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③下地調整

塗膜の耐久性に大きく影響する下地調整
【塗装工事は下地調整で決まる】といわれているほど重要な作業で、塗装工事の品質の優劣に大きく影響します。

下地調整とは、塗装前の素地造りとして、古い塗膜やスス、コケ、錆びなどをきれいに落とし、同時にケレン掛け(研磨)したり、傷んだ壁のヒビや割れなどを補修、修正する作業のことをいいます。
下地をきれいにならすことで、塗料の密着度を高める作業ですから大事なわけです。
⇓軒天部分を研磨作業中の様子です
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工程としては、着工後2日目~3日目にかけて実施し、通常であれば1日~2日で完了します。
この下地調整をしないまま塗ると、汚れの上や、古い劣化した塗膜の上から塗り重ねることになり、本来ある塗装の品質と耐久性を著しく低下させてしまいます。
どれほど高品質の塗料を、規定通りに薄めて丁寧に塗装したとしても、この下地調整をきちんと実施しない限り無意味なわけです。
それほど重要な下地調整ですが、たいへん手間のかかる作業でもあると同時に、工事が終われば目に見えないだけに、施主様に気が付かれにくい作業でもあります。
なので、心掛けの悪い業者や職人、あるいは安すぎた価格で受注した案件などでは、【どうせ分からないから・・・】ということで手を抜かれやすい工程とも言えそうです。

とは言っても、手抜きが露呈するのは施工後数年経ってからです。
その時点で塗装業者にクレームつけようとしても難しい話かもしれません。また、ひどい場合には、すでに会社そのものがなくなってしまっている場合もよくあることです。
弊社では、その点についてもお客様にご安心いただけるように、施工中の工程写真と共に【塗装工事5年保証書】を施主様にお渡ししています。
但し、塗料の種類や施工する建物、壁、屋根の状態によっては発行できないこともあります。ご理解の上ご了承ください。

尚、下地調整には、モルタル壁に生じたヒビや割れなどの補修、サイディング壁のシーリング(コーキング)などの打ち替え等の作業も含まれています。
⇓紫外線等で劣化、ヒビが入ったり、欠けたりして水密性が悪くなっています。
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⇓コーキングの打ち替えの手順 古いコーキングを撤去しています
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⇓新しいコーキングを打つ前に接着性を高めるためのプライマーを塗ります。
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⇓コーキングを打っているところです。
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⇓きれいにならして完成です。
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下地調整とは、塗装工事の前に実施する、品質や耐久性に関わる下準備としての作業全般のことを指します。

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