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介護リフォームを知りたい、という方にご覧いただきたい工事ブログ

ご本人負担が1割の介護リフォームもりらいふへお任せください

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お家の中にある段差はつまずいたり、ころんだりする危険性があるので可能な限り平坦にしたいもの。
階段や廊下、トイレや浴室もすべることが多い場所なので手すりの設置がお奨めです。

介護認定を受けておられる方の場合、日常生活をより安全にリフォームする《住宅の段差解消や手すり設置などへの改修》費用の一部を自治体が負担してくれます。
※上限20万円まで。但し、1割が本人負担なので実質18万円まで(自治体により異なることもあります)

今回の工事は浴室とトイレのリフォーム。脱衣場から浴室へのバリアフリー、手すりの設置など被保険者の方のご要望をお聞きしながら、より安全、便利に居住空間の改善をさせていただきました。


↓トイレの段差解消と手すりの設置。右利きか左利きか、立ち座りの際に最も支援できる位置に手すりをお付けします。
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↓浴室の段差解消。以前は10㎝くらいの段差がありました。
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↓役所に提出する写真の一部。             こちらは浴室の窓の改修工事をする当社の山脇。
岸邸住宅改修報告書2.gif 河内長野市-1242.gif

介護保険を利用する住宅改修はあらかじめ市役所へ届けを出して承認を得なければならず、事前着工は認められていません。
事前の申請 → 役所の承認 → 着工 → 完工届 などの手順で進行します。

少なくとも3回(申請書を取りに行くことも含む)は市役所に行くことになります。
今から数年前に初めて介護保険を使ったリフォームをさせていただいた時、要領がわからずに何度も役所に足を運んだこともありましたが、慣れてしまった現在では2回で十分で、時にはケアマネジャーさんが書くことが多い理由書(バリアフリー工事の必然性を具体的に示す書類)も自分で書くことさえあります。
今回のリフォームでは要介護認定の方がご家族にいらっしゃるとはまったくわからず、施工前になって担当のケアマネジャーさんから電話をいただいてびっくり!
慌てて申請書を作成して市役所へ飛び込んだのですが、役所の担当の方が親切な人でなんとかギリギリセーフでホっと一安心・・・・(*^_^*)
とても助かりましたです。

※お申し込みが4月、震災の影響で遅れること3ヶ月。たいへんお待たせした上に、『洗濯機水栓の位置はもう少し上部へ付け直した方が使いよいですよ』と言ったことをきっぱりと忘れてしまっていました。
施工担当者のおかげでちゃんとクリアできましたが自分で言っておきながら本当にすみませんでした。
今後ともよろしくおねがいいたします。


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