スタッフブログ
2007年02月22日
家庭用燃料電池システムの将来に期待するも・・・
自宅に燃料電池システムを導入して、早2ヶ月を迎えました。
新エネルギー財団の『定置用燃料電池大規模実証事業』に応募し、昨年の12月、わが家にも燃料電池システムの設置が実現した。燃料電池システムとは、天然ガスやLPガスを改質して水素を取り出し、空気中の酸素と化学反応させて電気を作り、発電時に出る排熱を給湯に利用する、非常にエネルギー効率が高いらしい。
中学の理科の授業でやった水(H2O)の電気分解実験の逆の理屈で電気と熱を得る。
遠隔地にある発電所からの送電はどうしてもロスが出るので、作ってその場で使えるから無駄も無い。
しかも、水素エネルギーはクリーンでCO2の排出量も少なく、温暖化にも貢献する。
エネルギー貧困国である日本の周囲には海が拡がっており、その中には水素が無尽蔵にある。
もし、この海水から水素が容易に取り出すことが出来れば、エネルギー貧困国とはおさらばだ。
但し、現在、製品化している家庭用燃料電池は水素を直接使用することはせずに、天然ガスやLPGから取り出して反応させている。水素そのものは取り扱いや搬送に難題があり、現状では既存の家庭用ガスを改質して使用するのが無難であるという理由らしい。
2ヶ月間使ってみた感想はどうか、であるが、正直言って普及にはまだまだ、と感じる。
その訳は、価格(現状では数百万円する。うちはモニターなのでタダ!)がベラボウに高く、発電の定格出力は800Wとなっていて、家庭の電力の6割を賄う、ことになっているが、その実感が無い。
先日、ガス代が1万3千円、電気代が1万8千円と請求が届き、女房殿は目を白黒させていた。燃料電池の導入前の電気代(オール電化)は平均数千円~1万数千円で、ガス代は0円だった。燃料電池導入によって、ガス代が発生するのは見えていたが、発電した電気を使うことで、電気料金が下がるものと期待していたものの、電気料金はほとんど変わらないか、逆に高くなり、むしろ、ガス代が余計に増えてしまった!!3年契約なので、この先が恐ろしや・・・(ちょっと後悔)
しかし、まだまだ普及にはほど遠いとはいえ、燃料電池に託す日本政府の期待は大きい。政府は2010年には210万kwの普及を目指し、メーカーの尻を叩いている。
私も個人的には期待している一人の内であるが、実際はまだまだ厳しく、光熱費の経済効果だけで言うとオール電化の比ではない、と感じている。(エコウイルも然り)
でも、まだ2ヶ月だ。一年後にもう一度検証して、様々な角度から比較してみたい、と思っている。

左手前にあるのが燃料電池。奥がお湯を貯めるユニット。
2007年02月19日
自宅にて
最近、家の事がんばってます。
真冬の工事もさほど寒くもなく助かっています・・・が、今までにない暖冬で「暖かくてええわ~」と、あんまりのんきな事と言ってられないくらい温暖化を身近に感じてきました。この先どうなるんでしょう?
最近は自宅のインテリアにこっています。特に照明です。この写真は先日屋根裏に上って配線して取り付けたライトです。寝室ですがライトの光がまぶしいのが嫌で、傾斜天井を下から照らして間接照明にしました。でも、寝室に入ればすぐ寝てしまうので結局あんまり使わずじまいです。
この写真はテレビの後壁につけた間接照明です。映画を見るときぐらいにしか使いませんが、部屋を暗くして見る場合、テレビの後壁をテレビの光の明るさぐらいに照らした方が目にやさしいそうです。というわけでホームセンターに行って化粧板2枚と、蛍光灯を買ってきてざっと3000円くらいですみました。
いろいろやりたいことはありますが、時間もかかるので今はインテリア雑誌を見てアイデアを蓄えているところです。 工事部 倉本順平

2007年02月04日
2月4日 DIY!!-日曜大工!!
今日は日曜日、ボクの自宅のキッチンと廊下の床が古くなっていたのでサンゲツの木目柄クッションフロアーを敷くことにしました!!
材料は幅1メーター82センチ×7メーターの明るめの木目柄クッションフロアーと、専用の接着剤3kgです! 継ぎ目をあまり目立たせたくなかったので、幅が1メーター82センチあるものを発注し、出来るだけ一枚張りにこだわり張り合わせていきました。すると見る見るうちにキレイに!そして明るくなってきました。内装は素人のボクでもことおり!皆さんもいかがですか?
やはり床が変わると部屋のふいんきも変わってきますね!!
そしてついでに、玄関の上がり框(かまち)にも木調のラッピングシートを張ってみました!
玄関の感じも変わりました!!
まだ途中ですが。( ̄ー ̄);
それではまた次回、更新いたします!
担当 タカシ






