スタッフブログ
2008年03月26日
3月26日(水)晴れ 土台基礎工事編
大阪狭山市のT様邸オール電化工事をさせていただきました。
当社所在地よりすぐご近所にお住まいのT様邸で、オール電化(給湯=エコキュート、コンロ=IHクッキングヒーター)の工事をさせていただきました。
エコキュートは三菱さんのSRT-HP37W2、IHは東芝さんの、BHP-M47CSをお選びいただきました。
東芝さんのIHはあまり当社では扱う事が少ないですが、良い商品だと思います。
デザインも良いし、機能も豊富な上、火力調整が指先ワンタッチで本当にスムースに操作できる優れものだと思います。

本日のブログは、エコキュートの土台基礎が出きるまでの様子をご紹介させていただきます。
貯湯ユニットの重さは水を貯めれば数百㎏以上の重さになりますので、土台基礎はしっかりと作らねばなりません。時折、エコキュートの土台にブロックを使用したりするのを見かけることがありますが、あまり感心しません。沈下による傾きや、ひどい場合は転倒することもあります。また、静加重の時は大丈夫でも、地震等の負荷が加わった場合非常に怖いと思います。
施工編:地面がモルタル(コンクリート)の場合
設置したい場所の地面がコンクリートで覆われているようなお家は結構多いかと思います。↓

この場合、コンクリの厚みが15cm以上あって強固であれば、そのまま利用することもありますが、モルタルが薄くて頼りない時はコンクリカッターで切って一旦壊します。
↓カッターで土間コンを切っているところです。こちらの場合、モルタルの厚みは3センチくらいで薄かったので壊しました。

↓土間コンをはつり終え、地面を掘り返しているところです。

地面の土を掘り返し(10cmくらい)、よく突き固め、砕石を敷き詰めて基礎の下地を作ります。その上に1枚目の基礎台を置きます。↓

さらに2枚目を上に載せて両方をボルトでしっかりと固定し、隙間にモルタルを施してきれいに仕上げます。写真では2枚目の基礎台しか見えていません。↓

あとはエコキュートの貯湯ユニットを設置し、配管や配線をつないで完成へと向かいます。↓

完成写真です↓。手前のヒートポンプがあるところにプロパンボンベがありました。本日は午前9時から始めて、午後3時に終りました。これは結構早いペースです。

お問い合わせフリーダイヤルはこちらです → 0120-1126-45
2008年03月14日
3月13日(木)外壁のリフォーム開始です
堺市堺区のM様邸外壁塗装工事が始まりました。
本日から約1週間、M様邸の外壁の塗り替え工事をさせていただくことになりました。
まず、塗装に必要な足場作りから開始します。
↓M様邸の足場の様子(当社はビケ足場を使います)

ここでまず足場について少しご説明したいと思います。
外壁塗装や屋根工事などには欠かせないのが足場です。最近では鋼管を使用するのがほとんどですが、時々丸太足場も見かけたりします。
↓丸太の足場

鋼管の足場と丸太の足場ではご費用が大きく違ってきます。大体、丸太足場だと鋼管の三分の一くらいの費用で済みますので、施主様には歓迎されると思います。
確かに足場工事に関しては、施主様に直接与える影響はほとんどありません。
塗装の種類や品質の方に目を向けがちなのはやむおえないと思います。
ただ、作業者の墜落事故や足場倒壊による近隣への迷惑、足場が建物へ当たっ
ての傷など、まったく予想のつかないところで影響してくると思います。
現実に足場からの墜落で作業者が死亡するケースは毎年起こっています。
もし、お宅様のリフォーム中にそんな事故が起きたら絶対に嫌だと思います。
倒壊事故もまたしかりです。
丸太足場はそのような危険性が鋼管足場よりも高いのは事実で、大手さんやゼネコンなどは絶対に丸太足場を認めていません。当社でも施工が困難な場合を除き、鋼管足場をおススメするようにしています。ただ、その場合は見積りが少し高くなってしまうのが辛いですが・・・
なんでも安いに越した事はありませんが、見積りにはそんな事情が隠れていたりすることがある、ということをご理解いただければ非常にうれしいです。
↓足場が組み終わり、防塵シートも出来上がって、明日から本格的に塗装工事が始まります。
2008年03月14日
春ですね。リフォームの季節です。
3月12日(水)河内長野市のO様邸のトイレ、キッチン、オール電化のリフォーム着工しました。
日ごとに暖かさが増してきて、春って感じですよね。春はリフォームの季節でもあり、当社でもこの時期になるとリフォームの依頼が増えてきます。
今日から3週間、O様邸のリフォームが始まりました。
↓O様邸の梅も花盛りでした。春ですねえ。

↓リフォーム初日は養生。他の部屋や家具などが傷ついたり、汚れたりしないようにしっかりと養生します。

リフォームは最初から最後まで気が抜けませんが、なにしろ最初が肝心。ご近所さんへの挨拶回りから、だんどりはもちろん、この養生も大事です。養生のいい加減なところはあまり信用しない方がいいです。
↓今日は解体と汚水配管の仕込みでした。

3週間におよぶリフォームの初日は春の日差しが心地よい、とてもいい日でした。
2008年03月03日
3月1日(土)春・・・梅にウグイス、そして、だんじり?
春の陽気を感じる一日。富田林市でオール電化工事でした。しかし・・・
↑土壁と梅
春ですね~。梅の花が咲き、陽の光がまったりと暖かい心地よい一日でした。
K様邸は里山の中腹にあります。農道から急な坂を上りきったところにあり、普段使っている道ならトラックくらいはなんとか通れるのですが・・・
それがなんと土砂くずれで通行不能になってしまっていました。
仕方が無いので昔からある里道を工具や商品、材料を台車に載せて運ぶことになりました。
↓この道は使えそうです。しかし、トラックは無理。
↓エコキュート。これから運びます

春のだんじり?

坂が急なので下りる時が怖かったです。工具や商品を台車に載せ、ロープで引っ張りながら運びました。
およそ600㎏ほどの荷物を運び終わったのが午前11時頃。約2時間近くもかかったことになります。緊張と疲労ですでに汗だくになっていました。いやあ、まいった、まいった・・・
↓いつもより遅いスタートの工事でしたが、皆気合十分ですぐに通常のペースまで追いつきました。えらいもんです

いつもと変わらぬ午後4時頃には終りました。↓
大変な搬入作業でしたが、春の陽が心地よく、竹林に囲まれた静かな郷の風景に癒された気分でした。
久しぶりにたくさんかいた汗もさわやかで本当に気持ちよかったです。K様どうもありがとうございました。
㈱りらいふ スタッフ一同より
※エコキュートは三菱さんのSRT-HP55W2。K様邸のご家族は8人様なので、最大機種である550ℓのエコキュートをおすすめしました。現在各メーカーから出ているエコキュートの最大容量は460ℓが最大ですが、唯一三菱さんだけ550ℓの製品が出ています。
ご相談とお見積りは無料にてさせていただきます。
お問い合わせフリーダイヤルはこちらです → 0120-1126-45
2008年03月03日
2月28日(木)キッチンリフォームが完了しました
河内長野市のM様邸のオール電化、キッチンリフォームが無事に終りました
月曜日から着工させていただいたM様邸のリフォームが完了しました。
↓着工初日。しっかりと養生をします。工程は4日間です。

M様邸のオール電化では、電気給湯器の設置スペースがギリギリだったので、搬入が心配でしたが順調に進みました。
M様が選ばれたオール電化製品は、電気給湯器が三菱さんのSRT-37F2、IHクッキングヒーターは、同じく三菱さんのCS-G37HWSでした。
↓お隣さんとの境界ギリギリ(本体63cm)の設置スペースでした。
システムキッチンはTOTOさんの“スタイルF”。I型のキッチンをL型にしました。キッチンの動線がすごく良くなったとお喜びいただいてます。
ビフォー↓

アフター↓

M様、4日間お付き合いいただきましてありがとうございました。今後共宜しくお願い致します。
㈱りらいふ スタッフ一同より。
ご相談とお見積りは無料にてさせていただきます。
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