スタッフブログ
2008年04月30日
4月26日(土)ゴールデンウイークまでギリギリ間に合いました
富田林市のN様邸オール電化&お風呂リフォームが完了しました。
4月14日からスタートさせていただきましたから、約10日間の工期のリフォームでした。
オール電化は、三菱さんのエコキュートとIH、お風呂はTOTOさんのバスピア、キッチンはタカラスタンダードさんでご注文いただきました。
他にも壁クロスの張替えなどのご依頼のほか、この際にと玄関門扉の取替えもさせていただきました。
ビフォー↓

アフター↓

門扉の作業中の当社左から山脇、倉本です。↓

N様は当社のことはまったくご存じない方でした。見ず知らずの当社へなぜこれほどまでに多くのご依頼をくださったのか?
きっかけは当社のホームページだったそうです。オール電化やリフォームの業者探しをインターネットで検索されているうちに当社のホームページをご覧になり、近いし、信頼のおける会社だと感じられたそうです。(うれしいっす!)
最後はタウンページで当社が掲載されているのを確認された後、お電話で見積りをご依頼されました。
やはりお客様にとっては見ず知らずの業者は怖いそうで、何度も当社のホームページをご覧になられ、タウンページでも再度確認されたそうです。
N様、最後までお付き合いありがとうございました。工期が最後の壁クロスで遅れてしまい、たいへんご迷惑をお掛けしてすみませんでした。
最終のお引渡しにはご満足の様子で何よりもうれしかったです。
今後共末永く宜しくお願い申し上げます。
2008年04月24日
エコキュートの設置場所でお悩みのお客様へ
4月24日(木)堺市西区はN様邸でオール電化工事をさせていただきました
N様がオール電化にされたのは、当社のお客様からのご紹介がきっかけでした。
N様も以前からオール電化がご希望だったそうですが、エコキュートの設置場所が狭くて、設置は難しい、と思い込み半ばあきらめておられたそうです。
最近になってお知り合いの方が当社でオール電化をされた話をお聞きになり、それなら一度りらいふさんに見に行ってもらったら?と持ちかけられて実現した次第です。
実際、当社が現地調査をした結果、確かに設置場所が狭く(62cm×70cm)、搬入もかなりきびしい状況でしたが、これまでの経験の中ではほとんど問題のないケースと判断しました。
設置場所の有効スペース(57cm×70cm)から、エコキュートはダイキンさんの省スペース・スリムの
EQ37JFCV(新製品)に決まりました。

省スペース:エコキュートには薄型などのような製品もありますが、薄型の場合、確かに奥行きが44cm~45cmと薄くて狭小地には向きますが、間口が広くて(80cm~1m)今回のN様邸では設置できません。
ダイキンさんのEQ37JFCVの寸法は、56cm×67cmで、370ℓ容量のフルオート:スタンダードタイプでは一番省スペースなエコキュートだといわれています。
ご覧のようにギリギリでしたがうまく納まりました。↓
搬入はたいへんでしたが、これまでの豊富な経験(手前ミソですが・・・本当なんだも~ん!)から難なく完了しました。
設置場所でお悩みの方へ
わが家の敷地が狭いとオール電化をあきらめてはいませんか?
他業者さんで無理と判断されたケースで当社が設置したお家もあります。
もしかするとりらいふなら可能かもしれません。
お気軽にりらいふまでご相談ください。
ご相談とお見積りは無料にてさせていただきます。
お問い合わせフリーダイヤルはこちらです → 0120-1126-45
完成写真です。↓

2008年04月12日
どうせ分からないから・・・?
4月某日、堺市、とあるお家の浴室リフォーム初日で頭にきたこと

上の写真に写っているのはなんだかお分かりでしょうか?
在来のお風呂を解体して、最新のシステムバスのリフォーム初日で目にしたちょっと腹立たしい光景です。

在来のお風呂はモルタルやタイルなどで作られていますが、タイルの下にある目に見えないところは主に土を入れています。
当然、その土はマサ土などを突き固めているのですが、こちらの場合は建設廃材である残土が放り込まれていました。
残土に混じって、瓦の破片やコンクリート塊、コーヒー、ジュースの空き缶、塩ビ樹脂類、ビニール・・・等々出るわ出るわ・・・
恐らくこのお風呂を作った業者さんが、「どうせ隠くしてしまうのだから・・・」のような理由でゴミのような残土を投げ入れてしまったのだと思われます。
これまでの経験では、時折このような残土らしきものを見ることもありましたが、ここまでひどいのは初めてのことでした。この施主様にはこの事実を告げずに内緒にしていますが、正直腹立たしく、嫌な思いだけが残った出来事でした。
2008年04月09日
デカ・エコキュート!「うちはようけお湯使いますねん!」
堺市中区にてオール電化工事でした。ありがとうございました。
本日のオール電化メニューは、家庭用のエコキュートでは一番容量の大きい、三菱さんの550ℓエコキュート、SRT-HP55W2と、松下さんのオールメタルIHクッキングヒーター、KZ-MSW33Cでした。
特にこのエコキュートは、三菱さんだけが出している大容量のエコキュートで、人数の多いご家庭(5~8人)や、たくさんお湯をお使いになるご家庭におススメです。

本日のお客様の場合は4人様で、通常であれば370か460㍑で十分なはずですが、
「うちはようけお湯使いますねん。水道代かて3万以上払てるし・・・」 とのお話で、当初の460ℓの予定から550ℓへ変更になりました。
施工後、お邪魔してご感想をお聞きしました。
「ガスに比べたらちょっとお湯の勢いがゆるいと思うけど、ぜんぜん快適ですわ。IHも使いよいし、きれいに工事をしてくれて満足してます。」
とのことでした。
Mさん、もしこのエコキュートでお湯が足らないことがあれば、ちょっと使いすぎですよ。
2008年04月07日
4月7日(月)遮熱塗装、太陽光発電工事がスタート!
和泉市にて約10日間の工期でスタートさせていただきました。
メインとなるリフォームは外壁塗装で、これは関西ペイントさんの防汚、耐久性に優れたアクリルシリコン系の【シリコンテックス&デコ】をご採用くださいました。お屋根にはエスケー化研さんの遮熱塗料、【クールタイト】を今回は使います。

最近では温暖化防止や省エネの問題から遮熱塗料が注目されはじめています。屋根や外壁などに塗装する事で外熱を遮断し、冷房効果を高めるほかに、防汚効果、耐久性も増すことからご採用例も増えてきています。
クールタイト


この遮熱塗料、【クールタイト】は、これまでの汎用系塗料に比べれば、2割ほど割高になりますが、遮熱効果はもとより、防藻、防汚、耐久性も増すので、施主様にとって結局おトクになるのは間違いありません。
![]()
無料にてさせていただきます。
塗装工事の工程は足場組みから高圧洗浄、下、中、仕上げ塗りまで約1週間かかります。
予定では4月の中頃以降に完成し、その後で太陽光発電システム(アモルファスシリコン系のヒット21:2,55kW)の工事をして完了となります。
施主様、しばらくの間、ご辛抱をお願い申し上げます。
2008年04月02日
薪で焚くお風呂とエコキュート
河内長野市のO様邸でオール電化工事でした
O様邸のお風呂は山から取ってくる薪を燃やしてお湯を沸かしていました。

山から取ってくるといっても、植林の杉や檜の間伐材ですから自然破壊や浪費とは無縁のものです。
むしろ、廃物利用のエコロジーなお風呂であったわけです。
しかし、Oさんも年々薪をくべてお風呂の支度をするのが億劫になってきたそうで、知り合いの方からオール電化のお話を持ちかけられてこの度のエコキュートの導入にあいなった次第であります。
最近では薪ストーブなんかが見直されて人気だそうで、手間はかかっても、心から温められて癒される商品が売れている、と聞いたこともあります。
薪で沸かすお風呂も大変らしいですが、体の芯から温まり、冷めにくくてとても快適だったそうです。
しかし、これも今では希少なぜいたく品になってしまいましたね。
エコキュートを推進、販売する立場で申し上げることでは無いかもしれませんが、この薪風呂は撤去するのがもったいないように思え、後ろめたくも少しさみしい気がしたのは確かなことでした。
ビフォー

2008年04月01日
4月1日(火)土台基礎:薄型エコキュート編
当社よりすぐご近所にお住まいのM様邸でオール電化工事をさせていただきました。
M様のお家にエコキュートを設置するには、お隣との境界(約90cm)にしか設置できるところがありませんでした。↓

このような場合では薄型エコキュートがおススメです。今回は、松下さんのHE-46W3QUSをご採用くださいました。
前回のブログでエコキュートの土台基礎の工事の様子をご覧いただきましたが、今回は薄型エコキュートの基礎工事をお伝えしようかと思います。この場合でも結構いい加減に作っている業者も見受けられますので、ご参考になれば、と思います。
施工編
まず、地面を覆っているコンクリートをはつって取り除きます↓

こちら様の場合は、コンクリ厚が2cmほどでしたので簡単にはつれましたが、前日に工事をさせていただいた大阪狭山市のN様邸の場合、その厚さが10cmあったので大変でした。
必死ではつっています↓はつり終えるまでに30分以上かかってしまいました。

むき出しになった地面を上から転圧してならします↓

砕石を敷き詰め、ステコン(モルタル)を打った後、基礎となるベースをのせます↓
このベースとなる基礎土台は現在数社から販売されており、当社でもいくつか場所によって使い分けています。

ベース同士を鉄筋で緊結し、さらにその四隅を地中に鉄筋で打ち込み、強固な基礎を作ります。
隙間にコンクリートを流し込んで基礎土台が完成します。このまま乾くまで養生してもよいし、すぐにエコキュートを載せても大丈夫です。今回は一日施工でしたので、すぐに載せました↓

完成写真です↓ お隣との境界線以内(約45cm)に納まっています。

お問い合わせフリーダイヤルはこちらです → 0120-1126-45







