スタッフブログ
2008年01月30日
ヤマハ工場見学
エレクトーンはヤマハの電子ピアノの商品名。知らなかった・・・
静岡県 浜松に行ってきました。ヤマハのキッチン、システムバスの工場見学でしたが、残念ながら工場内撮影禁止で写真を撮ることは出来ませんでした。が、しっかり見てきましたので、感動した点を書きます。
まず、人工大理石で出来たシンク、マーブルシンクです。見られたことがあるかもしれませんがシンクの中が黄色や黄緑のあのキッチンです。食器などがこすれたり缶ずめを落としてしまった場合、ステンレスなら当然傷が残りへこんでしまいますが、このシンクはナイロンたわしでこするだけでまったく元通り。何年使ってもサラのまま、といったかんじです。金太郎飴のように、表面から裏側まで同じ色の素材でできているので、キズを擦り取る事ができます。
ただ、擦り過ぎて穴が開くのではと思ったのですが、毎日ナイロンたわしでこすっても、穴が開くまで何億年もかかるそうです。
あと人工大理石のトッププレートですがどのグレードのキッチンもすべて12ミリの人工大理石を採用。他社の場合、一定のグレード以下は6ミリの人工大理石の下に合板で補強しているものがあるみたいです。
ヤマハといえば楽器も有名ですが、ピアノの塗装技術を活かしたキッチンの扉がほんとにキレイでした。ただ少し高いグレードにはなるようですが・・・。
そしてヤマハのシステムバスに体験入浴してきました。ミストサウナってご存知と思いますが、よくあるのはミストの粒が100~300ミクロン(霧吹きの霧)あるのに対してヤマハのミストは1~3ミクロン(寒い日に人の吐く白い息ぐらい)だそうです。人の毛穴が70ミクロン程度なので保湿効果がバツグン。体ポカポカといった具合です。
そしてヤマハらしくお風呂に浴室用スピーカーまでついてます。風呂に入ってまでテレビはちょっとと思ってた僕はいい音で聞けるお風呂音楽に感動しました。どうせお高いだろうなと思ってたのですが、このスピーカーが標準で付いてるシリーズがあるという事で、いつか自分のお風呂リフォームはこれにしようと決めています。ホント感動入浴でした。
いい事ばかり書きましたが、すっかりヤマハファンになりました。
ここからはヤマハ発動機の展示場やや楽器博物館にも行ったのでその写真をのせておきます。
このバイクカッコよすぎでした。まさしく未来のバイクといった感じです。


有名なトヨタ200GT。実はこれタイヤ以外すべてヤマハが作ったそうです。ヤマハとトヨタは深いつながりで、ピアノの塗装技術を使って高級車の室内のパーツを作っているそうです。

このヘリは以前ニュースになった奴です。中国に輸出され、軍事目的に使われる恐れがあるとして、お国からおとがめを受けたアレです。

ちなみにこれが僕の泊まったつま恋リゾートのホテルの部屋です。4ベットの部屋にひとり。サイコーでした。またぜったい行こうとおもいます。オススメです。

この下の二枚は楽器博物館で撮った写真です。でっかい太鼓です。


社長!ヤマハ見学に行かせて頂きありがとうございました。ほんと、楽しかっ・・・勉強になりました!
2008年01月30日
1月29日(水)一日中冷たい雨・・・ああしばれる~~
天気予報では昼から雨は止む、って言ってたのに・・・(涙)
今日は一日中雨にたたられました。まあ、外で仕事をする職業ですから、夏は暑い!冬は寒い!なんて当たり前、へっちゃらだいっ!とは言うもの、やはり冬の雨は骨身に凍みます。
オール電化データーは最後にあります。
雨中でもへこたれずにヒートポンプを一人でかつぐ怪物君、当社井上です。↓

本日の工事はオール電化で、奈良県は北葛城郡のT様邸にお邪魔しています。エコキュートはダイキンさんのEQ46HFCVと、IHは松下さんのKZ-HS33Dの組み合わせでした。このIHは3口ともIHで最近人気ですが、ラジエントヒーター付きも便利でいいですよ。
エコキュートの土台基礎↓ 製品化されたものを現場で組立てる方式で行いました。

その基礎にアンカーボルトでしっかりと固定します。↓

↓撮影角度が限られた場所で撮影したため、苦しいアングルでの完成写真です。←言い訳

T様邸オール電化データー
● 4人家族 ・・・ 電気、ガス料金は年間合わせて30万円近く使用。オール電化にしたと仮定する
光熱費シュミレーションでは年間に15万円近く浮く試算結果がでました。
● ご採用機種
① エコキュート ・・・ダイキン社製 EQ46HFV メーカー希望価格 \785,000
② IHクッキングヒーター・・松下社製 KZ-HS33D メーカー希望価格 \275,000
● ご費用
製品価格合わせて¥1,060,000でしたが、お値引き¥435,000で、¥625,000.
工事費、エコキュート+IHクッキングヒーターの合計が¥175,000を合わせて¥800,000(税抜き)でした。
● お支払い
当社提携ローン、はぴeリフォームローンをご利用になられました。(実質年利2,99%)
84回払いで
毎月¥6,600円×84回
ボーナス¥20,000×14回
● 工事期間
当社施工スタッフが4人でかかり、午前9時過ぎ~午後4時まで一日で完了しました。
● 備考
8年間完全無料保証をお付けしています。
IH用お鍋4点(両手鍋、片手鍋、フライパン、ケトル)をプレゼントさせていただきました。
国の補助金が4万5千円が返ってきます。
ご相談とお見積りは無料にてさせていただきます。
お問い合わせフリーダイヤルはこちらです → 0120-1126-45
2008年01月26日
1月26日(土)16年間ご苦労様でした
16年前に当社で設置させていただいた電気温水器の取替えでした。
平成4年の設置ですので、丁度16年目です。交換の理由は、温水器のヒーター不良で、それを交換すれば引き続き使用可能です、とお伝えしたのですが、ユーザー様のTさんから、「今はもっと便利なのがあるんやろ?息子とこで使ってるようなんに換えてほしい・・・」とご要望がありました。
息子さんのお家で使われているのは全自動タイプのエコキュートでしたが、T様ではご夫婦2人暮らしで全自動はおススメしませんでした。価格的にもお求め安くて、使いかってのよいセミオートに落ち着きました。
こちらが引退される電気温水器。ご苦労様でした。↓

↓三菱さんのエコオート。角型ですっきり

製品は三菱さんのセミオート温水器ですが、三菱さんではセミオートタイプの温水器を【エコオート】と呼んでいます。エコキュートみたいですが、エコキュートが発売される10年ほど前からありました。全自動タイプ(フルオート)と同じくお湯はりや湯温コントロール機能もありますが、保温などしないために無駄がなく、エコ(省エネ)だということでネーミングされたようです。
入浴される人数が少ない、連続して入浴するので入浴時間が短いお家にもおススメです。
価格もフルオートに比べて数万円ほどお安くなっています。
温水器の交換だから簡単に思えますが、10数年前の温水器と現在の温水器では仕様が違うのもあるため、電気工事など結構なボリュームがあります。↓但し、当社はお安くご提供しています。

以前の温水器には無かったリモコンも新に付けます。↓

IHクッキングヒーターも追加でご注文いただき、オール電化にしていただけました。↓

工事は1日で完了しました。16年間ご苦労様でした。T様とはこれでまた10年以上のお付き合いが始まります。今後共宜しくお願い致します。
ご相談とお見積りは無料にてさせていただきます。
お問い合わせフリーダイヤルはこちらです → 0120-1126-45
2008年01月11日
1月10日(木)今日は本戎
泉北ニュータウンにお住まいのH様邸のオール電化工事でした
りらいふとしては本年最初のオール電化工事でしたので、自然に心も締まります。内容は三菱さんのエコキュート、SRT-HP37W2と、蓄熱暖房機もご注文いただき、松下電工HEさんのユニデール、VUEi50Jの計2点の設置工事でした。
今回はそれぞれの施工の様子を写真でお伝えしたいと思います。
蓄熱暖房機

割安な夜間電力で効率的に熱を蓄え、暖房する製品です。最大のメリットは光熱費!24時間暖房でも一日の電気代はわずかに200円~300円(機種、使用状態によって違います)
そして輻射熱暖房なので快適で健康的です。写真ではまだ本体のみの設置で、これから蓄熱材を組み込んでいきます。

デメリットは蓄熱材があるために重いこと。このように床下補強が必要になります。

3~4時間ほどで設置完了です。ちょうどH様にご説明中の様子です。
エコキュート

工事前です。ガス給湯器とガス釜の組み合わせでお使いでした。
エコキュート設置後↓

以前にガス釜があったところにヒートポンプを設置しました。


電源メーター分岐
H様の分電盤では、蓄熱暖房機やIHクッキングヒーターを設置するには電気容量的には困難でした。分電盤を含む電気設備の改修が必要ですが、それではご費用がまたかさみます。
こういう場合は写真にあるように電気メーターから直接電源をとります。※必ず電気工事士に施工してもらってください。
大きなお尻を向けてすみません。↓ 配管作業中で、最終的にこうなります。↓


貯湯ユニットの配管が終わりました。↓ 脚部カバーを付けて完成です。↓


ご相談とお見積りは無料にてさせていただきます。
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