スタッフブログ
2008年09月24日
9月24日(水) エコキュートの設置場所はどこがいいの?
光熱費が抜群に安いエコキュートですが・・・
お湯を貯めておく貯湯ユニットが大きくて設置場所に制限があるのが唯一のデメリットです。
設置場所としては、新築住宅であればキッチンやバスなどお湯を使用するエリアに近ければ近いほど効率的でお湯待ちのストレスが少ないのでベターです。
既設住宅の場合はそれまでに使用していた給湯器があった場所が一番です。
しかし、ガス給湯器が設置可能であっても、大きな貯湯タンクのあるエコキュートは置けないケースは結構あります。
本日は松原市のお客様でオール電化の工事をさせていただきましたが、やはりガス給湯器を設置していたところは駐車スペースの関係からエコキュートは少し離れた場所に設置することになりました。
↓画面手前がエコキュートの設置場所。当社倉本が何かゴソゴソしているところがガス給湯器があった場所です。(給湯器の写真を撮るのを忘れてしまいました)

丁度倉本が作業しているところにガス給湯器がありました。

↓エコキュートの土台基礎。画面右端からU字型に伸びてきているのはお風呂の循環配管です。

給水はともかく、給湯やお湯はりの配管は使用場所に近いのが原則なので、画面にあるように給湯配管(白く丸まって巻いている菅)と給水配管はエコキュートの設置場所に最も近いキッチンの床下で接続しました。
この場合、家の基礎に穴を貫通しますので、お客様のご承認をいただくのは当然です。
↓エコキュートを設置して配管や配線を接続している途中の様子です


↓完成しました。右に伸びている配管はお風呂の追い焚き配管です。給水や給湯、電気配線類はお家の基礎から入れていますので隠れて見えません。


2008年09月19日
エコキュートはどこのメーカーが一番いいの?
よくされる質問なんですが・・・
本日のオール電化工事のお客様も同じ質問をされました。
オール電化をご検討される方のほとんどは数社の販売店から見積りを取られたり、話を聞かれます。
各販売店がそれぞれ得意とするメーカー製品を勧めるので、その結果推奨されるメーカーがバラバラとなりどこを選べばよいか分からなくなるわけです。
パナソニック、三菱、ダイキン、日立、・・・他にも三洋、長州、コロナ、東芝などたくさんのメーカーが発売していますが、どこのメーカーが一番か、と問われると困るんですね。
性能や機能、価格はどのメーカーも似たり寄ったりだからです。
最近、エコキュートの性能を表す数値として【APF】が使われていますが、【APF】でどこが一番かと問われるとコロナの“プレミアムエコキュート”が業界最高の3,5で一番のようです。
その次にパナソニックの3,3、三菱、ダイキンが3,2とわずかな違いで光熱費等にあまり影響はないようです。
あとは機能による違いですが、パナソニックは酸素入浴、ドライミスト対応などの付加価値が一番多いですが、機能が増えればその分価格も上がります。
一般的なフルオート機能だけに限って比較すれば、価格も含めてはっきり言ってどこのメーカーも変わりがないのが実情です。
では、どこのメーカーのエコキュートを選ぶのか?ですが、当然のことですが販売店の事情で押し付けられるのではなく、導入されるお客様のニーズやお好みに合わせて選択するのが一番かと思います。
そのためにはお客様ご自身が各メーカーの特徴や価格をよく知っていただく事です。
リモコンのデザインや機能も重要でメーカーによって特徴の違いもありますので注意して選んでみてください。
また販売店にしても2~3社程度のメーカーから絞り込んでくれる販売店なら安心してよいと思いますが、最初から1つのメーカーだけを『とにかくこのメーカーが一番です!』みたいな売り方をするお店はどうなんでしょうか?
当社でも各メーカーの製品を取り扱っていますが、選択基準の目安の1つとして、販売後のメーカーサービス(不具合発生時の故障の対応)が一番早くて親切なのが、ダイキン、三菱だという事などもお伝えするようにしています。
本日のお客様も結果としてダイキン製のエコキュート、IHは三菱製をお選びいただきました。
↓設置場所が奥に行くほど狭くなっているので、コンクリートベースの角をカットして施工しました。

↓エコキュートを設置、固定して配管の作業中です。

↓このような感じになります。


↓完成です。ありがとうございました。

2008年09月18日
9月18日(木) 浴室暖房機のシーズンが近づいてきました
ついこの間まで暑いだの、涼しいだのと言ってたのに秋はすぐそこに・・・
秋から冬のシーズンにかけて、オール電化でもエコキュートやIHクッキングヒーターの通常パターンに加えて、床暖房や蓄熱暖房、浴室暖房機の同時施工もこれから増えてきます。
今日も富田林市のお客様でオール電化工事でしたが、浴室暖房機のご注文もいただきましたのでその施工の様子をお伝えしたいと思います。
カワックを取り替える場合
本日のお客様の浴室では既にカワック(ガス給湯器浴室暖房機)が付いており、オール電化にされるにはこれを電気式浴室暖房機に取り替える必要があります。
カワック↓

取替え工事は比較的簡単ですが、問題点が1つだけあります。それは新設する電気式暖房機よりもカワックの方が大きいので、カワックを取り外した後の浴室天井の開口部が広すぎて新しい暖房機が取り付けられない、という事態が生じることです。
電気式暖房機は数社のメーカーで製造されていますが、どこも同じようなサイズなので困ります。
カワックからの交換は工事業者さんによっては取り付け不能と判断されることもあります。
また、取り付けをされる業者さんでも、収まりが悪くて仕上がりが汚い場合もあるのでご注意ください。
そこでご参考になるかどうか分かりませんが当社での施工例をお伝えしたいと思います。
↓カワックを取り外した後の開口部に当社特製の樹脂製“ガラリ”を取り付けます。

↓開口部を下から見上げたところです。
↓新しい電気式暖房機(TOTOさんの三乾王)を取り付けます。
↓電気やダクト工事などを施して完成です。

2008年09月10日
要らなくなったと思ったよしずが恋しい・・・
9月10日(水)はれ このところまた暑さがぶりかえしまして・・・
9月に入ってから涼しくなって、しのぎやすい日が続いていました。
㈱りらいふの施工班の暑さ対策用よしずもお蔵入りになっていましたが、今日は南面での施工でしたからよしずを持ってこなかったのを後悔しました。
暑っちぃよ~!

しかし、作業は順調。予定通りに完了しました。(当たり前ですけど・・・)










