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④塗装工事

いよいよ塗装工事に入ります。
工程では着工後、3日~5日目くらいから塗装工事に入ります。

まず、塗装しないところに塗料が飛び散らないよう、ビニルシートやテープなどで覆って養生します。
塗装工事の大半はローラーやハケでの手作業ですが、結構、塗料が飛び散ったりするので、この作業も大事です。
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下塗り
通常、塗装は下塗り、中塗り、上塗りと3回塗ることになります。
壁の素材や状態により塗料の吸い込み量が多い場合や穴があいたりして荒れている壁の場合、4回塗る事もあります。
⇓穴の補修後、壁の下地造りのため、カチオンフィラーを塗る。この場合は4回塗りということになります。
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いずれにしても下塗りは、中塗り、上塗りの塗膜が壁下地から剥がれないように接着させることが主な目的です。
また、下塗りに用いる塗料は、シーラーを使うかアンダーフィラーにするか、モルタル壁とサイディングでは異なることが多く、その判断は塗装業者、職人が決定します。
特にヒビなどが多く状態の悪い外壁には、弾性アンダーフィラーという、乾けばゴム状になってヒビなどに追従しやすい塗料を用います。

中塗り
中塗りは塗膜に厚みを持たせるためにおこないます。
壁の状態によってはマスチックローラーという刷毛で塗装することによって、より厚みのある塗膜を作ることもあります。
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中塗り、上塗りは仕上げ工程ですから、基本的に同じ塗料を使います。
たとえば、下塗りに微弾性アンダーフィラー、中塗り、上塗りにシリコン系塗料を塗装して仕上げ、ということです。
もちろん、仕上げ塗りに用いる塗料の色は事前に色見本からお選びいただいた塗料にて施工します。

上塗り
3層仕上げの最後が上塗りになります。
上塗りは塗装に3層(場合によっては4層)の厚みを出しつつ、かつ美観を整える最後の仕上げとなります。
一般に、外壁の塗り替えは3回塗りがほとんどですが、弊社では、壁下地の傷み具合から判断して塗装回数を変える場合もあります。
このことはマニュアル通りの単純な判断をせず、お家の1軒、1軒に対して適切な対応と施工を実施する、という姿勢を持ちたいからです。
⇓スレート屋根の上塗り仕上げ 
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