スタッフブログ
2009年02月28日
2月28日(土) システムキッチンリフォーム完成!
堺市北区のS様邸でのキッチンリフォームが終りました。
S様は弊社のOB客様で、1時、離れて暮らされていたご家族の方が帰ってこられるのを機会に、キッチンのリフォームを決められたそうです。
システムキッチンの選定はいくつかのメーカーから絞り込んだ末、TOTOのレガセスに決定されました。キャビネットの色やオプション製品などは、カタログだけでなく、実際にショールームへご案内してからお決めいただきました。
時折、ショールームへ行くのが面倒なのか、 『おたくにまかせるわ・・・』と、カタログをご覧になっただけで決める方もいらっしゃいますが、印刷物と実物は色、質感などがかなり違いますので、ご面倒でもショールームへは行かれた方が間違いありません。
工事の工期は5日間。RC造のお家なので、若干内装や造作工事に時間がかかりましたが、完成の出来にはご満足頂きましたのでうれしかったです。
このことは他の業種でも同じだと思いますが、自分に納得できる仕事ができ、そして、そのことをお客さんから認められた時は何ものにも代えられない喜びを感じ、商売のことは忘れてしまう瞬間があります。
↓ビフォー 撤去する前の写真を撮るのを忘れてしまったのでこれしか・・・

↓アフター

↓リフォーム前に当社からご提案させていただいたパース図の一枚。

工事中はご不便をお掛けしましたが、おかげさまで無事に工事も終わり、『想像してたより良かったわ・・・』と喜んでくださったのでうれしかったです。
この度のリフォーム、本当にありがとうございました。これからも宜しくお願い申し上げます。
↓キッチンリフォームの価格、施工例はこちらをご覧下さい。
2009年02月23日
2月23日(月)お家の配管見たことありますか?
羽曳野市にてオール電化の工事でした。今日の話題は、普段お客さんの知らない配管について、です。
今日の工事では、使用していたガス給湯器があった場所にはスペースの都合上、エコキュートが設置できなかったので、少し離れた場所に設置することになりました。
そのために、離れてしまった距離分、給水や給湯の配管を延長しなければなりませんでした。
今日の工事ブログでは、普段目にすることがない配管について少しだけふれてみました。
↓手前の2段架台の上に設置したのがヒートポンプ。その奥にある物置に隠れて見えるのが貯湯ユニット

↓延長する配管をエコキュート本体から床下に入れて既設の配管へ接続します。

ピンク色の筒のようなものは保温材。中身の黄色いパイプが配管で、ポリブデンと呼ばれる樹脂製配管です。
お家の給湯配管に使われる材質は、少し前までは耐熱、耐腐食性に優れている銅管が主に使われていましたが、最近では写真のようなポリブデンや架橋ポリエチレン菅のような樹脂製配管が増えてきています。
理由は、施工性、耐腐食性に銅管よりも優れているからです。
ただ、施工条件によっては銅管の方が信頼できる時もありますので、当社では施工状態によって使い分けています。
↓昔から使われている被覆付き銅管。 右はエコキュートのヒートポンプ連結菅専用で、ポリエチレン菅にアルミ金属などを積層に補強したハイテク配管です↓

↓配管はスリムダクトに納めるときれいに仕上がります。 完成です。エコキュートはパナソニック製でした。

↓IHはビルトインタイプを据え置き用に転用しました。 このようなステンレス枠(別売)があれば可能です。

↓弊社の過去のブログでオール電化を分かりやすくご説明しています。よろしければご覧下さい。
2009年02月21日
2月21日(土)キッチンリフォームが無事に終りました
堺市南区にて、1週間にわたるキッチンリフォームが完成しました。
数年前に当社でオール電化やお風呂の改装でお世話になったお客様で、今回もキッチンのリフォームのご注文を頂戴いたしました。
20年ちょっと経っているので、キッチンもそろそろ、となりましたが、ついでに床をクッションフロアからフローリングに、出入り口のドアと位置も使い勝手のよいものに変えたい、とのご希望から当社がご提案をさせていただき、ご予算などから、クリナップのシステムキッチン、“ラクエラ”に決定しました。
最初の下見から見積り、ショールームへのご案内から、1週間におよぶ工事まで、最後まで笑顔でお付き合いいただきまして本当に感謝しています。無事に工事も終って、『ほんまにきれいにしてもらって・・・』とお喜びくださったので我われスタッフも何よりもうれしいです。
今後共宜しくお願い申し上げます。
ビフォー↓

アフター↓ キッチンは位置も変えています。


ビフォー↓ ドアの位置変えてますアフター↓

工事は1週間かかり、その間は何かとご不自由をお掛けしましたが、ご夫婦様共に本当に喜んでいただいたので何よりでした。
いろいろなお心遣いや、お友達のご紹介までリフォーム業者としては幸福な1週間でした。
本当にお世話になりありがとうございました。
㈱りらいふ スタッフ一同より
工事の様子をちょこっと・・・

2009年02月13日
搬入物語 “4センチの攻防”
また、大そうなタイトル付けて・・・
こんにちは。今日はエコキュートの設置場所をご心配されていたお家での工事でした。
通常、エコキュートを設置する場所は、それまでに使用されていた給湯器があった周辺に施工するのが望ましいです。
その理由は、給湯や給水配管は既設配管をそのまま使うことが多いので、なるべく無駄の無いように、接続する配管の長さは短い方がよいからです。
ですが、エコキュートはお湯を溜めておく貯湯ユニットが大きいために、どこへでも設置できる、というわけにはいきません。
今回のお客様も、『オール電化にしてみたいけど、はたしてエコキュートが置けるのか・・・』と、ご心配されていたようです。
実際、私が現地調査にお邪魔して見た限りでは、『う~ん、ちょっと難しいかも・・・』といった感じでした。
↓ガス給湯器がある、このスペースにしかエコキュートを設置する場所がありませんでした。

設置する予定のこの場所の寸法が、幅67cm、奥行き85cmで、奥行きは問題ありませんが、エコキュートの幅が63cmなので、スペースの余裕が4cmしかなく、しかも、ブロック塀が障害となって、搬入がかなり難しい、という難題がありました。
これまでにも、様ざまな施工を経験していましたので、『なんとか出来そうです。』とお引き受けさせていただきました。
↓土台を打って数日後・・・ さあ、いざ、出陣です!

↓それまで使っていた給湯器を外して・・・ エコキュート搬入成功!

て、肝心の搬入の様子を伝える写真が無いやないか!と怒られそうですが、なんせ3人で搬入したもんですから、その様子を撮る者がいなかったんです。(搬入、設置には約2時間強かかりました)
↓設置した後も、1人でしか作業できません。 『しかし、よう入ったなぁ~』

↓エコキュートはダイキンのEQ37KFV。搬入しやすい寸法から選びました。IHはパナソニックのオールメタルでした。

搬入は少したいへんでしたが無事に工事が終ってホッとしています。
お客様には一日中お部屋の中を行ったり来たり、たいへんお騒がせしました。
最後まで気持ちよく仕事をさせていただき、ありがとうございました。
これからも宜しくお願い申し上げます。
↓弊社の過去のブログでオール電化を分かりやすくご説明しています。よろしければご覧下さい。
2009年02月09日
2月9日(月)はれ 店舗の場合、オール電化はどうなるの?
堺市にお住まいのK様邸にて、オール電化工事でお邪魔しました。
皆さんご存知かもしれませんが、オール電化、“はぴeプラン”契約は一般住宅に限られており、法人や工場、お店などの業務用向けには適用されません。
但し、店舗付き住宅で、一般住宅と同じように生活されているお家であれば、“はぴeプラン”契約”は可能になります。
本日のお客様はそんな店舗付き住宅にお住まいのお客様でした。
K様のご近所にお住まいの方が以前当社でオール電化をされており、そのご紹介から今回の工事となりました。
以前から電気代などの光熱費が高く、お店にある冷蔵庫や自動販売機の電気代もバカにならず、なんとか節約できないか?悩まれていたそうです。
このような相談から始まり、関電さんの光熱費シュミレーションでは、お店の方も同じ“はぴeプラン”に変えれば有利ということが分かったので、今回の工事ではお家とお店の電気契約を1本化することになりました。そのため、工事は事前工事と本工事の2回に分けて実施することになりました。
↓事前工事・・・電気契約1本化のための工事をするスタッフ

↓ お店と住宅のメーターが1本になりました。左手は動力メーター。エコキュートの土台基礎も事前に作りました。

↓事前工事から1週間、いよいよ今日はオール電化となります。

↓完成しました。エコキュートは、テレビCMでおなじみの三菱電機のSRT-HP46WDX3、バブル配管洗浄付きです。

↓IHはパナソニック製のKZ-XS33Eです。こちらは賢さん。『そろそろジャンパー洗えよ~』

念のために付け加えておきますと、店舗付き住宅のすべてがオール電化に変更されたら有利、というわけではありません。
必ず、専門業者に相談されるのをお奨めします。
↓弊社の過去のブログでオール電化を分かりやすくご説明しています。よろしければご覧下さい。
2009年02月07日
2月7日(土)晴れ 春みたいに温かく・・・
河内長野市にお住まいのT様邸、オール電化工事でした。
今日は朝からよい天気で、陽の差す場所は暖かくて、『春も近いな・・・。』と思えるような1日でした。
そのせいか工事の方も順調に進み、午前9時過ぎにお邪魔して、午後2時過ぎにはすべて完了しました。
ご説明のあと、温かいコーヒーとケーキのおやつをご馳走になりましたが、このケーキ、当社がある狭山市にあるお店でご購入されたとかで、うまい、うまい・・・。
近頃はやりのロールケーキというもので、上品な生クリームと黒豆のようなものが入っていてほんとにおいしかったです。 最近、みなメタボやのになぁ・・・
その上に、T様のおぼっちゃんから我われおっちゃん4人にお菓子のプレゼントもいただき感激いたしました。
Tさん、今日の工事ではお世話になりましてありがとうございました。
最初はネットで当社を見つけてくださったそうですが、それがなければ今日の工事は実現しなかったことになるわけで、『よくぞ見つけてくださいました!感謝!』の一言に尽きます。
今後共宜しくお願い申し上げます。ありがとうございました。
最後に工事の模様をちょこっと・・・
↓エコキュートの土台基礎作りです。ベースを載せる部分の土を掘り起こし、ステコンを打ちます。

↓まず2枚1組のベースを敷き、さらにその上へもう1組合わせて4本のボルトで緊結します。真ん中から出ているの配管類です

↓貯湯ユニットやヒートポンプを設置して完成です。

ちなみにT様邸のエコキュートは三菱のSRT-HP37W3、IHクッキングヒーターも三菱のCS-G38VNWSの三菱コンビでした。
↓分電盤にエコキュート、IHの電気工事をしているところです。

2009年02月04日
床下物語 ~光と闇のstory~
今回は工事の内容の一部でもあります、床下での作業です。
床下へもぐるので『床下ダイバー』と名付けてみます!
と、いうことで床下での作業内容とは・・・?
■ エコキュート・IHクッキングヒーター等の商品と分電盤とを
つなぐ電線が見えないように床下を通してつなげる工事。
■ エコキュート等から給水・給湯配管をつなげる配管工事。
などといった工事をする為に・・・いざ!床下へ!!
床下といっても広い床下・狭い床下・キレイな床下・カビが生えてしまっているような床下など色々です。
それも実際に開けてもぐってみるまでわかりません。
ただ共通して言えるのは、真っ暗だ!と言うことです。
一度もぐると真っ暗な中、懐中電灯の明かりだけが頼りなんですが、
通気孔からの小さな光や、出入り口である床下収納庫からの大きな光に
助けられながら、必死にほふく前進で進んで行きます。
↓床下へもぐってから1時間経過・・・『お~い!生きてるかぁ~~』と思わずのぞきこむ。

↓なんや、結構元気やん。あと2、3時間ほっといてもいけそう・・・

そんな中、途中どうしても狭いところがあったりするんですが、
そこを通るときに、無理するせいか体の節々がつりそうになったり、
余分な脂肪がつっかえてしまい身動きがとれなくなったりと、
ちょっとしたハプニングが起こります。
そんな時に真っ暗な中ひとり淋しく、ダイエットを決意したりします。(笑)
床下空間という狭く暗い場所での作業ですが、
これからもスムーズに!!
見えない所ですが、
お見せたいくらいスッキリ、キレイに!!(お腹まわりもスッキリと!笑)
床下ダイバーとして、ダイビング中は一人ですが、
暗闇とさみしさに負けず、一筋の光を信じて、(懐中電灯を頼りに)
はいつくばりながらも、(ほふく前進で)
大きな光とその先に待つ仲間たちのもとへ、(出口の収納庫と外で作業中のスタッフ)
向かって行きたいと思います。
宮もっち






