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⑤付帯塗装工事

仮に高品質で高級な塗料を外壁に施したとしても、本当は意味のないことかもしれません。

外壁は高級塗料を使ったのに、破風板や手すりなどの木部や鉄部は安物塗料という工事は結構あるようです。
基本的に木部や鉄部のほうが外壁よりも早く寿命を迎えるはずなのに、付帯塗装の塗料が壁よりも品質の悪いものを使うのは疑問です。
ある程度の経年を迎えた家などで、破風板や軒天、トタン屋根などの塗装が花が咲いたようにチリチリとはがれているのを見かけることがあります。
一方で、外壁の塗装がはがれているのを見ることはほとんど無い事を考えればご理解いただけると思います。

保護塗膜が弱ければ、木部は紫外線の影響で傷みやすく、そこへ雨水にさらされるとボロボロに腐ってしまいます。トタンなどの鉄部も錆びて同じ結果です。
家全体の塗装の耐久年数を考えれば、木部や鉄部などの付帯塗装にこそ高品質の塗料を丁寧に施工するべきではないでしょうか?
壁だけに高耐久の高級塗料を使用したとしても、木部や鉄部が先に傷んでしまえば、結局、また足場を組んで塗装工事をしなければならないからです。
⇓破風板の塗装の様子
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つまり、外壁塗装の品質は、塗料の質に加えて、塗装経験や技術、職人の心意気と共に、案外軽視しがちな付帯塗装にあるといってもいいくらいなのです。
では、壁だけに高級な塗料を施すのに、なぜ木部や鉄部には、すぐに劣化してしまう適当な塗料が使われるのでしょうか?
塗料は「壁用」と「木・鉄用」に区別されるものがほとんどなので、木部・鉄部の塗装のためには別の塗料を用意しなければなりません。
本来はあってはならないことですが、コストを抑えるために、木部・鉄部用の塗料の品質を落として、安物のものを用意する業者も少なくありません。
弊社では、付帯塗装には耐久性の高い2液性のウレタン塗料を用いて塗装します。
また、軒天などの木部にはケンエースを用いることが多いですが、場合によってキシラデコールのような防腐塗料で施工することもあります。
付帯塗装もお家の素材や状態によって、最適な塗料を選び、丁寧に施工することをお約束いたします。
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