書】を各お客様へ施工後にお渡ししています。
一部サンプル画像↓

工事保証には年1回の無料点検《但し、お客様からのご依頼ある場合のみ》も含まれています。

2010年05月06日
堺市北区 太陽光発電システム 三洋製HIT太陽電池
公称最大出力とは?・・・
5月6日(木)晴れ
設置面積あたりの発電量では世界最高レベル の三洋電機のHIT太陽電池。
モジュール、HIP-210NKH5の1枚あたりの公称最大出力は210Wで、本日のお客様の屋根には南面に
6枚、西面に6枚の合計12枚を設置しましたから、システム全体の公称最大出力は2,52kw
となります。
この公称最大出力とは、各メーカーのカタログなどに記載されている数値で、
JISで規定された基準に定められた方法で、モジュールの表面温度や太陽光の放射照度など、
すべてにわたって最適な好条件が前提として測定された容量ということ
だそうです。※もちろん南向きが最低条件です。
1年間のうちに数日あるかどうかの最適な好条件で導かれた数字ですから、
システムを設置したお家のすべてが常に公称最大出力通りの発電が期待できる
というわけではありません。
↓今日の施工はアンカー方式を採用。まずモジュールを設置する架台を組むアンカーを設置します。

↓設置が終わった架台。材質はZAM。二重構造の保護被膜により、強い耐食性を発揮します。

お家の屋根の向きや大きさ、傾きなどで、設置可能なシステムの規模は変わります。
今回のお客様では2,52kw(公称最大出力)となりますが、設置の条件にもよりますが、実際には
この数値の80%~90%程度だと思っていただいていた方が無難かと思います。
逆に、太陽電池はどのメーカーもそうですが、モジュール一枚一枚、公称最大出力の数値よりも
やや多く発電できるように製造されています。(最適な好条件が前提ですが・・・)
本日の三洋電機製のHIT太陽電池の場合、モジュールの公称最大出力は210Wですが、
実際の最大出力は212Wや212,5Wなど1%~2%くらいプラス側に誤差が生じています。
ですので、公称最大出力2,52kwのシステムであっても、太陽電池にとって好条件の日があった場合、
この数字以上、つまり、2,63キロワットや2,68kwなどの発電を記録することもあるわけです。
※年間に数日あるかないか程度、とお断りしておきます。
↓いよいよモジュールを運び上げて設置していきます。

↓午前9時過ぎに開始して、午後3時には終わりました。よい天気で助かりました。感謝

↓発電した電気を使えるようにするパワーコンディショナーとモニター。

設置工事が終わっても、関西電力との契約開始がまだなので、発電した電気はまだ使えません。
実際に使用できるようになるまでにはまだ1週間ほどお待ちいただくことになります。
あともうしばらくご辛抱のほどお願いいたします。本日はお世話になりありがとうございました。
※このブログは施主様のご協力のもと、ご了解を得て掲載させていただいています。
オール電化製品《エコキュート・IHなど》には任意での8年延長保証(有料)がありますが、工事については含まれていません。
そこで弊社では工事についての責任施工を誠実に実行していることの証しとして、【オール電化工事10年保証書】を各お客様へ施工後にお渡ししています。
【工事保証】は、弊社施工スタッフ自身の自覚や注意喚起にもつながり、『今行っている施工方法、材料選択が妥当か?最低でも10年以上大丈夫か?』など、絶えず注意を向けることで、慣れによる施工不良、不備などを防ぐ効果にもつながっています。
こちらには年1回の無料点検《但し、お客様からのご依頼ある場合のみ》も含まれています。









