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      <title>わたしの夢リフォーム</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 01 Oct 2009 09:19:15 +0900</lastBuildDate>
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         <title>夢リフォーム:《リフォームしないリフォーム》ご費用は最小限、効果は最大に</title>
         <description><![CDATA[《リフォームしないリフォーム》とは、大がかりなリフォームをせずに、使い続けているうちに汚れすぎたり傷んだ一部分だけを取り換える、【エコなリフォーム】のことです。

たとえば、お風呂のリフォームの場合では、丸ごとシステムバスなどに交換するのではなく、シャワー器具や浴槽だけ交換したりすれば数十万円以上するご費用を数万円で抑えることができる上に、既存のお風呂の寿命を延ばし、さらに長く使い続けることも可能になります。

また、浴室のタイルの壁や床が割れたり、傷んだりしている場合にも、タイルなどを壊さなくても、特殊なリフォームシートで壁、天井、床のすべてを覆うようにしてリフォームすることもできます。
<a href="http://www.mmm.co.jp/cmd/neox/house/index.html">住友スリーエムのリフォームシートの詳細はこちらをご覧ください</a>


今回の【夢リフォーム】のお客様は、そんな一部分だけのリフォームで、<strong>ご費用は最小限に、だけど、リフォームの効果は最大に</strong>というご要望にお応えするリフォームのお話です。

大阪狭山市にお住まいのＫ様のお家は築5年。まだまだリフォームをするには早すぎるお家です。
しかし、Ｋ様には最初からご不満があったそうです。

『建売の住宅なので仕方がないけど、キッチンのカウンターがステンレスだったのが気に入らなくて・・・』
というご不満です。
最近のシステムキッチンは、デザイン的にもお手入れなどの実用面においてもステンレスより優れている人造大理石に集中しており、シンクの部分まで一体になっているものが特に人気があります。

しかし、価格的にはステンレスより高いのが悩ましいところで、ましてやシステムキッチンを丸ごと交換するにはあまりにも不経済です。

そこで、弊社、㈱りらいふがご提案させていただいたのが、《リフォームしないリフォーム》、<strong>ご費用は最小限に、だけど、リフォームの効果は最大に</strong>を実現するため、『それじゃ、キッチンのカウンターがお気に召さないなら、カウンターだけ換えちゃいましょう！』というリフォームでした。

<strong>↓キッチンカウンターの交換。ビフォー　　　　　　　　　　　　　　　アフター</strong>
<img alt="s様邸-582.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-582.gif" width="250" height="188" />　<img alt="s様邸-602.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-602.gif" width="250" height="188" />

交換に使用するキッチンカウンターは、３０数年前に日本で初めて一体成形のアクリル系人造大理石を世に出した《<strong>ヤマハ</strong>》です。
キッチンカウンターの交換専用シンク、その名も【いいとこどり】
<img alt="1.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/1.gif" width="350" height="228" />


人造大理石では定評のあるヤマハだから、デザインもお手入れのしやすさも抜群です。
<img alt="5.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/5.gif" width="250" height="119" /><img alt="3.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/3.gif" width="250" height="73" />

シンクの色も6色から選べるので、あらゆる色のキッチンにも対応が可能です。
また、今回のリフォームする対象のキッチンメーカーはミカドでしたが、カウンターの交換はヤマハだけでなく、各メーカーに対応しています。

但し、今のところＩ型システムキッチン(間口１９５０～２７５０まで)だけに対応しているだけですので、Ｌ型や対面型は交換できません。

それではＫ様のキッチンカウンター交換工事の様子をご覧ください。

<strong>↓カウンターまわりの目地を切り、水栓などの器具をはずしてから古いカウンターを取り去ります。</strong>
<img alt="s様邸-585.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-585.gif" width="250" height="188" />　<img alt="s様邸-586.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-586.gif" width="250" height="188" />



<strong>↓古いカウンターを外したところ。　新しいカウンターをつけるために下地を調整します。</strong>
<img alt="s様邸-587.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-587.gif" width="250" height="188" />　<img alt="s様邸-592.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-592.gif" width="250" height="188" />


<strong>↓新しいカウンター、ヤマハの【いいとこどり】を取り付け、水栓などの設備類を元に戻します。</strong>
<img alt="s様邸-593.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-593.gif" width="250" height="188" />　<img alt="s様邸-597.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-597.gif" width="250" height="188" />


<strong>↓サイドパネルを取り付け、隙間などに目地を入れて完成しました。</strong>
<img alt="s様邸-599.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-599.gif" width="250" height="188" />　<img alt="s様邸-604.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-604.gif" width="250" height="188" />

<img alt="s様邸-603.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-603.gif" width="350" height="467" />

今回のリフォームに要した時間は約4時間、半日です。お家のキッチンによってはもっと時間がかかるところもありますが、それでも1日もあれば十分です。

3日も4日もかかるキッチンリフォームと違って、最小の手間とご費用で済むのが、㈱りらいふの《リフォームしないリフォーム》、ポイントリフォームです。

今回のお客様の場合、キッチンカウンターの交換だけでしたが、これに加えて水栓や換気扇も一緒に交換すれば、キッチンが見違えるようにきれいになりますよ。

●　今回のキッチンカウンター交換のご費用

<strong>商品ご費用</strong>
ヤマハリビング
交換用人造大理石キッチンカウンター　≪いいとこどり≫間口２５５０　
メーカー希望小売価格　　オープン
弊社商品合計<strong>￥１５８，０００（税抜き）</strong>

施工費

解体、廃材処分費など・・・　￥２５、０００
カウンター取り付け　・・・　　￥５３，０００
などで・・・　　　　　　　合計<strong>￥７８，０００</strong>
商品と施工費合わせて、
<strong>￥２３６，０００（税抜き）</strong>でしたが、今回特別にさらにお値引きして
<strong>￥１９８，０００（税抜き）</strong>でご提供させていただきました。

お世話になりまして本当にありがとうございました。
今後共、末永く宜しくお願い申し上げます。

㈱りらいふ　スタッフ一同より。
平成２１年　９月吉日

<em>お問い合わせ、ご相談は下記のバナーをクリックしてください！</em>
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</a>




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         <category>020)夢リフォーム事例</category>
         <pubDate>Thu, 01 Oct 2009 09:19:15 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>補助金でエコリフォーム！【太陽光発電＆オール電化】</title>
         <description><![CDATA[最近、エコポイントやエコカー減税、補助金などの話題が持ちきりで、ちょっとしたエコロジーブームが到来した感じがしますね。
このエコロジーブーム、火付け役は日本国政府。
平成17年に発効した京都議定書の日本のCO2削減割り当ては、1990年に比して<strong>６％減</strong>というものでしたが、2006年度報告では、<strong>逆に６，２％も増加</strong>しているとの発表がなされました。

これは、本来減らさなければならない<strong>６％分</strong>と、逆に増えてしまった<strong>６％分</strong>とを合計して、１２％も削減目標を上げなければならないことを示しています。

2009年6月、麻生首相は，２０２０（平成３２）年までの温室効果ガス排出削減目標（中期目標）を、<strong>「０５年比１５％減（１９９０年比８％減）」</strong>とする方針を発表しました

このような背景と、大不況の景気政策ともあいまって、にわかに<strong>補助金ラッシュ？</strong>が沸き起こり、下火気味だった太陽光発電システムも急速に脚光を浴びてきました。

具体的には政府からは<strong>1kW当り7万円</strong>（住宅用最大70万円まで）、くわえて、自治体の中にも補助金を出すところも出ていますから併用すればかなりの金額になる場合もあります。
しかも、太陽光発電で発電した電気が余れば電力会社が買い取ってくれますが、その買取価格が倍に上がるということも決定しており、早ければ今年の秋くらいからにでも始まるということです

補助金助成の自治体は、当社営業エリア内で挙げれば、<strong>堺市（７万円／ｋＷ）のほか、大阪市（１０万円／ｋＷ）、和泉市（5万円／ｋＷ）</strong>などの自治体があります。
※各自治体とも助成金額に上限があります。

前おきが長くなりましたが、今回の【夢リフォーム】の主役のお客様は堺市にお住まいのＹ様です。
先に触れましたように堺市では大阪市(1kw当り10万円)についで最も多い補助金を出している自治体です。
その金額は1kW当り<strong>7万円</strong>（上限28万円）。
仮に３ｋＷのシステムを設置すれば、３（ｋＷ）×（7万円（国）＋7万円（堺市））＝<strong>４２万円</strong>の補助金が出ることになります。

Ｙ様のお家は築10数年余り、ご夫婦様とも以前からオール電化と太陽光発電にご関心を持たれていたそうですが、費用面等の問題もあって、先送りになっていました。
しかし、今回の補助金復活の勢いがきっかけとなって、ついに実現した、というわけです。

<strong>今回は、そんなＹ様のエコロジーリフォームの内容をご紹介したいと思います。</strong>
※このリフォームにかかったご費用や補助金の金額などの詳細は最後にご紹介しています。

<em>第一部　メーカー（製品）を選ぶ</em>

テレビなどの家電品はお客様のお好みやセンスで決められることが多いようですが、太陽光発電やエコキュートなどの<strong>見かけ</strong>では分からない製品については、<strong>どのメーカーの何が良いのか？</strong>といったようなご質問をよくされます。

Ｙ様も同じく、太陽光発電システムやエコキュートなどのオール電化製品を、どこのメーカーにすれば良いのかお悩みでありました。

太陽光発電のメーカーとしては、国内４大メーカーであるシャープ、サンヨー、京セラ、三菱に続き、ホンダ、昭和シェル、カネカなどがあり、最近では中国のサンテックも参入して市場を賑している状況です。

弊社での取り扱いは、現在のところ<strong>シャープ、サンヨー、京セラ、三菱</strong>の４社ですから、この内からＹ様のお家や事情にあった製品を選んでいただく、ということになりました。

それでは【４大メーカー】から<strong>どのメーカーの何を</strong>選べばよいか？ですが、いずれのメーカーも優秀で特徴もありますが、価格が安い方から順に揚げれば、シャープ、三菱、京セラ、サンヨーとなります。
下記にありますのは、弊社がご提供している価格の目安と特徴を簡単にご紹介しております。
<img alt="kakaku3.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/kakaku3.gif" width="550" height="550" />


上の表を単純に見れば、シャープか三菱となりそうですが、弊社ではユーザー様の屋根の状態【面積、方角（南面かどうか？）、傾斜角度等】などを考慮に入れてご提案するようにしています。
Ｙ様のお家の屋根は、屋根面が南向きではなく、東西に面し、写真のように真西の一番広い面積の屋根の傾斜がきつく（５０度以上）て発電などの効率面でお奨めできませんでした。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>実際に設置する東面↓</strong>
<img alt="s様邸-251.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-251.gif" width="250" height="313" /> <img alt="様邸-361.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E6%A7%98%E9%82%B8-361.gif" width="250" height="141" />


モジュール設置の推奨条件としては、南に面しているのはもちろん、傾斜角度も３０度前後くらいが良いとされています。※緯度によって異なり、沖縄などは２０度くらいが最適とされてます。

モジュールの設置条件が最適（真南、広い、角度もＯＫ，電柱や樹木など遮蔽物がない・・・）な屋根であれば、国内４大メーカーのどれをとってもそれほど大差もないので、価格の一番安いシャープなどのメーカーが良いかもしれません。（但し、言うほど単純なものでもないのですが・・・）

しかし、Ｙ様邸の屋根は東面で、しかも設置面積が狭く太陽光発電には不利な条件でした。
そこで弊社のご提案は、設置面積当りの発電量が世界一のサンヨーの<strong>ＨＩＴ２１</strong>をお奨めすることにしました。
<strong>ＨＩＴ２１</strong>であれば、狭小な屋根であればあるほど発電量が他社製品よりも多く発電することができ、東や西面、曇天時の日照量が少ない場合でも、その威力を発揮してくれます。

<strong>↓ＨＩＴ２１と他社の多結晶シリコン電池。左の写真は日照が多い状況。右は日影。</strong>
<img alt="s様邸-363.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-363.gif" width="250" height="238" />　<img alt="s様邸-361.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-361.gif" width="250" height="231" />
太陽光の条件が良ければそれほどの大差は無いですが、日射条件が悪くなれば一目瞭然。右の写真のように他社多結晶はほとんど発電を示すインジケーターが上がっていません。

<em>第二部　太陽光発電の工事</em>

<strong>↓今回ご採用のモジュール。人間と比べるとその大きさが分かります。　　トラックに積んで出発です！</strong>
<img alt="s様邸-358.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-358.gif" width="250" height="334" /> <img alt="s邸-358.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E9%82%B8-358.gif" width="250" height="333" />


<strong>↓Ｙ様の東面のカラーベストの屋根。この面に１２枚のモジュールを設置します。</strong>
<img alt="s様邸-365.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-365.gif" width="250" height="181" /> <img alt="s様邸-368.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-368.gif" width="350" height="244" />


↓<strong>基本的に資材はすべて人力で上げます。　　　架台を取り付けるカラーベスト専用の金具を設置します。</strong>
<img alt="s様邸-367.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-367.gif" width="250" height="239" />　<img alt="s様邸-372.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-372.gif" width="250" height="262" />


<strong>↓屋根に打ち付けた金具。　　　　　　　　　雨漏りなどが無いように念入りにシーリングします。</strong>
<img alt="s様邸-371.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-371.gif" width="250" height="188" />　<img alt="コピー-～-s様邸-375.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC-%EF%BD%9E-s%E6%A7%98%E9%82%B8-375.gif" width="250" height="188" />



<strong>↓すべての架台を取り付けた状態です。この上にモジュールを設置します。</strong>
<img alt="s様邸-379.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-379.gif" width="350" height="263" />


<strong>↓モジュールを組んだ状態。１枚,１枚配線でつながっています。</strong>
<img alt="s様邸-386.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-386.gif" width="350" height="263" />

<strong>↓屋根面から少し浮いているのがお分かりでしょうか？　結晶シリコンは熱に弱く、この隙間から風通しをよくして暑さから守ります。　　　モジュールからの電気は１階の接続箱へ配線されます。</strong>　
<img alt="s様邸-392.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-392.gif" width="250" height="333" />　<img alt="s様邸-397.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-397.gif" width="250" height="188" />


<strong>↓モジュールから発電した電気がこの接続箱に入ります。</strong>
<img alt="s様邸-406.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-406.gif" width="250" height="333" />　<img alt="s様邸-403.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-403.gif" width="250" height="221" />


<strong>↓さらに電気は接続箱からパワコンへ入ります。　発電した直流電気を使用出来る交流に変換するわけです。</strong>
　<img alt="s様邸-382.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-382.gif" width="250" height="188" />　<img alt="s様邸-384.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-384.gif" width="250" height="188" />　


<strong>↓カラーモニター。発電した電気量や使用した電気などを見ることができます。２，２kW発電して、０，４kW使用し、残りの１．８ｋｗを売電している状態です。</strong>
<img alt="s様邸-405.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-405.gif" width="250" height="333" />　　<img alt="s様381.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98381.gif" width="250" height="335" />

<strong>↓メーターが２つになります。右が新たに付いた売電用のメーターです。</strong>
<img alt="s様-379.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98-379.gif" width="250" height="333" />




<em>第三部　　最終章　オール電化</em>
太陽光発電システムとオール電化は必ずしも両方しなければならないものではありません。
弊社での施工例でもオール電化だけのお客様や、太陽光だけのお客様もいらっしゃいます。

ただ、太陽光発電とオール電化は非常に相性がよく、同時にした場合の全システム費用の償却期間が短くなることは間違いありません。
オール電化のはぴeプラン契約は、夜の電気は安くても昼間が高く設定されていますので、太陽光発電を導入すると、<strong>昼の高い電気を買わなくて済みます</strong>。
当然、余った電気は高く（今後です）買い取ってもらえますから、システムの規模によっては、<strong>光熱費０円</strong>も夢ではありません。

また、エコキュートも補助金があって、現在（平成２１年度）は一律<strong>４万１千円</strong>が戻ってきます。

Ｙ様邸では、エコキュートがパナソニック製 HE-K46BQS(￥813,000)、ＩＨクッキングヒーターは同じく
　KZ-HSW32DP（￥275,000)に決定しました。
どちらもパナソニックに決ったのは、ＩＨがデザイン、機能、価格等で吟味された結果先に決まり、エコキュートも同じメーカーで、というご要望からでした。

<strong>↓エコキュート・ビフォー　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　アフター</strong>
<img alt="u-009-(3).gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/u-009-%283%29.gif" width="250" height="333" />　<img alt="s様邸-306.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-306.gif" width="250" height="333" />

エコキュートの設置場所は、通常ではガス給湯器を設置してある場所に設置するのが、一番ロスも少なくて適しています。
Ｙ様の場合、将来的に増築する可能性がある、との理由からエコキュートの設置はガス給湯器があった場所ではなく、建物から離れたアジサイが植わっていたところに決まりました。

<strong>↓エコキュートの土台基礎作り。アジサイには悪いですが、仕方無く抜きました。</strong>

<img alt="u-009.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/u-009.gif" width="250" height="333" />　<img alt="ut-017-(3).gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/ut-017-%283%29.gif" width="250" height="333" />


<strong>↓配管や配線などの工事をします。工事は１日で終ります。</strong>
<img alt="s様邸-305.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-305.gif" width="250" height="188" />　<img alt="s様邸-304.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-304.gif" width="250" height="333" />

<strong>↓最後は仕上げをし、各所不備が無いかチェックして完了します。</strong>
<img alt="ut-017-(5).gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/ut-017-%285%29.gif" width="250" height="333" />　<img alt="s様邸-308.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-308.gif" width="250" height="333" />

<strong>↓ビフォー　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　アフター</strong>
<img alt="u-009-(6).gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/u-009-%286%29.gif" width="250" height="333" />　<img alt="s様邸-307.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-307.gif" width="250" height="333" />

<img alt="u-009-(27.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/u-009-%2827.gif" width="250" height="333" />　<img alt="s様邸-360.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-360.gif" width="250" height="188" />

最後になりましたが、今回のリフォームにかかりましたご費用などの詳細をご紹介します。
<strong>Ｙ様邸エコリフォームご費用詳細</strong>

<strong>太陽光発電システム・システム公称出力２，５２ｋＷ</strong>

●　サンヨー　ＨＩＴ２１　　HIP-210BKH5　￥143,000（税抜）→<strong>１２枚</strong>
●　同、　ﾊﾟﾜｰｺﾝﾃﾞｨｼｮﾅｰ　SSI-TL27A1 ￥220,000（税抜）→<strong>１台</strong>
●　同、　ｶﾗｰﾓﾆﾀｰ　STK-RCS-PCM2C  ￥73,000（税抜）→<strong>１セット</strong>
●　同、必要部材（接続箱・ｹｰﾌﾞﾙなど）

製品及び部材などで　→　合計　<strong>￥２、０５１，８００（税抜）</strong>

工事費が→　　　　　　　　合計　　　　<strong>￥３１０，０００（税抜）</strong>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(架台・電気工事・設置費、諸経費など)

以上の合計　<strong>￥２、３６１，８００（税抜）</strong>から値引き<strong>ー￥６１６，８００（税抜）</strong>をお引きして、最終的なご費用は　<strong>￥１、７４５，０００（税抜）</strong>となりました。

戻ってくる補助金ですが、システム公称出力が２，５２ｋＷなので、国と堺市双方から<strong>１ｋＷ当り７万円</strong>が補助されます。従いまして<strong>７万円×２＝１４万円×２，５２＝３５万２，８００円</strong>が戻ってきます。
Ｙ様の実質的なご負担は補助金を引いた金額、　<strong>￥１、４７９，４５０（税抜・消費税含）</strong>となります。

オール電化
●　ﾊﾟﾅｿﾆｯｸ・ｴｺｷｭｰﾄ 　HE-K46BQS　￥813,000（税抜）

●　ﾊﾟﾅｿﾆｯｸIHﾋｰﾀｰ　　KZ-HSW32DP　￥275,000（税抜）

商品合計　<strong>￥１，０８８，０００（税抜）</strong>ですが、ここから４５％ＯＦＦでご提供させていただきました。
値引き後の商品価格　→　<strong>￥５８８，０００（税抜）</strong>
　　　　　　　工事費　→　<strong>￥１９８，０００（税抜）</strong>エコキュート、ＩＨクッキングヒーター共

合計<strong>￥７８６，０００（税抜）</strong>とさせていただきました。


以上が今回の工事にかかったすべてのご費用で、太陽光発電システムが<strong>￥１、７４５，０００（税抜）</strong>、　オール電化の方は<strong>￥７８６，０００（税抜）</strong>で、
総合計は<strong>￥２、５３１，０００（税抜）</strong>となりました。

補助金は国と堺市から合計<strong>￥３５２，８００</strong>と、エコキュートが<strong>￥４１，０００</strong>合わせて<strong>￥３９３，８００</strong>が戻ってきます。

最終的なＹ様のエコリフォームのご負担は<strong>￥２、５３１，０００（税抜）－￥３９３，８００</strong><strong>＝￥２，１３７，２００（税抜）</strong>となりました。

今回のＹ様の場合、お支払は現金でしたが、もし、これを弊社取り扱いローンでご返済になりますと以下のような試算をご参考に計算してみました。

※お支払ご参考例　　弊社取り扱いローン　はぴeリフォームローン　１８０回　均等　


今回ご費用総合計　→　￥２，２６３，７５０（税込）

１８０回均等では・・・　初回のみ￥２８，０４３　　
　　　　　　　　　　　　　残り　　　<strong>￥１５，４００×１７９回</strong>　となります。
　　　　<strong>※実質年利2,85%（平成２１年７月現在・エコキュートありの場合の金利です）</strong>

以上、今回の夢リフォームは長くなりましたが、リフォーム内容の性質上まだまだご紹介しきれないところも多々ありまして、これくらいで納めきるのが精一杯でした。最後までご覧頂きましてありがとうございました。

また、メーカーの１０年保証はもちろんですが、屋根の上に設置するという性質上、お客様のご不安解消の一助になればとの観点から、施工時の写真(特に架台などに隠れるところ)を撮ってお渡ししています。


最後までご覧いただきありがとうございました。

㈱りらいふ　スタッフ一同より。
平成２１年　７月吉日

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         <link>http://www.eco-relife.co.jp/dream/020/post_10.html</link>
         <guid>http://www.eco-relife.co.jp/dream/020/post_10.html</guid>
         <category>020)夢リフォーム事例</category>
         <pubDate>Tue, 07 Jul 2009 14:55:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夢リフォーム:使いやすいトイレに変身させたい！</title>
         <description><![CDATA[我が家のトイレのドアは洗面台の横にあるので、出入りに不便で・・・

富田林市にお住まいのK様の奥様からご相談いただきました。
K様:『うちのトイレなんやけど、出入り口が洗面台の横にあるもんやから、朝の歯みがき混雑時はトイレが不便で・・・』　ということでした。

そこでK様邸にお邪魔して当社で平面図に起こしたものがあるのでご覧頂きましょう。

<strong>↓ｋ様邸１階の平面図（パース）です。</strong>
<img alt="p1.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/p1.gif" width="450" height="254" />

　　　　　　　　　<strong>トイレ付近を拡大しますと・・↓洗面室とトイレは並んでおり、一見普通に見えますが・・・</strong>
<img alt="p5.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/p5.gif" width="450" height="328" />

<strong>↓トイレのドアが洗面台に面しているために朝の混雑時がたいへん不便・・・</strong>
<img alt="pa2.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/pa2.gif" width="500" height="354" />

以前からトイレの出入り口を洗面側ではなく、廊下側に変えれたら・・・とのお考えはあったようですが、仮に廊下側にドアを設けたとしても、廊下の幅がそれほど広くないので（８０cm強）、トイレのドアの開閉が難しいのでは？・・・といろいろ悩んでおられたそうです。

そこで、以前に当社でオール電化をお任せいただいたことから、リフォームも当社に、とご相談くださった次第です。

ここで手前みそながらお伝えしますと、オール電化の工事の様子やアフターサービスから、『りらいふさんなら絶対に安心やと思って・・・』とｋ様の奥様、ご主人様からのご信頼から今回のリフォームとなりました。


話を元にもどします。
施主さまとのご相談からいろいろ検討の結果、やはりトイレのドアは廊下側へ移動させるのが一番と決まり、下記のようなプランとなりました。

<strong>↓ビフォー　　トイレのドアが洗面側にあります</strong>
<img alt="p9.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/p9.gif" width="450" height="254" />

<strong>↓アフター　　廊下側にドアを設け、洗面側は壁に・・</strong>
<img alt="p2.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/p2.gif" width="450" height="254" />

<strong>実際のビフォー写真です↓</strong>

<strong>↓ビフォー　　廊下側にドアを変えたところ</strong>
<img alt="長渕-346.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-346.gif" width="350" height="467" />

<strong>↓ビフォー　　トイレ内部　以前にドアがあったところは手洗いに・・・</strong>
<img alt="長渕-351.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-351.gif" width="450" height="600" />

<strong>↓ご心配されていたトイレドアは、パナソニックの【リビエ】、開閉スペースが少ないトイレ専用の折れ戸を採用しました。</strong>
<img alt="image4_4.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/image4_4.jpg" width="240" height="240" />

トイレのご利用が洗面使用時でも問題が無くなり、懸念されていた廊下側のドアの開閉も実際にお使いいただいた結果、これで大丈夫ということでご安心いただけました。

工事期間は約４日間ですが、不使用期間は１日半ですみました。

<strong>工事１日目～２日目</strong>

便器を撤去する前に廊下側のドアを取り付けてから、洗面側にあった古いドアを取って壁を作ります。

<strong>↓洗面側にあった古いドア。ここを塞いで壁にします。↓準備万端整っていよいよ便器を取り外します</strong>
<img alt="長渕-229.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-229.gif" width="250" height="188" />　<img alt="長渕-277.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-277.gif" width="250" height="188" />

<strong>工事３日目～４日目</strong>
<strong>↓便器や床板を外したところ。古いドアがあったところは壁になっています。代わりに手洗いが付きます。　</strong>
<img alt="長渕-280.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-280.gif" width="250" height="188" />　<img alt="長渕-339.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-339.gif" width="250" height="334" />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>↑新しい便器や設備を設置して完成しました</strong>

ここで今回ご採用いただきました、ＴＯＴＯのタンクレストイレ　ネオレストＡの特徴を少しご紹介しておきます。

<strong>↓ネオレストＡタイプ　タンクレスなので省スペースでスッキリ！</strong>
<img alt="plan_p2b.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/plan_p2b.gif" width="200" height="128" />　<img alt="rimokonn.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/rimokonn.gif" width="200" height="109" />

洗浄水が５,５リットルで済む超節水で、便器が汚れにくい加工を施していますのでお手入れが簡単です。便座は人を感知したら自動的に開閉するようになっており、洗浄の際もリモコンのボタンを触れるだけですから、ご高齢の方にも負担なくご使用いただけます。もちろんウオシュレット機能も完備しています。


<strong>↓洗面台も新しく取り替えて、使いやすくスッキリとしました。</strong>
<img alt="長渕-337.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-337.gif" width="350" height="467" />


　　　　　　　　　　　　　<strong>K様邸トイレリフォームご費用詳細</strong>
●　ＴＯＴＯ　タンクレス便器　ネオレストＡ　
　　　　　　　ＣＥＳ９６８３Ｒ　￥２８３，５００（税込）→<strong>４０％ＯＦＦ</strong><strong>￥１７０，１００（税込）</strong>

●　同手洗い付きキャビネット　→　　<strong>￥４６，０００（税込）</strong>

●　紙巻器、天然木手すり等　→　　<strong>￥９，４５０（税込）</strong>

●　パナソニック電工　折れ戸　ＸＭＪＣ２ＫＩＬ　→　<strong>￥６１，８００（税込）</strong>

●　既存床、壁、便器等の設備撤去工事　→　　<strong>￥２７，３００（税込）</strong>

●　便器取替え、手洗い等給排水工事　→　　<strong>￥６９，３００（税込）</strong>

●　建具取り付け（枠材等込み）　　→　　　<strong>￥２６，０４０（税込）</strong>

●　壁造作　（古いドアを塞いだ方）→　　　　<strong>￥１８，９００（税込）</strong>

●　クロス貼り　壁、天井　　→　　　<strong>￥１２，６００（税込）</strong>

●　廃材処分費　　　　　→　　　　　　　<strong>￥２１，０００（税込）</strong>

以上が今回の工事にかかったすべてのご費用で、　<strong>￥４６２，４９０（税込）</strong>となりました。

Ｋ様、４年前にオール電化でお世話になり、またこの度のリフォームでご縁を賜りましてありがとうございました。工事期間中はご不自由をお掛けして申し訳ありませんでした。
今後共、末永く宜しくお願い申し上げます。

㈱りらいふ　スタッフ一同より。
平成二十年　１２月吉日
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         <link>http://www.eco-relife.co.jp/dream/020/post_13.html</link>
         <guid>http://www.eco-relife.co.jp/dream/020/post_13.html</guid>
         <category>020)夢リフォーム事例</category>
         <pubDate>Fri, 30 Jan 2009 12:18:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夢リフォーム：壁を造る、壁を壊す</title>
         <description><![CDATA[マイホームに寄せる住まいの願望や期待は皆さん様々な思いをお持ちではありませんか？。

『南向きの広いリビングが望み・・・』、『キッチンは２階が便利！』、『いや、キッチンは１階でしょ！・・・』
・・・などなど。

自分や家族の好み通りのマイホームを建てるのなら注文建築でしょうけど、建売住宅や中古住宅をご購入の方だとなかなかお好み通りというわけにはいきません。

今回の【夢リフォーム】にご登場を願うＫ様もそうでした。
マンション住まいから念願の１戸建てに住み替えることになりましたが、手に入れられた築１０数年ほどの中古住宅のキッチンは２階にありました。

しかし、Ｋ様の奥様の望みは、『キッチンは１階にあって欲しい・・・』、『新しいキッチンもランドリースペースへ<strong>最短で出入りできるドアがあれば・</strong>・・』、『キッチンが無くなった２階の空間に<strong>仕切り壁を造って部屋を２つに増やしたい</strong>・・・』

　　　　　　　　　<strong>今回はそんなＫ様のお望みを実現するリフォームのお話です</strong>

<strong>第１話　“壁を造る”</strong>
↓Ｋ様邸の２階キッチンです。（カウンターの向こうに撤去するキッチンがあります）その上は吹きぬけでロフトになっています。
<img alt="長渕-051.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-051.gif" width="300" height="225" />　<img alt="長渕-052.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-052.gif" width="300" height="225" />

↓この吹き抜けのある１つの空間の中心に“壁を造って”２つの部屋を作ります。
<img alt="長渕-055.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-055.gif" width="300" height="225" />

　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>いよいよリフォーム工事の開始です！</strong>

↓天井を新に作るプランもご提案しましたが、施主様のご要望で吹き抜けは残す事になり、そのために作業用の足場をこしらえます。
<img alt="長渕-024.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-024.gif" width="300" height="400" />

↓墨出しが終って、間柱などを作っていきます。ボードを貼り、壁の下地が少しずつ出来てきました。

<img alt="長渕-117.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-117.gif" width="300" height="400" />　<img alt="長渕-122.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-122.gif" width="300" height="225" />

↓何も無かったところに壁やドアの開口部が出現しました。
<img alt="長渕-092.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-092.gif" width="300" height="400" />　<img alt="長渕-118.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-118.gif" width="300" height="400" />

↓大工工事もいよいよ終わりに近づいてきました。
<img alt="長渕-128.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-128.gif" width="200" height="267" />　<img alt="長渕-083.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-083.gif" width="300" height="400" />

↓壁クロスを貼って仕上げに入ります。
<img alt="長渕-149.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-149.gif" width="250" height="333" />　<img alt="長渕-154.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-154.gif" width="300" height="400" />

<strong>↓完成です。そこには無かった壁やドアが出来上がり、２つのお部屋ができました。</strong>右は壁が出来る前の状態です
<img alt="長渕-143.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-143.gif" width="300" height="400" />　<img alt="024.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/024.gif" width="180" height="240" />


↓以前にキッチンのカウンターがあったところです。右の写真は工事前の状態です。
<img alt="長渕-141.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-141.gif" width="300" height="225" />　<img alt="-051.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/-051.gif" width="180" height="135" />


<img alt="長渕-172.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-172.gif" width="300" height="400" />

第１話終わり

　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>第２話　壁を壊す</strong>

<strong>壁を壊す、と言ってもやたらめったら壊すわけにはいきません。</strong>なぜなら壁は家屋の強度を担う重要な部分の１つでもあるので、壁を壊す必要のあるリフォームは慎重に検討してから決定します。

第１話での２階キッチンは撤去してすでに無くなり、新しく１階にキッチンを作る事になりました。
以前のＩ型キッチンを憧れていたＬ型でプランをし、方角も良い位置に設置が決まりました。

しかし、新しいキッチンからは洗面や洗濯場に出入りするには少し遠回りしなければならない位置にあるのがご不満でした。

そこで最短コースの動線を確保するために壁の１部をつぶして、そこへドア（片引き戸）を作る事になりました。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>いよいよリフォーム工事の開始です！</strong>
↓このクローゼットを撤去し、壁を壊してドアを設けます。
<img alt="長渕-042.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-042.gif" width="300" height="225" />　

↓完全に撤去した状態です。奥に見えているのは浴室。手前がランドリースペースや洗面。
<img alt="長渕-028.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-028.gif" width="300" height="400" />　

↓柱や、建具を付けるための準備をします。耐震金具で補強も忘れていません。
<img alt="長渕-072.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-072.gif" width="300" height="400" />　<img alt="長渕-073.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-073.gif" width="200" height="150" />

↓建具もついて完成に近づいてきました。最後は養生を外し、掃除もしっかりとします。
<img alt="長渕-126.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-126.gif" width="300" height="225" />　<img alt="長渕-142.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-142.gif" width="250" height="188" />


<strong>↓完成です。以前にクローゼットがあったところに引き戸が出来て、とても動線が良くなりました。</strong>
<img alt="kuramoto-162.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/kuramoto-162.gif" width="300" height="400" />

↓洗面（ランドリー）側から見たビフォーアフターです

<img alt="長渕-004.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-004.gif" width="300" height="400" />　<img alt="長渕-160.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-160.gif" width="300" height="400" />


↓ちなみに新しいキッチンです。奥に見えているのがランドリー直行の新しいドア
<img alt="長渕-168.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-168.gif" width="300" height="400" />　

ご採用のシステムキッチンはミカドさんの“ジェニック”でした
<img alt="長渕-165.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-165.gif" width="350" height="321" />

第２話　終わり

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>　ご費用　</strong>

①　壁を造る（壁を造ることに関してのご費用です）

養生、内部足場など　・・・　￥３６，０００
木工事　　　　・・・　　　￥１２２，４００
　　　　　　　　　　　　　　
内装　天井、壁クロス、合計１３０㎡　（単価\８５０）　・・・￥１１０，５００
建具
片開きドア　（製品、本体取り付け費込み）・・・　　　　￥９１，５００
その他、諸経費など　・・・　　　　　　　　　　　　　　　　￥２３，６００

工事費合計は　<strong>￥４０３，２００(税込）</strong>となりました。
間仕切り壁を造って部屋を増やすという工事でしたが、天井が吹き抜けであったため、通常よりもご費用は割高になりました。

②　壁を壊す（壁を撤去してドアを設けたご費用です）

養生、解体、残材処理など　・・・　￥６４，０００
木工事　　　　・・・　　　￥４８，４００
内装　壁クロスなど　・・　￥７，６５０　　　　　　　　　　　　　
建具
片引きドア　（製品、本体取り付け費込み）・・・　　　　￥７８，５００
工事費合計は　<strong>￥２０８，４８０(税込）</strong>となりました。


今回は【壁】にまつわるリフォームの事例を施主様のご好意によりご紹介させていただきました。
工事中はお世話になりました。いろいろお気遣いいただきたいへん感謝しています。
今後共末永いお付き合いを宜しくお願い申し上げます。

平成２０年９月吉日　感謝
㈱りらいふ　スタッフ一同より

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         <category>020)夢リフォーム事例</category>
         <pubDate>Sat, 13 Sep 2008 09:39:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夢リフォーム：トイレ物語　　『さようなら昭和のトイレ・・・』</title>
         <description><![CDATA[河内長野市の少しはずれに位置する処。山が近く、自然が濃厚に残っているこの在所に今回ご紹介させていただくＯ様邸があります。

正確なところは聞きもらしましたが、数百年前から代々この地にお住まいだということです。

お家の築年数は約８０年、今回のリフォームの主役であるトイレは途中で改装されていますが、それでも４０年近く経つそうです。

水洗化に伴い、トイレのリフォームを当社にご依頼いただきました。

最初の現地調査でＯ様邸のトイレを拝見した時に感じた感想は、｢ああ、懐かしいトイレやなあ・・・｣でした。昭和３０年～４０年代の日本の<strong>正しいトイレ</strong>、という印象をもちました。

<strong>懐かしいお手洗い</strong>
<img alt="bifo 307.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/bifo%20307.jpg" width="336" height="448" />

<img alt="bifo 308.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/bifo%20308.jpg" width="336" height="448" />


<strong>窓とタイルの壁から“昭和”っぽい香りが・・・</strong>
<img alt="bifo 309.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/bifo%20309.jpg" width="336" height="448" />

<img alt="bifo 310.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/bifo%20310.jpg" width="336" height="448" />

今回のＯ様邸トイレリフォームは母屋と離れ、計２ヶ所あります。

ご紹介させていただいている写真は離れの方で、現在は和式の簡易水洗でした。
リフォームプランでは、離れの方はＴＯＴＯさんのウオシュレット一体式トイレ、【Ｚシリーズ】に決定。
母屋のトイレは同じくＴＯＴＯさんのハイブリッド：タンクレストイレ、【ネオレストＡＨ】といずれも最新式の《今どきトイレ》と言えます。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>《平成の今どきトイレ》</strong>
今どきの人気トイレは、松下さんの【アラウーノ】と同じく、『汚れがつきにくい』、『洗浄水が少なくてすむ』、『とにかく快適機能満載！』などの特徴があります。以下にその特徴を簡単にご紹介させていただきます。

●　節水　・・・　洗浄水が従来の半分程度（６ℓ前後）で水道代の節約になります。
トルネード洗浄で超節水
<img alt="01_pht05.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/01_pht05.jpg" width="246" height="185" />


<img alt="01_pht10.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/01_pht10.gif" width="271" height="172" />


●お手入れがラク　・・・　セフィオンテクト加工で汚れがつきにくい
<img alt="01_pht06.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/01_pht06.jpg" width="246" height="219" />

他にも自動感知で便座が開閉したり、オプションですが音楽や心地よい香りの出る機能もあります。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>　　『さよなら、昭和のトイレ』　ビフォー・アフター編</strong>

まずはビフォー・アフターからご覧ください。

ビフォー
<img alt="bifo 30712.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/bifo%2030712.jpg" width="336" height="448" />
アフター
<img alt="bifo 361.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/bifo%20361.jpg" width="336" height="448" />

ビフォー
<img alt="sennmenn 041.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/sennmenn%20041.jpg" width="448" height="336" />

アフター
<img alt="tearai 362.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/tearai%20362.jpg" width="336" height="448" />

ビフォー
<img alt="bifo 30238.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/bifo%2030238.jpg" width="336" height="448" />

アフター
<img alt="ヤマハ見学 422.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%8F%E8%A6%8B%E5%AD%A6%20422.jpg" width="336" height="448" />

母屋の方はタンクレストイレ
母屋のアフター↓
<img alt="tannkuresu 359.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/tannkuresu%20359.jpg" width="336" height="448" />

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>　『さよなら、昭和のトイレ』　解体・施工編　</strong>
<img alt="kaitai 341.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/kaitai%20341.jpg" width="448" height="336" />
解体はするものの、基本的な構造はしっかりしているので柱や梁など躯体はさわりませんでした。

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くみ取りから水洗へ。汚水配管を施工しています。写真は一服中の当社、井上です。↑

新しい便器のフランジをこれから取り付けます。
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いよいよ便器を設置。
<img alt="bennki 352.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/bennki%20352.jpg" width="336" height="448" />

タンクレストイレの場合、こんな風になっているんですね。ふくざつ～さすが今どきトイレ！
<img alt="kouzou 351.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/kouzou%20351.jpg" width="336" height="448" />


最終段階　壁クロスなど内装仕上げの前の様子です。
<img alt="kurosusitazi.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/kurosusitazi.jpg" width="448" height="336" />

あとは仕上げに入って冒頭のアフターのように完工となります。ここまで約１週間かかりました。

　　　　　　　　<strong>　　『さよなら、昭和のトイレ』　ご費用：工期編</strong>

●　工期　
今回のトイレリフォームは母屋と離れ２ヶ所ありましたので、離れから始めて、完工後に母屋にかかる、という工程を組みました。それぞれ１週間かかりましたので、実際は２週間の工期でした。

かなりの大改造でしたから１週間は必要でしたが、普通であれば２日～５日程度が多いように思います。

●　ご費用
今回のトイレリフォームにかかったご費用です。
※記載のご費用は高いように思われるかもしれませんが、トイレ改装としてはかなりのボリュームがある方です。

①　母屋
<strong>商品ご費用</strong>
ＴＯＴＯ　ネオレストＡＨ１　メーカー希望小売価格　￥３２０，２５０（税込）
　〃　　小便器　UFH508C メーカー希望小売価格　　￥５２，９２０（税込）
　〃　　壁掛け手洗い器　メーカー希望小売価格　　　￥４９，９８０（税込）
ドア（フラッシュドア：オーダー品）　メーカー希望小売価格　　　￥２９，４００（税込）
ＹＫＫ　アルミサッシ　メーカー希望小売価格　　　￥２４，１５０（税込）
ほか、ペーパーホルダー、タオル掛けなどで・・・商品合計は<strong>￥５２６，７００（税込）</strong>

施工費

解体、廃材処分費、便槽埋め立てなど・・・　￥１３１、２５０
左官　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・・・　　　　￥５２，５００
木工事　　　　　　　　　　　　　　　　　　・・・　　￥１７７，５００
設備工事　　　　　　　　　　　　　　　　・・・　　　　　￥１１３，４００
内装　壁クロス、ＣＦシート貼りなど　・・・　　　　　￥３１，５００
建具、タイル、雑工事、諸経費　などで・・・　　　　￥６８，６００

工事費合計は　<strong>￥５７４，７５０(税込）</strong>となりました。商品と施工費合わせて、
<strong>￥１，１０１，４５０（税込）</strong>でしたが、最終見積額は・・・
<strong>￥８９２，３５５（税込）</strong>となりました。

同じく離れのトイレは間口１２００の洗面台が付いて、<strong>￥９０７，６４５（税込）</strong>となりました。
Ｏ様、２週間もの間ありがとうございました。当社はお茶や菓子の差し入れはご遠慮願っているにもかかわらず、毎日お気遣いいただきまして感謝しています。本当にありがとうございました。
今後共、末永く宜しくお願い申し上げます。

㈱りらいふ　スタッフ一同より。
平成二十年　四月吉日

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         <category>020)夢リフォーム事例</category>
         <pubDate>Wed, 16 Apr 2008 11:37:11 +0900</pubDate>
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