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オール電化についての知りたい!

『オール電化っていつ頃から登場したんですか?』など他のサイトではあまり扱わない情報のQ&Aです

Q: IHクッキングヒーターから出る電磁波の有害性について書かれたチラシが届きました。
この内容が本当なら今検討しているオール電化が不安になります。本当はどうなんですか?


A: お客様のご依頼で私もそのチラシを拝見しました。
確かにIHを含む家電製品はその使用中に電磁波が出ます。その意味ではチラシの内容は本当ですが、【癌を誘発する】、【第二の石綿被害になる】、など断定的な表現には同意しかねます。

IHの電磁波が人体に及ぼす影響については各メーカーから安全宣言が出されていますし、国民生活センターも既に調査済みで電磁波の安全性についてふれています。

↓国民生活センターはこちらです。
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20030704_1.html

今のところ日本国内に限って云えばIHを含む電化製品の電磁波について健康被害の影響は無いと言い切ってもよいと思います。

また、IHだけではなく携帯電話やパソコン、テレビなど電気を使用する製品からはすべて電磁波が出ています。
もし、IHの電磁波を否定するのであれば現代生活そのものを否定することと同じになってしまいます。


但し、電磁波については現段階ではすべて研究し尽くされているわけではなく、まだよく判っていない面があるのも事実のようです。

ここからは私の個人的な見解ですが、電磁波が人体の健康に影響があるか、無いかの正確な判断は現段階では【不明】とする見方も有り、とする意見も無視できないと思います。(ややこしい言い方やなぁ・・・すみません)

ですので結論は 『疑わしきは罰せず』との立場をとることにしています(あくまでも私個人の意見です)。

以上のような事実や見解をご参考の上、IHやオール電化の導入はお客様ご自身で判断されるのが一番良いかと思いますが、どうしても気になるのであれば無理せずに見合わせた方が良いと思います。


Q: 離れて暮らしている私の母が訪問販売でオール電化の契約をしてしまいました。
悪徳業者ではないか、と不安です。悪徳かそうでないか、の基準や見分け方などあるでしょうか?

A' 確かにオール電化や太陽光発電の訪問販売は多いですが、訪問販売=悪徳という図式は間違っていると思います。
大半は真面目に営業をしている業者で、一部の悪質な会社が【訪問販売】で事件や話題になっただけの話です。

あえて問題とするならば、情報が不足したまま(営業マンの話だけしか聞いていない)の状態で購入を決断してしまう事でしょうか。
営業マンの上手な話にどんどんその気になってしまい、気が付いたら契約書にハンコを押してしまった、という話はよく聞きます。
メーカーや機種は営業マンに奨められるままに決めていないか?、
値引きなどの価格は適正なのか?、工事内容や費用は問題ないのか?等々・・・。
このように情報不足のまま、つい契約してしまう危険性をはらんでいるのは事実です。

この事は何も訪問販売のみに限らず、店舗の場合でも同じです。
要は【情報が不足したまますぐに決めない】ことなんです。

インターネットやタウンページで調べたり、知人などからも聞いて、できれば2社以上の業者から見積りや話を聞いて、より豊富な情報を取り入れてから吟味、判断するのが賢明ではないでしょうか?

悪質な業者や担当者は、お客さんが盲目の状態で契約を済ましたいので、必ず即決を迫ってきます。
『今決めていただければ特別に割引をします・・・』とか、『補助金の締め切りがもうすぐに・・・』とか、いろんな口実でたたみ込もうとしますから、こんな場合にはすぐに契約をしないことです。

念のためもう一度言いますが、これは訪問販売だけに限ったことではありません。
お店の場合でも、相手が有名な会社であってもまったく同じことです。


Q: エコキュートやIHの耐久年数はどれくらいですか? ある業者は15年~20年と言うし、別の業者は「20年以上もちます」と、バラバラですが・・・ 

A: あくまでも平均的な目安でしかお伝えできませんが、一般家電製品の耐久年数である10年が1つの目安になります。
IHクッキングヒーターの電磁コイルなどは消耗も故障する要素もないので、それこそ20年以上もちそうですが、ガラストップや基板などその他の部品はそれほどもちません。交換可能な部品を故障の都度取替えて使い続けても15年~20年が限界かと思います。

その意味から言えば先の業者さんの答えが正しいかもしれません。

また、エコキュートは昔からある電気温水器http://www.eco-relife.co.jp/alldenka/cat57/とほぼ同じ造り(貯湯ユニット)なので15年以上はもちそうです。

しかし、ヒートポンプの方はやはり10年~15年が寿命の目安になるかと思います。

以上の事からエコキュート、IHの平均的な寿命の目安は10年~15年くらいが適当かと思います。
もちろん、修理しながら使っていただければ20年以上もつことも可能な場合もありますので、あとの業者さんの答えもあながちウソとは言い切れません。

しかし、オール電化のお支払いの大半はクレジットですので、無難な方の寿命を考慮すれば10年以下のお支払い契約が望ましい、と言えそうです。

例えば15年、180回お支払でローンを組んでしまえば、もし15年未満で壊れてしまい新しい製品に替えてしまった場合でも古い製品の支払は続くわけです。これって理不尽で不愉快なことですよね。

なので、本当に親切な販売店はそこまで考えてクレジットのご提案をするはずです。


Q: 知り合いから『エコキュートのお湯は圧力が低いから2階にキッチンやお風呂のある住宅では使えない』と聞きましたが本当ですか? 


A: 圧力が低いのは本当です。 エコキュートや電気温水器は割安な深夜電力を利用してお湯を貯める貯湯式給湯器なので一般的な瞬間式給湯器と基本的に仕組みが違います。

瞬間式は水道水を瞬時にお湯として取り出せるので水道と同じ圧力のお湯が使えます。

一方貯湯式は様々な事情から水道圧力がそのまま使えないため減圧しなければならないのです。そのため瞬間式給湯器からエコキュートへ替えたユーザー様の一部から 『お湯の出が悪い・・・』との評価を受けることがあります。

但し、『・・2階にキッチンやお風呂のある住宅では使えない・・』というのは少々誇張されています。
昔の電気温水器だったら否定しませんが、今の製品は進歩していますので2階までなら大丈夫です。

パナソニックでは3階のお風呂もOKという製品も出ていますので三階住宅の場合はこちらをおススメいたします。

↓パナソニック高圧エコキュートはこちらです
http://panasonic.jp/sumai/hp/2point/index.html

ではどれくらいお湯の圧力が低いのか?ですが、感覚的にはガス瞬間式給湯器(給湯能力24号として)に比べて同等能力から地域により10%~20%程度落ちる感じです

弊社での経験ではほとんどのお客様から 『そう言われたら少しお湯の出が低いかな・・・』くらいのご感想が多いですが、一部のお客様(全体の1割くらい)からは 『シャワーの出が悪いのでなんとかできないか?』 というお申し出もあります。
お湯の出が悪い、といってもほぼ100%の方がシャワーに限ってのことですので、弊社としてはシャワーの圧力を増すシャワーヘッドに交換したりして対応させていただいています。

ご質問の圧力が低いのは事実ですが、良い方に解釈すれば節水になるというメリットもあるんですよ。

Q:オール電化っていつ頃から登場したんですか?

A: 登場したのは平成4~6年頃ですから、かれこれ16年近くなりますね。
オール電化は今でこそ人気者ですが、当初はまったくダメでした。

電気温水器とIHクッキングヒーターの組み合わせでその頃IHはぼちぼち売れ出していましたがトータルでは知名度も人気も低くてオール電化はなかなか売れませんでした。

Q: 人気が出だしたのは?

A: 状況が急変したのは、2001年から発売が開始されたエコキュートでした。
エコキュートについてはこちらをご覧下さい↓
http://www.eco-relife.co.jp/alldenka/cat6/post_2.html

この頃にはIHクッキングヒーターも年々出荷台数が増えてきて、機能の充実と共に価格もお安くなってきてさらに人気を呼び、エコキュート+IHクッキングヒーターのベストカップルが誕生してからオール電化は急速に伸びてきました。

Q: これだけ人気になったオール電化のメリットとは?

A: 火を使わない安全性や利便性も挙げられますが、なんと言っても経済性が人気の断然トップです。

ご家庭でご使用になっているコンロや給湯器にも寿命があります。コンロや給湯器を買い換える場合には必ずご費用が発生しますよね。安くても数万円から何十万円かのご負担がその都度発生しますが、オール電化は違います。

エコキュートやIHをご導入する費用は実質0円のケースが多いからこれほど普及が進んだ、とも言えるのです。

いや、ご家庭によってはご負担金0円どころか、さらに貯金まで出来るくらいに光熱費が下がるケースもあるほどなんです。

『ええっ!そんなおいしい話なんて信じられない!』 なんて声が聞こえてきそうですが、本当なので仕方ありません。

但し、全てのご家庭がオール電化にすればおトクというわけではありません。

電気代やガス代、灯油代などの光熱費がお高いご家庭ほど有効で、お一人住まいなど、もともとあまり光熱費をお使いでないご家庭には経済効果はそれほどでもありません。

もし、皆さまの中でオール電化にご興味があって、具体的にどれくらいの経済効果があるのかが判る無料シュミレーションがありますので、一度お試し下さい。
無料シュミレーションはこちらです↓
http://www.eco-relife.co.jp/contactform/con_form_02.html


Q: IHクッキングヒーターを設置して2年です。掃除の際にガラストップが割れてヒビが・・

A: 台所の換気扇を掃除するためにIHクッキングヒーターの上にのってしまい、ガラストップにヒビ割れが入ってしまったお客様からのご質問です。
修理するには保証はきくのか? ガラストップの交換費用はどれくらいなのか?についてお答えします。

実際に見に行きました。確かにガラストップの表面に亀裂が走って割れてはいますが、しばらくは使っても大丈夫です。しかし、ガラストップの交換は必要です。

メーカーの無料保証は1年で、保証期間内であっても、お客様の使用に問題(この場合はIHの上に不用意に載った)がある場合には有料になります。これは8年間パーフェクト保証においても同じですので、お気の毒ですが修理費用はお客様のご負担になります。

料金はメーカーや機種によって違いますが、平均的な交換修理費は2万円~3万円程度です。

Q: エコキュートの説明書にタンクの清掃をするように書いていますが頻繁にしないといけませんか?

A: エコキュートや電気温水器はお湯をタンクに貯めて使う給湯器ですので電気ポットと同じようなものです
ポットもたまには洗ったりゆすいだりしますので、貯湯タンクも設置後数年以上経てば掃除した方が気持ちよいでしょう。

ちなみに昔の電気温水器は鉄製だったので赤サビや防食材のカスで汚れることもありましたが、近年の製品はステンレスでそのようなことはありません。ですから何もしないでも問題はありません。

製品の説明書には1年に数回洗浄しろだとか、点検するように記載されていますが、その通りに実施する必要はありません。
PL法(製造物責任)の関係でメーカーはその製品を購入されたユーザーに対し、懸念される注意喚起をしなければならないからです。

アメリカの電子レンジだったか、その説明書には『レンジに猫を入れないで下さい』とあったとか・・・
ですので、必要以上に気にされることもありませんが、どうしても気になるのであれば掃除をした方がいいでしょう。

掃除の仕方は説明書にありますが、当社までご連絡いただければご説明に上がります。
基本的には有料(8年パーフェクト保証も対象外です)となりますが、当社お客様へは無料でお伺いします。

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