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    <title>わたしの夢リフォーム</title>
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    <title>夢リフォーム《マンションでもエコポイント！》　２重窓エコリフォーム　平成２３年４月１３日更新！</title>
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    <published>2011-04-12T03:43:28Z</published>
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            <category term="020)夢リフォーム事例" />
    
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        <![CDATA[<img alt="ecopoint_banner.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/ecopoint_banner.gif" width="185" height="95" />
平成２２年１月からから始まった住宅エコポイント制度は、当初予定されていた期間(平成２２年１２月末まで)から、平成２３年１２月３１日までに１年間延長されています。
<strong>※その後、予算を消化したことで、同年７月末着工分で終了となりました。</strong>

住宅エコポイント制度とは、壁や天井、床、窓などの断熱を強化、改修することで住宅の冷暖房の効率を上げ、省エネを奨励する目的で作られました。
すでに終わってしまった家電エコポイントとほぼ同じ目的と内容で、１ポイント=１円として換算、断熱改修の内容に応じてポイント数が決められ、獲得したポイントはギフト券などと交換できるほか、<strong>同時に行う他のリフォームの費用に充てることも可能</strong>なのが家電エコポイントと違うところです。

また、断熱改修と同時に行う浴室リフォームに際しても、一部ポイントを付与される仕組みも取り入れられています。
そして、平成２３年１月より新たに追加されたのが、浴室リフォームの際に採用する<strong>高断熱浴槽</strong>(魔法瓶浴槽など)と、<strong>節水型便器</strong>(大の洗浄水で６．５㍑以下)、<strong>太陽熱温水器</strong>(強制循環型)の３つにそれぞれ<strong>２０，０００ポイント</strong>が出るようになり、エコポイントの対象範囲がさらに拡大されています。
※いずれも窓等の断熱改修と一緒に施工することが前提となります。

↓浴室やトイレのリフォーム中。写真は弊社の倉本、山脇です。現場監督の山脇が心配そうにのぞきこんでます。
<img alt="河内長野市-603.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E6%B2%B3%E5%86%85%E9%95%B7%E9%87%8E%E5%B8%82-603.gif" width="250" height="333" />　<img alt="河内野市-604.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E6%B2%B3%E5%86%85%E9%87%8E%E5%B8%82-604.gif" width="250" height="333" />


住宅エコポイントは１戸建てのみに適用される、と思い込んでいる方も少なくないようですが、住居の断熱性能の高いマンションにも同じように対象となっています。

以下は弊社で実施させていただいたマンションリフォームから、エコポイントを獲得された方の事例をご紹介させていただきます。

◆築１０数年の分譲マンションにお住まいの堺市のM様邸で、浴室、洗面、トイレのリフォームを実施させていただきました。
当初は予定されていなかった窓の断熱改修(二重窓の設置)も当社の奨めで実施、合計<strong>８２，０００ポイント</strong>の住宅エコポイントを獲得されました。

※窓の断熱改修をしなかった場合、同じ内容のリフォームを実施しても、<strong>エコポイントは出ないのでご注意ください。</strong>


↓ご予定に無かった二重窓の設置。廊下側に面した洋室(６畳)の既存窓の内側にYKKAP製の専用二重窓《プラマードU》をお付けし、<strong>１２，０００ポイント</strong>を獲得。

<img alt="河内長市-612.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E6%B2%B3%E5%86%85%E9%95%B7%E5%B8%82-612.gif" width="250" height="188" />　<img alt="河内長野市-616.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E6%B2%B3%E5%86%85%E9%95%B7%E9%87%8E%E5%B8%82-616.gif" width="250" height="333" />

以前から冬場の結露に悩まれていたそうですので、エコポイントの獲得と悩み解消の<strong>一石二鳥</strong>となったわけです。


↓窓の断熱改修を実施したので、浴室の出入り口(ドア)が以前よりも広くなって２５，０００ポイント、TOTOの魔法瓶浴槽に２０，０００ポイントの合計<strong>４５，０００ポイント</strong>を獲得。
<img alt="出入り口.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E5%87%BA%E5%85%A5%E3%82%8A%E5%8F%A3.gif" width="250" height="354" />　<img alt="高断熱.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%AB%98%E6%96%AD%E7%86%B1.gif" width="250" height="177" />


ご採用のシステムバスはTOTOのマンション用システムバス、【もっとひろがるWBシリーズ】で、浴槽は保温効果の高いオプションの魔法瓶浴槽。これは高断熱浴槽に指定されているのでポイントを獲得できました。

<a href="http://www.toto.co.jp/products/bath/mansion_list.htm">【もっとひろがるWBシリーズ】はこちらをクリックしてください。</a>

↓次に浴室と隣接する洗面室の段差が以前よりも解消されたので、<strong>５，０００ポイント</strong>が追加。
<img alt="段差解消.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E6%AE%B5%E5%B7%AE%E8%A7%A3%E6%B6%88.gif" width="250" height="177" />

他にも手すりなどの設置をするとポイントが追加されますが、M様ではそれらのご要望がありませんでした。

↓次はトイレで、節水型便器にも<strong>２０，０００</strong>ポイントが出ます。
<img alt="節水型.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E7%AF%80%E6%B0%B4%E5%9E%8B.gif" width="250" height="354" />

トイレの方もTOTOの新ピュアレストEX。流行りのタンクレスをお気に入りでしたが、設置面積の問題からこれまで通りの手洗い付きの組み合わせ便器に決められました。
エコポイントが出る節水型便器の条件は大の洗浄水で６．５㍑以下ですが、新ピュアレストEXは業界トップクラスの４．８㍑。
以前の便器に比べても半分以下の洗浄水で済みます。堺市の水道代は高いので長期的に見れば無視できない金額となるはずです。

浴室やトイレのようにエコポイントは出ませんが、洗面台もこの際に取替していただきました。
<img alt="河内市-621-(4).gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E6%B2%B3%E5%86%85%E5%B8%82-621-%284%29.gif" width="250" height="333" />　<img alt="河内野市-604-(11).gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E6%B2%B3%E5%86%85%E9%87%8E%E5%B8%82-604-%2811%29.gif" width="250" height="333" />

こちらもTOTO製品で《サクア》。洗面ボウルがワイドで使いやすいのが特長です。
また、エコシングル水栓といって、レバーがお湯とお水の境目でカチっとクリック音で知らせてくれるので無駄なお湯を使わずに済みます。
<img alt="func_8_p2.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/func_8_p2.jpg" width="260" height="162" />　<img alt="河内野市-604-(7).gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E6%B2%B3%E5%86%85%E9%87%8E%E5%B8%82-604-%287%29.gif" width="250" height="333" />

今回のリフォームで獲得できた住宅エコポイントは以下の通りとなります。

断熱改修から
●二重窓の設置(YKKAP・ﾌﾟﾗﾏｰﾄﾞU中サイズ)・・・１２，０００ポイント

浴室のリフォームから
●高断熱浴槽(TOTO/魔法瓶浴槽)　・・・２０，０００ポイント
●出入り口の拡張　　　　　　　・・２５，０００ポイント
●出入り口の段差解消　　　・・・・・５，０００ポイント

トイレのリフォームから
●節水型便器(TOTO・大の洗浄水で４．８㍑)・・・２０，０００ポイント

の合計<strong>８２，０００ポイント</strong>を獲得できました。
<strong>※段差解消など、リフォーム前よりも改善出来ていない場合にはポイントが出ないのでご注意ください。</strong>
１ポイント=１円換算ですから８２，０００円相当となりますが、交換可能な商品やギフト券のほか、リフォームのご費用に充てることもできます。
また、東日本大震災への義援金として寄付(日本赤十字)もできるようになっています。
使途はお客様のご自由です。

このように住宅エコポイントは、お家の断熱改修だけでなく、同時に行う水回りのリフォームの一部も対象となっています。
また、１戸建てのみならず、マンション(分譲、賃貸共)の場合でも対象となりますので、浴室やトイレのリフォームをご検討の方は、是非、エコポイントが獲得できる断熱改修も合わせてご検討ください。

特に㈱りらいふでは、ご費用もお安く手軽に実現できる二重窓のエコリフォームをお奨めいたします。
<a href="http://www.ykkap.co.jp/products/reform/plamadou/">YKKAPの断熱二重窓【プラマードU】はこちらをクリックしてください。</a>

<em>注</em>　このリフォームは東日本大震災直後に発注した製品を使って実施しています。
現在では製品や建材の不足により、TOTOのシステムバスでご注文から納品まで２ヶ月前後、その他の製品の納期はお約束出来ない状態になっていますので、あらかじめご了承ください。


●　今回の水回り＆エコリフォームにかかったご費用です。

<strong>商品ご費用</strong>
●TOTO≪もっとひろがるWBシリーズ≫
１２１７サイズ
弊社ご提供価格<strong>￥７０４，０００（税抜き）</strong>

●TOTO≪組み合わせ便器・新ピュアレストEX≫
アプリコットF2セット込
弊社ご提供価格<strong>￥１７０，０００（税抜き）</strong>


●TOTO≪ｼｬﾝﾌﾟｰﾄﾞﾚｯｻｰ・サクア≫

弊社ご提供価格<strong>￥２６３，３００（税抜き）</strong>


■施工費

◆仮設工事　・・・　養生・墨だしなど　　　　　
◆造作工事　・・・　洗面室間仕切り壁復旧など　　　　　　　
◆システムバス設置工事・・・　TOTOメーカー施工
◆撤去工事　・・・　既存浴室、便器、洗面台などの撤去費用
◆廃材処理費　・・・産業廃棄物処分費用など
◆内装工事　・・・洗面室、トイレの床クッションフロア、壁、天井のｸﾛｽ貼り費用。　　　　　　
◆設備工事費　・・・浴室、洗面、トイレの水道、排水、電気工事費用。機器取替費用。　　　　　　　
◆雑工事　・・・　　その他の工事手間や消耗品。　　　　　　

などで・・・　　　　　　　
施工費合計<strong>￥３５２，１００</strong>
商品と施工費合わせて、
<strong>￥１，４８９，４００（税抜き）</strong>でご提供させていただきました。

この度はお世話になりまして本当にありがとうございました。
また、弊社サイトへの掲載ご協力にも感謝申し上げます。
今後共、末永く宜しくお願い申し上げます。

㈱りらいふ　スタッフ一同より。
平成２３年　４月吉日


<a href="http://www.eco-relife.co.jp/contact/">お問い合わせはこちらをクリックしてください。</a>
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    <title>夢リフォーム《贅沢だけど快適な床暖房　》</title>
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    <published>2011-01-05T05:30:32Z</published>
    <updated>2011-04-12T08:04:47Z</updated>
    
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        <![CDATA[■昨年(平成22年)の夏は猛暑だったので、今年の冬は暖かい、と思いきや
気象庁の最新の予想では厳しい寒さとなるようです。
温暖化とはいえ、日本の冬は相変わらず寒いですね。
<img alt="other_0034.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/other_0034.gif" width="102" height="100" />


寒い冬の暖房の定番といえばエアコン、ストーブ、こたつなどが挙げられますが、いずれも局部的な暖房か、部屋全体が均等に暖まらない、<strong>足寒頭熱</strong>型暖房機で、必ずしも《快適な暖房器具》として万人に支持されている、とは云い難いような気もします。

快適で健康的な暖房の理想は部屋全体がムラなく均一に暖められて管理されていること、過剰な水蒸気も出ずに湿度も適度であること、などがありますが、この基準を満たしてくれる暖房機といえば、部屋全体を均一に暖める輻射熱式暖房の代表、<strong>床暖房</strong>ではないでしょうか？

輻射熱式暖房の利点は、
●空気を暖めるエアコンなどに比べて暖房温度が低くても体感的には同じような快適さがある。 

●気流がもたらす不快感がない。《のぼせ等》が無い

●燃焼式(ガスストーブなど)のように過剰な水蒸気が出ない。(結露しにくい)
などがあります。

輻射熱式暖房機には床暖房のほか、最近では蓄熱式暖房機や、リフォームでは難しいですが、住宅基礎のコンクリートに太陽光などで温めた熱を貯め、家全体を暖房するような方式も複数あるようです。
《蓄熱式暖房機の詳細》<a href="http://www.eco-relife.co.jp/alldenka/cat8/" target="_blank">はこちらです</a>


■<strong>床暖房のルーツ</strong>
床そのものを暖房するという発想は、朝鮮半島をルーツとする温突(オンドル)式暖房が原点とされています。
本来のオンドル式は台所の煮炊きに際して使用するかまどから出る煙などの廃熱を利用していました。
かまどから出た煙を床下に還流させて暖める、省エネ暖房でもあったようです。

日本でも秋田県八幡平の蒸の湯(ふけのゆ)温泉に床を地熱の蒸気で暖め、湯治に利用するオンドル式に似た施設もあります。
今でも韓国では暖房といえば床暖房が一番でホテルなどの暖房にも採用されているそうです。(行ったことないので本当は知りませんが・・・)

■<strong>重要なのは断熱</strong>
そんな快適な暖房機であってもお部屋の断熱が悪いとせっかくの暖気が逃げて意味がありません。
昨今話題の住宅エコポイント制度の対象もお家の断熱改修にあります。
壁、天井、床、そして窓などの開口部からの断熱を改善して冷暖房の効率を上げる目的の制度が住宅エコポイントです。

床暖房もお家の断熱が重要となります。
特にリフォームの場合、既存の床下に断熱材があるのかどうか、窓もできればペアガラスや二重窓、そうでない場合は暖房時にはカーテンを閉める、など放熱を防ぐ工夫が大切です。

■<strong>床暖房の工事</strong>
今回の床暖房に採用されたのはヒートポンプで作ったお湯を循環させる温水式。
熱源にはダイキン製の【ホッとエコフロア】と、床材は大建工業のヒートパネルと床材が一体となった【はるびよりD】シリーズの組み合わせです。

オール電化の方は光熱費の削減効果からほとんど躊躇なく決定されましたが、床暖房は高価なこともあってまだまだ<strong>贅沢品</strong>との意識もあり、最後までお悩みでしたが、『家族全員寒さに弱いので・・・この際・・・』との理由からご決断されました。

工期は3日間。リフォームの場合、既存床の上から新設床材を貼ることが多く、ご費用的にも断熱を考えた上でもその方が効率的なようです。

↓キッチンビフォー　　　　　　　　　　　　　　　　　　アフター
<img alt="河内長野市-144.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E6%B2%B3%E5%86%85%E9%95%B7%E9%87%8E%E5%B8%82-144.gif" width="250" height="333" />　<img alt="河内長野市-148.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E6%B2%B3%E5%86%85%E9%95%B7%E9%87%8E%E5%B8%82-148.gif" width="250" height="333" />

↓リビングビフォー　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　アフター
<img alt="河内長野市-145.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E6%B2%B3%E5%86%85%E9%95%B7%E9%87%8E%E5%B8%82-145.gif" width="250" height="333" />　<img alt="河内長野市-1505.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E6%B2%B3%E5%86%85%E9%95%B7%E9%87%8E%E5%B8%82-1505.gif" width="250" height="333" />

■<strong>維持するための光熱費</strong>
でも、たとえ快適な暖房である住宅設備であっても、維持費(光熱費)が高くては意味がありません。
一昔前の話ですが、新築したお家にガス床暖房を設えたものの、冬場のガス料金の請求金額があまりにも高額だったので、せっかくの床暖房は使わないまま、といった話も聞いたことがあります。
※現在では<strong>GAS得プラン</strong>(大阪ガス)制度が登場していますので、床暖房に使用するガス料金もお得になっています。

そんな気になる床暖房の光熱費ですが、今回ご採用いただいたヒートポンプ式熱源は、エコキュートと同じく【空気の熱を利用する】優れた省エネ方式。

省エネといえば、前述のかまどの廃熱を利用する<strong>オンドル式</strong>を思い浮かべますが、ヒートポンプ式床暖房もまさに空気の熱を暖房の熱源に利用する省エネ床暖房です。

実際の光熱費で比較すると、ヒートポンプ式は電気ヒーター式床暖房の<strong>約３分の１</strong>、ガス温水式と比較すれば、<strong>約２分の１</strong>の光熱費で済む、というのですから魅力的です。

当初の設備投資は電気ヒーター式に比べると３０％ほどお高くなりますが、維持費が３分の1で済みますから、長い目でみれば結局はお得になる、というわけです。


<strong>↓【はるびより】のヒートパネル。温水パイプが見えています。こちらは熱源のヒートポンプ、【ホッとエコフロア】</strong>
<img alt="河内長野市-206.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E6%B2%B3%E5%86%85%E9%95%B7%E9%87%8E%E5%B8%82-206.gif" width="250" height="333" />　<img alt="河内長野市-163.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E6%B2%B3%E5%86%85%E9%95%B7%E9%87%8E%E5%B8%82-163.gif" width="250" height="267" />
熱源であるこのヒートポンプはすでにおなじみの省エネ給湯器【エコキュート】と同じ構造ですが、床暖房専用の<strong>ほっとエコフロア</strong>のヒートポンプの方がエコキュートのよりも一回り大きく、馬力も強力です。

<strong>↓施工前には家具の移動や養生をしっかりしておきます。</strong>
<img alt="河内長野市-136.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E6%B2%B3%E5%86%85%E9%95%B7%E9%87%8E%E5%B8%82-136.gif" width="250" height="355" />

↓ヒートパネルを貼っているところ。温水循環配管のパイプを床下へ入れているところです。。
<img alt="河内長野市-209.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E6%B2%B3%E5%86%85%E9%95%B7%E9%87%8E%E5%B8%82-209.gif" width="250" height="188" />　<img alt="河内長野市-170.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E6%B2%B3%E5%86%85%E9%95%B7%E9%87%8E%E5%B8%82-170.gif" width="250" height="188" />

↓割付図面(暖めたい床とそうでない床の位置決め)通りに貼っていきます。
<img alt="河内長野市-208.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E6%B2%B3%E5%86%85%E9%95%B7%E9%87%8E%E5%B8%82-208.gif" width="250" height="333" />　<img alt="河内長野市-201.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E6%B2%B3%E5%86%85%E9%95%B7%E9%87%8E%E5%B8%82-201.gif" width="250" height="333" />

↓既存床と床暖房との境目は見切り材で仕切ります。
<<img alt="長野市-114.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E9%87%8E%E5%B8%82-114.gif" width="250" height="188" />　<img alt="長野市-114-(2).gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E9%87%8E%E5%B8%82-114-%282%29.gif" width="250" height="188" />


↓床暖房用のコントローラー。これで3系統(キッチン・リビング・ダイニング)の床暖房の切り替えをコントロールします。
<img alt="コピー-～-河内長野市-162.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC-%EF%BD%9E-%E6%B2%B3%E5%86%85%E9%95%B7%E9%87%8E%E5%B8%82-162.gif" width="250" height="287" />


●　今回の床暖房リフォームにかかったご費用です。

<strong>商品ご費用</strong>
●ダイキン≪ホッとエコフロア≫
　1MU40JFV
メーカー希望小売価格　　￥４０５，０００（税抜き）　→　４５％OFF
弊社ご提供価格<strong>￥２２２，０００（税抜き）</strong>

●大建工業《はるびよりD》シリーズ(※平成22年10月時点での旧価格です)
ヒターパネル９尺４枚、同６尺５枚。ﾎﾞｰﾀﾞｰﾊﾟﾈﾙ６尺５枚、３尺４枚
メーカー希望小売価格　　￥５９７，７００（税抜き）　→　４０％OFF
弊社ご提供価格<strong>￥３５８，０００（税抜き）</strong>

●材料費　配管部材、ボンド、止水栓など。
弊社ご提供価格<strong>￥８８，９００（税抜き）</strong>
商品等の合計・・・
弊社ご提供価格<strong>￥６６８，９００（税抜き）</strong>

■施工費

電気工事・ｺﾝﾄﾛｰﾗｰ設置費など・・・　　　　　￥１８、０００
温水循環配管接続工事費・・・　　　　　　　　￥２２，０００
ヒートポンプ設置(試運転込)・・・　　　　　　　￥４５，０００
床暖房用フロアー工事など・・　　　　　　　￥１２３，０００
雑工事《墨だし・養生等》　・・・　　　　　　　　￥１０，０００
などで・・・　　　　　　　
施工費合計<strong>￥２１８，０００</strong>
商品と施工費合わせて、
<strong>￥８８６，９００（税抜き）</strong>でご提供させていただきました。

この度はお世話になりまして本当にありがとうございました。
今後共、末永く宜しくお願い申し上げます。

㈱りらいふ　スタッフ一同より。
平成２３年　１月吉日


<a href="http://www.eco-relife.co.jp/contact/">お問い合わせはこちらをクリックしてください。</a>
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    <title>夢リフォーム:《空気を洗う壁紙》　機能性壁紙を使ったリフォーム。</title>
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    <published>2010-06-17T08:59:03Z</published>
    <updated>2010-06-22T05:21:32Z</updated>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-relife.co.jp/dream/">
        <![CDATA[【機能性壁紙】とは、お部屋の壁や天井に貼る壁紙の中でも、《キズや衝撃に強い素材の壁紙》や、

《汚れにくい壁紙》など、通常の壁紙に比べて優れた性能を有しているものをいいます。

変わったところでは、マイナスイオンが出たり、畜光性の素材で、消灯後の数分間だけ

ほのかに光を放つ壁紙もあります。

<strong>↓サンゲツ　畜光壁紙　照明の光を蓄え暗くなるとしばらくの間、淡い光を放ちます。</strong>

<img alt="fe9168z.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/fe9168z.gif" width="180" height="205" />　<img alt="fe9168_1z.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/fe9168_1z.gif" width="180" height="205" />
<a href="http://www.sangetsu.co.jp/life-art/index.html">サンゲツのHPはこちらです。</a>


今回、夢リフォームでご紹介する機能性壁紙は、<strong>におい</strong>を吸着、分解し

てくれる壁紙、ルノンの《空気を洗う壁紙・TFーV》シリーズです。

消臭効果があるので、ペット臭が気になる方、生活臭がつきがちなキッチンやリビング、

もちろん、トイレなどの内装にもおススメできます。

消臭効果がある壁紙では、珪藻土入りのものがよく知られていますが、《空気を洗う壁紙・TFーV》は、

珪藻土のように多孔質の特性でにおいを吸着するのではなく、<strong>触媒</strong>を利用した

分解で消臭効果を発揮していますので、消臭性能の劣化が少なく、半永久的な性能が期待できる

ということです。
<a href="http://www.runon.co.jp/runon_fl/2007TF/TF-kinouimage.html">ルノンのHPはこちらです。</a>

<img alt="01top.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/01top.gif" width="286" height="272" />

今回のお客様は堺市中区のY様邸でお世話になりました。

汲み取り式トイレを水洗化することをきっかけに、トイレの全面リフォームに踏み切られました。

１階と２階にある、２ヶ所のトイレのリフォーム、並びに水洗化工事も一緒に承りました。

工期は１週間ですが、トイレが２ヶ所あるので、どちらか一方の工事の間に使用できるトイレが

あるので、仮設トイレの必要はありませんでした。

↓Y様邸トイレ・リフォーム　<strong>ビフォー　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　アフター</strong>

<img alt="夢リフォーム１.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E5%A4%A2%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%EF%BC%91.gif" width="250" height="333" />　<img alt="夢リフォーム４.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E5%A4%A2%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%EF%BC%94.gif" width="250" height="188" />

便器はTOTOの<strong>４，８㍑超節水トイレ、【ネオレストRH1】</strong>をご採用いただきました。
<strong>※　詳細な品目、ご費用はこのブログの最後にご紹介しています。</strong>

<strong>↓工事初日はまずトイレの解体から。　作業中は当社の宮本、同じく倉本(孝)</strong>
<img alt="夢リフォーム６.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E5%A4%A2%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%EF%BC%96.gif" width="250" height="333" />　<img alt="夢リフォーム５.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E5%A4%A2%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%EF%BC%95.gif" width="250" height="333" />

<strong>↓解体後、排水管や給水管などの設備工事を経て、壁や床の下地工事に入ります。</strong>

<img alt="夢リフォーム７.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E5%A4%A2%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%EF%BC%97.gif" width="250" height="333" />　<img alt="夢リフォーム８.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E5%A4%A2%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%EF%BC%98.gif" width="250" height="333" />

ここまでは着工から３日～４日目です。水洗の外部配管工事も並行して進んでいます。

<strong>↓TOTOの【ネオレストRH1】はタンクレスなので、画面左手にあるような手洗いが必要になります。</strong>

<img alt="夢リフォーム１０.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E5%A4%A2%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%EF%BC%91%EF%BC%90.gif" width="250" height="333" />　<img alt="夢リフォーム１２.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E5%A4%A2%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%EF%BC%91%EF%BC%92.gif" width="250" height="333" />

<strong>↓クロスを貼る前に壁の下地の凹凸や継ぎ目をパテで平らに調整します。</strong>
<img alt="夢リフォーム1９.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E5%A4%A2%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A01%EF%BC%99.gif" width="250" height="188" />　<img alt="夢リフォーム１３.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E5%A4%A2%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%EF%BC%91%EF%BC%93.gif" width="250" height="333" />

クロスを貼り終わってから、便器、仕上げの手摺りやカウンター、ウオシュレットのリモコンなどを取り付け

て完了となります。ここまで５日～６日を要しました。

今回使用した、消臭効果がある壁紙:ルノン《空気を洗う壁紙》を、ただ壁面に貼るだけでなく、

写真のように便器後面の壁のみアクセントとして色柄を変えてみました。

ちょうど、新しく設置した手洗い器のキャビネット、カウンター、手摺の色が木目調だったので、それに合

わせてアクセント柄を合わせてみましたが、いかがでしょうか？
<img alt="CIMG4499.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/CIMG4499.gif" width="350" height="263" />

トイレのような狭い空間は、アクセントを付けることで奥行き感が増して空間にメリハリができて

おススメです。壁紙の一部を少し変えるだけなので、ご費用的にも大した違いはありません。

デザイン性を考慮すれば、アクセント壁にモザイクタイルをほどこしたりするのも面白いですが、

ご費用は上がります。

何よりも《空気を洗う壁紙》のような機能性壁紙は、【簡単に施工できる】、【ご費用も比較的安価】、

【劣化が少ない】などの特徴を持っており、単なる内装品の域を超えて消臭や、ホルムアルデヒドのよう

な有毒物質を分解してくれるので、たいへん魅力的な内装品だと思います。

お住まいの用途や居室の特性に合わせて、様々な特徴を持つ機能性壁紙を使い分けて

採用してみるのも面白いと思いますが、皆様もいかがでしょうか？

以下は、今回のリフォームにかかったご費用の明細となります。ご参考になりましたらうれしいです。


最後までご覧いただきましてありがとうございました。




●　今回のご費用(１階のトイレのみにかかったご費用です。下水工事などは含んでいません。)

<strong>商品ご費用</strong>
●TOTO≪ネオレストRH1≫　
メーカー希望小売価格　　￥３２１，０００（税抜き）　→　４０％OFF
弊社ご提供価格<strong>￥１９２，０００（税抜き）</strong>

●TOTO《手洗い器スリムタイプC》
メーカー希望小売価格　　￥１４８，２００（税抜き）　→　４０％OFF
弊社ご提供価格<strong>￥８８，９００（税抜き）</strong>

●材料費　アングル止水栓、床フランジなど。
弊社ご提供価格<strong>￥１３，９００（税抜き）</strong>
商品等の合計・・・
弊社ご提供価格<strong>￥２８４，８００（税抜き）</strong>

■施工費

解体、廃材処分費など・・・　　　￥５０、０００
設備工事費　　　　　　・・・　　　　￥３６，８００
便器、手洗い器設置工事費・・・　￥４２，０００
木工事
壁下地、床組み、フロアー工事など・・￥６８，０００

内装工事
壁クロス施工　ルノン《空気を洗う壁紙・TFーV》
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　￥３２，０００
雑工事　・・・　　　　　　　　　　　　　￥１０，０００
などで・・・　　　　　　　合計<strong>￥２３８，８００</strong>
商品と施工費合わせて、
<strong>￥５２３，２００（税抜き）</strong>でご提供させていただきました。

お世話になりまして本当にありがとうございました。
今後共、末永く宜しくお願い申し上げます。

㈱りらいふ　スタッフ一同より。
平成２１年　６月吉日


<a href="http://www.eco-relife.co.jp/contact/">お問い合わせはこちらをクリックしてください。</a>
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    <title>夢リフォーム:《リフォームしないリフォーム》ご費用は最小限、効果は最大に</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.eco-relife.co.jp/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=12/entry_id=565" title="夢リフォーム:《リフォームしないリフォーム》ご費用は最小限、効果は最大に" />
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    <published>2009-10-01T00:19:15Z</published>
    <updated>2010-03-26T03:21:23Z</updated>
    
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        <name>rilife</name>
        
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            <category term="020)夢リフォーム事例" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-relife.co.jp/dream/">
        <![CDATA[《リフォームしないリフォーム》とは、大がかりなリフォームをせずに、使い続けているうちに汚れすぎたり傷んだ一部分だけを取り換える、【エコなリフォーム】のことです。

たとえば、お風呂のリフォームの場合では、丸ごとシステムバスなどに交換するのではなく、シャワー器具や浴槽だけ交換したりすれば数十万円以上するご費用を数万円で抑えることができる上に、既存のお風呂の寿命を延ばし、さらに長く使い続けることも可能になります。

また、浴室のタイルの壁や床が割れたり、傷んだりしている場合にも、タイルなどを壊さなくても、特殊なリフォームシートで壁、天井、床のすべてを覆うようにしてリフォームすることもできます。
<a href="http://www.mmm.co.jp/cmd/neox/house/index.html">住友スリーエムのリフォームシートの詳細はこちらをご覧ください</a>


今回の【夢リフォーム】のお客様は、そんな一部分だけのリフォームで、<strong>ご費用は最小限に、だけど、リフォームの効果は最大に</strong>というご要望にお応えするリフォームのお話です。

大阪狭山市にお住まいのＫ様のお家は築5年。まだまだリフォームをするには早すぎるお家です。
しかし、Ｋ様には最初からご不満があったそうです。

『建売の住宅なので仕方がないけど、キッチンのカウンターがステンレスだったのが気に入らなくて・・・』
というご不満です。
最近のシステムキッチンは、デザイン的にもお手入れなどの実用面においてもステンレスより優れている人造大理石に集中しており、シンクの部分まで一体になっているものが特に人気があります。

しかし、価格的にはステンレスより高いのが悩ましいところで、ましてやシステムキッチンを丸ごと交換するにはあまりにも不経済です。

そこで、弊社、㈱りらいふがご提案させていただいたのが、《リフォームしないリフォーム》、<strong>ご費用は最小限に、だけど、リフォームの効果は最大に</strong>を実現するため、『それじゃ、キッチンのカウンターがお気に召さないなら、カウンターだけ換えちゃいましょう！』というリフォームでした。

<strong>↓キッチンカウンターの交換。ビフォー　　　　　　　　　　　　　　　アフター</strong>
<img alt="s様邸-582.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-582.gif" width="250" height="188" />　<img alt="s様邸-602.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-602.gif" width="250" height="188" />

交換に使用するキッチンカウンターは、３０数年前に日本で初めて一体成形のアクリル系人造大理石を世に出した《<strong>ヤマハ</strong>》です。
キッチンカウンターの交換専用シンク、その名も【いいとこどり】
<img alt="1.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/1.gif" width="350" height="228" />


人造大理石では定評のあるヤマハだから、デザインもお手入れのしやすさも抜群です。
<img alt="5.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/5.gif" width="250" height="119" /><img alt="3.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/3.gif" width="250" height="73" />

シンクの色も6色から選べるので、あらゆる色のキッチンにも対応が可能です。
また、今回のリフォームする対象のキッチンメーカーはミカドでしたが、カウンターの交換はヤマハだけでなく、各メーカーに対応しています。

但し、今のところＩ型システムキッチン(間口１９５０～２７５０まで)だけに対応しているだけですので、Ｌ型や対面型は交換できません。

それではＫ様のキッチンカウンター交換工事の様子をご覧ください。

<strong>↓カウンターまわりの目地を切り、水栓などの器具をはずしてから古いカウンターを取り去ります。</strong>
<img alt="s様邸-585.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-585.gif" width="250" height="188" />　<img alt="s様邸-586.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-586.gif" width="250" height="188" />



<strong>↓古いカウンターを外したところ。　新しいカウンターをつけるために下地を調整します。</strong>
<img alt="s様邸-587.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-587.gif" width="250" height="188" />　<img alt="s様邸-592.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-592.gif" width="250" height="188" />


<strong>↓新しいカウンター、ヤマハの【いいとこどり】を取り付け、水栓などの設備類を元に戻します。</strong>
<img alt="s様邸-593.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-593.gif" width="250" height="188" />　<img alt="s様邸-597.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-597.gif" width="250" height="188" />


<strong>↓サイドパネルを取り付け、隙間などに目地を入れて完成しました。</strong>
<img alt="s様邸-599.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-599.gif" width="250" height="188" />　<img alt="s様邸-604.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-604.gif" width="250" height="188" />

<img alt="s様邸-603.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-603.gif" width="350" height="467" />

今回のリフォームに要した時間は約4時間、半日です。お家のキッチンによってはもっと時間がかかるところもありますが、それでも1日もあれば十分です。

3日も4日もかかるキッチンリフォームと違って、最小の手間とご費用で済むのが、㈱りらいふの《リフォームしないリフォーム》、ポイントリフォームです。

今回のお客様の場合、キッチンカウンターの交換だけでしたが、これに加えて水栓や換気扇も一緒に交換すれば、キッチンが見違えるようにきれいになりますよ。

●　今回のキッチンカウンター交換のご費用

<strong>商品ご費用</strong>
ヤマハリビング
交換用人造大理石キッチンカウンター　≪いいとこどり≫間口２５５０　
メーカー希望小売価格　　オープン
弊社商品合計<strong>￥１５８，０００（税抜き）</strong>

施工費

解体、廃材処分費など・・・　￥２５、０００
カウンター取り付け　・・・　　￥５３，０００
などで・・・　　　　　　　合計<strong>￥７８，０００</strong>
商品と施工費合わせて、
<strong>￥２３６，０００（税抜き）</strong>でしたが、今回特別にさらにお値引きして
<strong>￥１８８，０００（税抜き）</strong>でご提供させていただきました。

お世話になりまして本当にありがとうございました。
今後共、末永く宜しくお願い申し上げます。

㈱りらいふ　スタッフ一同より。
平成２１年　９月吉日
<a href="http://www.eco-relife.co.jp/staff/cat22/post_150.html">『ポイントリフォーム』に関するブログはこちらをご覧下さい</a>



<em>お問い合わせ、ご相談は下記のバナーをクリックしてください！</em>
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</a>




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    <title>補助金でエコリフォーム！【太陽光発電＆オール電化】</title>
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    <published>2009-07-07T05:55:23Z</published>
    <updated>2011-07-22T05:09:53Z</updated>
    
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        <![CDATA[最近、エコポイントやエコカー減税、補助金などの話題が持ちきりで、ちょっとしたエコロジーブームが到来した感じがしますね。
このエコロジーブーム、火付け役は日本国政府。
平成17年に発効した京都議定書の日本のCO2削減割り当ては、1990年に比して<strong>６％減</strong>というものでしたが、2006年度報告では、<strong>逆に６，２％も増加</strong>しているとの発表がなされました。

これは、本来減らさなければならない<strong>６％分</strong>と、逆に増えてしまった<strong>６％分</strong>とを合計して、１２％も削減目標を上げなければならないことを示しています。

2009年6月、麻生首相は，２０２０（平成３２）年までの温室効果ガス排出削減目標（中期目標）を、<strong>「０５年比１５％減（１９９０年比８％減）」</strong>とする方針を発表しました

このような背景と、大不況の景気政策ともあいまって、にわかに<strong>補助金ラッシュ？</strong>が沸き起こり、下火気味だった太陽光発電システムも急速に脚光を浴びてきました。

具体的には政府からは<strong>1kW当り7万円</strong>（住宅用最大70万円まで）、くわえて、自治体の中にも補助金を出すところも出ていますから併用すればかなりの金額になる場合もあります。
しかも、太陽光発電で発電した電気が余れば電力会社が買い取ってくれますが、その買取価格が倍に上がるということも決定しており、早ければ今年の秋くらいからにでも始まるということです

補助金助成の自治体は、当社営業エリア内で挙げれば、<strong>堺市（７万円／ｋＷ）のほか、大阪市（１０万円／ｋＷ）、和泉市（5万円／ｋＷ）</strong>などの自治体があります。
※各自治体とも助成金額に上限があります。

前おきが長くなりましたが、今回の【夢リフォーム】の主役のお客様は堺市にお住まいのＹ様です。
先に触れましたように堺市では大阪市(1kw当り10万円)についで最も多い補助金を出している自治体です。
その金額は1kW当り<strong>7万円</strong>（上限28万円）。
仮に３ｋＷのシステムを設置すれば、３（ｋＷ）×（7万円（国）＋7万円（堺市））＝<strong>４２万円</strong>の補助金が出ることになります。

Ｙ様のお家は築10数年余り、ご夫婦様とも以前からオール電化と太陽光発電にご関心を持たれていたそうですが、費用面等の問題もあって、先送りになっていました。
しかし、今回の補助金復活の勢いがきっかけとなって、ついに実現した、というわけです。

<strong>今回は、そんなＹ様のエコロジーリフォームの内容をご紹介したいと思います。</strong>
※このリフォームにかかったご費用や補助金の金額などの詳細は最後にご紹介しています。

<em>第一部　メーカー（製品）を選ぶ</em>

テレビなどの家電品はお客様のお好みやセンスで決められることが多いようですが、太陽光発電やエコキュートなどの<strong>見かけ</strong>では分からない製品については、<strong>どのメーカーの何が良いのか？</strong>といったようなご質問をよくされます。

Ｙ様も同じく、太陽光発電システムやエコキュートなどのオール電化製品を、どこのメーカーにすれば良いのかお悩みでありました。

太陽光発電のメーカーとしては、国内４大メーカーであるシャープ、サンヨー、京セラ、三菱に続き、ホンダ、昭和シェル、カネカなどがあり、最近では中国のサンテックも参入して市場を賑している状況です。

弊社での取り扱いは、現在のところ<strong>シャープ、サンヨー、京セラ、三菱</strong>の４社ですから、この内からＹ様のお家や事情にあった製品を選んでいただく、ということになりました。

それでは【４大メーカー】から<strong>どのメーカーの何を</strong>選べばよいか？ですが、いずれのメーカーも優秀で特徴もありますが、価格が安い方から順に揚げれば、シャープ、三菱、京セラ、サンヨーとなります。
下記にありますのは、弊社がご提供している価格の目安と特徴を簡単にご紹介しております。
<img alt="kakaku3.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/kakaku3.gif" width="550" height="550" />


上の表を単純に見れば、シャープか三菱となりそうですが、弊社ではユーザー様の屋根の状態【面積、方角（南面かどうか？）、傾斜角度等】などを考慮に入れてご提案するようにしています。
Ｙ様のお家の屋根は、屋根面が南向きではなく、東西に面し、写真のように真西の一番広い面積の屋根の傾斜がきつくて発電などの効率面でお奨めできませんでした。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>実際に設置する東面↓</strong>
<img alt="s様邸-251.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-251.gif" width="250" height="313" /> <img alt="様邸-361.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E6%A7%98%E9%82%B8-361.gif" width="250" height="141" />


モジュール設置の推奨条件としては、南に面しているのはもちろん、傾斜角度も３０度前後くらいが良いとされています。※緯度によって異なり、沖縄などは２０度くらいが最適とされてます。

モジュールの設置条件が最適（真南、広い、角度もＯＫ，電柱や樹木など遮蔽物がない・・・）な屋根であれば、国内４大メーカーのどれをとってもそれほど大差もないので、価格の一番安いシャープなどのメーカーが良いかもしれません。
しかし、Ｙ様邸の屋根は東面で、しかも設置面積が狭く太陽光発電には不利な条件でした。
そこで弊社のご提案は、設置面積当りの発電量が世界一のサンヨーの<strong>ＨＩＴ</strong>をお奨めすることにしました。
<strong>ＨＩＴ</strong>であれば、狭小な屋根であればあるほど発電量が他社製品よりも多く発電することができ、東や西面、曇天時の日照量が少ない場合でも、その威力を発揮してくれます。

<strong>↓ＨＩＴ２１と他社の多結晶シリコン電池。左の写真は日照が多い状況。右は日影。</strong>
<img alt="s様邸-363.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-363.gif" width="250" height="238" />　<img alt="s様邸-361.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-361.gif" width="250" height="231" />
太陽光の条件が良ければそれほどの大差は無いですが、日射条件が悪くなれば一目瞭然。右の写真のように他社多結晶はほとんど発電を示すインジケーターが上がっていません。

<em>第二部　太陽光発電の工事</em>

<strong>↓今回ご採用のモジュール。人間と比べるとその大きさが分かります。　　トラックに積んで出発です！</strong>
<img alt="s様邸-358.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-358.gif" width="250" height="334" /> <img alt="s邸-358.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E9%82%B8-358.gif" width="250" height="333" />


<strong>↓Ｙ様の東面のカラーベストの屋根。この面に１２枚のモジュールを設置します。</strong>
<img alt="s様邸-365.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-365.gif" width="250" height="181" /> <img alt="s様邸-368.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-368.gif" width="350" height="244" />


↓<strong>今回は人力で上げました。　　　架台を取り付けるカラーベスト専用の金具を設置します。</strong>
<img alt="s様邸-367.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-367.gif" width="250" height="239" />　<img alt="s様邸-372.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-372.gif" width="250" height="262" />


<strong>↓屋根に打ち付けた金具。　　　　　　　　　雨漏りなどが無いように念入りにシーリングします。</strong>
<img alt="s様邸-371.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-371.gif" width="250" height="188" />　<img alt="コピー-～-s様邸-375.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC-%EF%BD%9E-s%E6%A7%98%E9%82%B8-375.gif" width="250" height="188" />



<strong>↓すべての架台を取り付けた状態です。この上にモジュールを設置します。</strong>
<img alt="s様邸-379.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-379.gif" width="350" height="263" />


<strong>↓モジュールを組んだ状態。１枚,１枚配線でつながっています。</strong>
<img alt="s様邸-386.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-386.gif" width="350" height="263" />

<strong>↓屋根面から少し浮いているのがお分かりでしょうか？　結晶シリコンは熱に弱く、この隙間から風通しをよくして暑さから守ります。　　　モジュールからの電気は１階の接続箱へ配線されます。</strong>　
<img alt="s様邸-392.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-392.gif" width="250" height="333" />　<img alt="s様邸-397.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-397.gif" width="250" height="188" />


<strong>↓モジュールから発電した電気がこの接続箱に入ります。</strong>
<img alt="s様邸-406.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-406.gif" width="250" height="333" />　<img alt="s様邸-403.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-403.gif" width="250" height="221" />


<strong>↓さらに電気は接続箱からパワコンへ入ります。　発電した直流電気を使用出来る交流に変換するわけです。</strong>
　<img alt="s様邸-382.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-382.gif" width="250" height="188" />　<img alt="s様邸-384.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-384.gif" width="250" height="188" />　


<strong>↓カラーモニター。発電した電気量や使用した電気などを見ることができます。２，２kW発電して、０，４kW使用し、残りの１．８ｋｗを売電している状態です。</strong>
<img alt="s様邸-405.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-405.gif" width="250" height="333" />　　<img alt="s様381.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98381.gif" width="250" height="335" />

<strong>↓メーターが２つになります。右が新たに付いた売電用のメーターです。</strong>
<img alt="s様-379.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98-379.gif" width="250" height="333" />




<em>第三部　　最終章　オール電化</em>
太陽光発電システムとオール電化は必ずしも両方しなければならないものではありません。
弊社での施工例でもオール電化だけのお客様や、太陽光だけのお客様もいらっしゃいます。

ただ、太陽光発電とオール電化は非常に相性がよく、同時にした場合の全システム費用の償却期間が短くなることは間違いありません。
オール電化のはぴeプラン契約は、夜の電気は安くても昼間が高く設定されていますので、太陽光発電を導入すると、<strong>昼の高い電気を買わなくて済みます</strong>。
当然、余った電気は高く（今後です）買い取ってもらえますから、システムの規模によっては、<strong>光熱費０円</strong>も夢ではありません。

また、エコキュートも補助金があって、現在（平成２１年度）は一律<strong>４万１千円</strong>が戻ってきます。

Ｙ様邸では、エコキュートがパナソニック製 HE-K46BQS(￥813,000)、ＩＨクッキングヒーターは同じく
　KZ-HSW32DP（￥275,000)に決定しました。
どちらもパナソニックに決ったのは、ＩＨがデザイン、機能、価格等で吟味された結果先に決まり、エコキュートも同じメーカーで、というご要望からでした。

<strong>↓エコキュート・ビフォー　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　アフター</strong>
<img alt="u-009-(3).gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/u-009-%283%29.gif" width="250" height="333" />　<img alt="s様邸-306.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-306.gif" width="250" height="333" />

エコキュートの設置場所は、通常ではガス給湯器を設置してある場所に設置するのが、一番ロスも少なくて適しています。
Ｙ様の場合、将来的に増築する可能性がある、との理由からエコキュートの設置はガス給湯器があった場所ではなく、建物から離れたアジサイが植わっていたところに決まりました。

<strong>↓エコキュートの土台基礎作り。アジサイには悪いですが、仕方無く抜きました。</strong>

<img alt="u-009.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/u-009.gif" width="250" height="333" />　<img alt="ut-017-(3).gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/ut-017-%283%29.gif" width="250" height="333" />


<strong>↓配管や配線などの工事をします。工事は１日で終ります。</strong>
<img alt="s様邸-305.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-305.gif" width="250" height="188" />　<img alt="s様邸-304.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-304.gif" width="250" height="333" />

<strong>↓最後は仕上げをし、各所不備が無いかチェックして完了します。</strong>
<img alt="ut-017-(5).gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/ut-017-%285%29.gif" width="250" height="333" />　<img alt="s様邸-308.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-308.gif" width="250" height="333" />

<strong>↓ビフォー　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　アフター</strong>
<img alt="u-009-(6).gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/u-009-%286%29.gif" width="250" height="333" />　<img alt="s様邸-307.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-307.gif" width="250" height="333" />

<img alt="u-009-(27.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/u-009-%2827.gif" width="250" height="333" />　<img alt="s様邸-360.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/s%E6%A7%98%E9%82%B8-360.gif" width="250" height="188" />

最後になりましたが、今回のリフォームにかかりましたご費用などの詳細をご紹介します。
<strong>Ｙ様邸エコリフォームご費用詳細</strong>

<strong>太陽光発電システム・システム公称出力２，５２ｋＷ</strong>

●　サンヨー　ＨＩＴ２１　　HIP-210BKH5　￥143,000（税抜）→<strong>１２枚</strong>
●　同、　ﾊﾟﾜｰｺﾝﾃﾞｨｼｮﾅｰ　SSI-TL27A1 ￥220,000（税抜）→<strong>１台</strong>
●　同、　ｶﾗｰﾓﾆﾀｰ　STK-RCS-PCM2C  ￥73,000（税抜）→<strong>１セット</strong>
●　同、必要部材（接続箱・ｹｰﾌﾞﾙなど）

製品及び部材などで　→　合計　<strong>￥２、０５１，８００（税抜）</strong>

工事費が→　　　　　　　　合計　　　　<strong>￥３１０，０００（税抜）</strong>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(架台・電気工事・設置費、諸経費など)

以上の合計　<strong>￥２、３６１，８００（税抜）</strong>から値引き<strong>ー￥６１６，８００（税抜）</strong>をお引きして、最終的なご費用は　<strong>￥１、７４５，０００（税抜）</strong>となりました。

戻ってくる補助金ですが、システム公称出力が２，５２ｋＷなので、国と堺市双方から<strong>１ｋＷ当り７万円</strong>が補助されます。従いまして<strong>７万円×２＝１４万円×２，５２＝３５万２，８００円</strong>が戻ってきます。
Ｙ様の実質的なご負担は補助金を引いた金額、　<strong>￥１、４７９，４５０（税抜・消費税含）</strong>となります。

オール電化
●　ﾊﾟﾅｿﾆｯｸ・ｴｺｷｭｰﾄ 　HE-K46BQS　￥813,000（税抜）

●　ﾊﾟﾅｿﾆｯｸIHﾋｰﾀｰ　　KZ-HSW32DP　￥275,000（税抜）

商品合計　<strong>￥１，０８８，０００（税抜）</strong>ですが、ここから４５％ＯＦＦでご提供させていただきました。
値引き後の商品価格　→　<strong>￥５８８，０００（税抜）</strong>
　　　　　　　工事費　→　<strong>￥１９８，０００（税抜）</strong>エコキュート、ＩＨクッキングヒーター共

合計<strong>￥７８６，０００（税抜）</strong>とさせていただきました。


以上が今回の工事にかかったすべてのご費用で、太陽光発電システムが<strong>￥１、７４５，０００（税抜）</strong>、　オール電化の方は<strong>￥７８６，０００（税抜）</strong>で、
総合計は<strong>￥２、５３１，０００（税抜）</strong>となりました。

補助金は国と堺市から合計<strong>￥３５２，８００</strong>と、エコキュートが<strong>￥４１，０００</strong>合わせて<strong>￥３９３，８００</strong>が戻ってきます。

最終的なＹ様のエコリフォームのご負担は<strong>￥２、５３１，０００（税抜）－￥３９３，８００</strong><strong>＝￥２，１３７，２００（税抜）</strong>となりました。

今回のＹ様の場合、お支払は現金でしたが、もし、これを弊社取り扱いローンでご返済になりますと以下のような試算をご参考に計算してみました。

※お支払ご参考例　　弊社取り扱いローン　はぴeリフォームローン　１８０回　均等　


今回ご費用総合計　→　￥２，２６３，７５０（税込）

１８０回均等では・・・　初回のみ￥２８，０４３　　
　　　　　　　　　　　　　残り　　　<strong>￥１５，４００×１７９回</strong>　となります。
　　　　<strong>※実質年利2,85%（平成２１年７月現在・エコキュートありの場合の金利です）</strong>

以上、今回の夢リフォームは長くなりましたが、リフォーム内容の性質上まだまだご紹介しきれないところも多々ありまして、これくらいで納めきるのが精一杯でした。最後までご覧頂きましてありがとうございました。

また、メーカーの１０年保証はもちろんですが、屋根の上に設置するという性質上、お客様のご不安解消の一助になればとの観点から、施工時の写真(特に架台などに隠れるところ)を撮ってお渡ししています。


最後までご覧いただきありがとうございました。

㈱りらいふ　スタッフ一同より。
平成２１年　７月吉日

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    <title>夢リフォーム:使いやすいトイレに変身させたい！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.eco-relife.co.jp/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=12/entry_id=470" title="夢リフォーム:使いやすいトイレに変身させたい！" />
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    <published>2009-01-30T03:18:03Z</published>
    <updated>2009-07-17T04:58:30Z</updated>
    
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            <category term="020)夢リフォーム事例" />
    
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        <![CDATA[我が家のトイレのドアは洗面台の横にあるので、出入りに不便で・・・

富田林市にお住まいのK様の奥様からご相談いただきました。
K様:『うちのトイレなんやけど、出入り口が洗面台の横にあるもんやから、朝の歯みがき混雑時はトイレが不便で・・・』　ということでした。

そこでK様邸にお邪魔して当社で平面図に起こしたものがあるのでご覧頂きましょう。

<strong>↓ｋ様邸１階の平面図（パース）です。</strong>
<img alt="p1.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/p1.gif" width="450" height="254" />

　　　　　　　　　<strong>トイレ付近を拡大しますと・・↓洗面室とトイレは並んでおり、一見普通に見えますが・・・</strong>
<img alt="p5.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/p5.gif" width="450" height="328" />

<strong>↓トイレのドアが洗面台に面しているために朝の混雑時がたいへん不便・・・</strong>
<img alt="pa2.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/pa2.gif" width="500" height="354" />

以前からトイレの出入り口を洗面側ではなく、廊下側に変えれたら・・・とのお考えはあったようですが、仮に廊下側にドアを設けたとしても、廊下の幅がそれほど広くないので（８０cm強）、トイレのドアの開閉が難しいのでは？・・・といろいろ悩んでおられたそうです。

そこで、以前に当社でオール電化をお任せいただいたことから、リフォームも当社に、とご相談くださった次第です。

ここで手前みそながらお伝えしますと、オール電化の工事の様子やアフターサービスから、『りらいふさんなら絶対に安心やと思って・・・』とｋ様の奥様、ご主人様からのご信頼から今回のリフォームとなりました。


話を元にもどします。
施主さまとのご相談からいろいろ検討の結果、やはりトイレのドアは廊下側へ移動させるのが一番と決まり、下記のようなプランとなりました。

<strong>↓ビフォー　　トイレのドアが洗面側にあります</strong>
<img alt="p9.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/p9.gif" width="450" height="254" />

<strong>↓アフター　　廊下側にドアを設け、洗面側は壁に・・</strong>
<img alt="p2.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/p2.gif" width="450" height="254" />

<strong>実際のビフォー写真です↓</strong>

<strong>↓ビフォー　　廊下側にドアを変えたところ</strong>
<img alt="長渕-346.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-346.gif" width="350" height="467" />

<strong>↓ビフォー　　トイレ内部　以前にドアがあったところは手洗いに・・・</strong>
<img alt="長渕-351.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-351.gif" width="450" height="600" />

<strong>↓ご心配されていたトイレドアは、パナソニックの【リビエ】、開閉スペースが少ないトイレ専用の折れ戸を採用しました。</strong>
<img alt="image4_4.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/image4_4.jpg" width="240" height="240" />

トイレのご利用が洗面使用時でも問題が無くなり、懸念されていた廊下側のドアの開閉も実際にお使いいただいた結果、これで大丈夫ということでご安心いただけました。

工事期間は約４日間ですが、不使用期間は１日半ですみました。

<strong>工事１日目～２日目</strong>

便器を撤去する前に廊下側のドアを取り付けてから、洗面側にあった古いドアを取って壁を作ります。

<strong>↓洗面側にあった古いドア。ここを塞いで壁にします。↓準備万端整っていよいよ便器を取り外します</strong>
<img alt="長渕-229.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-229.gif" width="250" height="188" />　<img alt="長渕-277.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-277.gif" width="250" height="188" />

<strong>工事３日目～４日目</strong>
<strong>↓便器や床板を外したところ。古いドアがあったところは壁になっています。代わりに手洗いが付きます。　</strong>
<img alt="長渕-280.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-280.gif" width="250" height="188" />　<img alt="長渕-339.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-339.gif" width="250" height="334" />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>↑新しい便器や設備を設置して完成しました</strong>

ここで今回ご採用いただきました、ＴＯＴＯのタンクレストイレ　ネオレストＡの特徴を少しご紹介しておきます。

<strong>↓ネオレストＡタイプ　タンクレスなので省スペースでスッキリ！</strong>
<img alt="plan_p2b.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/plan_p2b.gif" width="200" height="128" />　<img alt="rimokonn.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/rimokonn.gif" width="200" height="109" />

洗浄水が５,５リットルで済む超節水で、便器が汚れにくい加工を施していますのでお手入れが簡単です。便座は人を感知したら自動的に開閉するようになっており、洗浄の際もリモコンのボタンを触れるだけですから、ご高齢の方にも負担なくご使用いただけます。もちろんウオシュレット機能も完備しています。


<strong>↓洗面台も新しく取り替えて、使いやすくスッキリとしました。</strong>
<img alt="長渕-337.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-337.gif" width="350" height="467" />


　　　　　　　　　　　　　<strong>K様邸トイレリフォームご費用詳細</strong>
●　ＴＯＴＯ　タンクレス便器　ネオレストＡ　
　　　　　　　ＣＥＳ９６８３Ｒ　￥２８３，５００（税込）→<strong>４０％ＯＦＦ</strong><strong>￥１７０，１００（税込）</strong>

●　同手洗い付きキャビネット　→　　<strong>￥４６，０００（税込）</strong>

●　紙巻器、天然木手すり等　→　　<strong>￥９，４５０（税込）</strong>

●　パナソニック電工　折れ戸　ＸＭＪＣ２ＫＩＬ　→　<strong>￥６１，８００（税込）</strong>

●　既存床、壁、便器等の設備撤去工事　→　　<strong>￥２７，３００（税込）</strong>

●　便器取替え、手洗い等給排水工事　→　　<strong>￥６９，３００（税込）</strong>

●　建具取り付け（枠材等込み）　　→　　　<strong>￥２６，０４０（税込）</strong>

●　壁造作　（古いドアを塞いだ方）→　　　　<strong>￥１８，９００（税込）</strong>

●　クロス貼り　壁、天井　　→　　　<strong>￥１２，６００（税込）</strong>

●　廃材処分費　　　　　→　　　　　　　<strong>￥２１，０００（税込）</strong>

以上が今回の工事にかかったすべてのご費用で、　<strong>￥４６２，４９０（税込）</strong>となりました。

Ｋ様、４年前にオール電化でお世話になり、またこの度のリフォームでご縁を賜りましてありがとうございました。工事期間中はご不自由をお掛けして申し訳ありませんでした。
今後共、末永く宜しくお願い申し上げます。

㈱りらいふ　スタッフ一同より。
平成二十年　１２月吉日
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    <title>夢リフォーム：壁を造る、壁を壊す</title>
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    <published>2008-09-13T00:39:44Z</published>
    <updated>2009-07-17T03:47:14Z</updated>
    
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            <category term="020)夢リフォーム事例" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-relife.co.jp/dream/">
        <![CDATA[マイホームに寄せる住まいの願望や期待は皆さん様々な思いをお持ちではありませんか？。

『南向きの広いリビングが望み・・・』、『キッチンは２階が便利！』、『いや、キッチンは１階でしょ！・・・』
・・・などなど。

自分や家族の好み通りのマイホームを建てるのなら注文建築でしょうけど、建売住宅や中古住宅をご購入の方だとなかなかお好み通りというわけにはいきません。

今回の【夢リフォーム】にご登場を願うＫ様もそうでした。
マンション住まいから念願の１戸建てに住み替えることになりましたが、手に入れられた築１０数年ほどの中古住宅のキッチンは２階にありました。

しかし、Ｋ様の奥様の望みは、『キッチンは１階にあって欲しい・・・』、『新しいキッチンもランドリースペースへ<strong>最短で出入りできるドアがあれば・</strong>・・』、『キッチンが無くなった２階の空間に<strong>仕切り壁を造って部屋を２つに増やしたい</strong>・・・』

　　　　　　　　　<strong>今回はそんなＫ様のお望みを実現するリフォームのお話です</strong>

<strong>第１話　“壁を造る”</strong>
↓Ｋ様邸の２階キッチンです。（カウンターの向こうに撤去するキッチンがあります）その上は吹きぬけでロフトになっています。
<img alt="長渕-051.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-051.gif" width="300" height="225" />　<img alt="長渕-052.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-052.gif" width="300" height="225" />

↓この吹き抜けのある１つの空間の中心に“壁を造って”２つの部屋を作ります。
<img alt="長渕-055.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-055.gif" width="300" height="225" />

　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>いよいよリフォーム工事の開始です！</strong>

↓天井を新に作るプランもご提案しましたが、施主様のご要望で吹き抜けは残す事になり、そのために作業用の足場をこしらえます。
<img alt="長渕-024.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-024.gif" width="300" height="400" />

↓墨出しが終って、間柱などを作っていきます。ボードを貼り、壁の下地が少しずつ出来てきました。

<img alt="長渕-117.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-117.gif" width="300" height="400" />　<img alt="長渕-122.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-122.gif" width="300" height="225" />

↓何も無かったところに壁やドアの開口部が出現しました。
<img alt="長渕-092.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-092.gif" width="300" height="400" />　<img alt="長渕-118.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-118.gif" width="300" height="400" />

↓大工工事もいよいよ終わりに近づいてきました。
<img alt="長渕-128.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-128.gif" width="200" height="267" />　<img alt="長渕-083.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-083.gif" width="300" height="400" />

↓壁クロスを貼って仕上げに入ります。
<img alt="長渕-149.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-149.gif" width="250" height="333" />　<img alt="長渕-154.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-154.gif" width="300" height="400" />

<strong>↓完成です。そこには無かった壁やドアが出来上がり、２つのお部屋ができました。</strong>右は壁が出来る前の状態です
<img alt="長渕-143.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-143.gif" width="300" height="400" />　<img alt="024.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/024.gif" width="180" height="240" />


↓以前にキッチンのカウンターがあったところです。右の写真は工事前の状態です。
<img alt="長渕-141.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-141.gif" width="300" height="225" />　<img alt="-051.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/-051.gif" width="180" height="135" />


<img alt="長渕-172.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-172.gif" width="300" height="400" />

第１話終わり

　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>第２話　壁を壊す</strong>

<strong>壁を壊す、と言ってもやたらめったら壊すわけにはいきません。</strong>なぜなら壁は家屋の強度を担う重要な部分の１つでもあるので、壁を壊す必要のあるリフォームは慎重に検討してから決定します。

第１話での２階キッチンは撤去してすでに無くなり、新しく１階にキッチンを作る事になりました。
以前のＩ型キッチンを憧れていたＬ型でプランをし、方角も良い位置に設置が決まりました。

しかし、新しいキッチンからは洗面や洗濯場に出入りするには少し遠回りしなければならない位置にあるのがご不満でした。

そこで最短コースの動線を確保するために壁の１部をつぶして、そこへドア（片引き戸）を作る事になりました。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>いよいよリフォーム工事の開始です！</strong>
↓このクローゼットを撤去し、壁を壊してドアを設けます。
<img alt="長渕-042.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-042.gif" width="300" height="225" />　

↓完全に撤去した状態です。奥に見えているのは浴室。手前がランドリースペースや洗面。
<img alt="長渕-028.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-028.gif" width="300" height="400" />　

↓柱や、建具を付けるための準備をします。耐震金具で補強も忘れていません。
<img alt="長渕-072.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-072.gif" width="300" height="400" />　<img alt="長渕-073.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-073.gif" width="200" height="150" />

↓建具もついて完成に近づいてきました。最後は養生を外し、掃除もしっかりとします。
<img alt="長渕-126.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-126.gif" width="300" height="225" />　<img alt="長渕-142.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-142.gif" width="250" height="188" />


<strong>↓完成です。以前にクローゼットがあったところに引き戸が出来て、とても動線が良くなりました。</strong>
<img alt="kuramoto-162.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/kuramoto-162.gif" width="300" height="400" />

↓洗面（ランドリー）側から見たビフォーアフターです

<img alt="長渕-004.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-004.gif" width="300" height="400" />　<img alt="長渕-160.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-160.gif" width="300" height="400" />


↓ちなみに新しいキッチンです。奥に見えているのがランドリー直行の新しいドア
<img alt="長渕-168.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-168.gif" width="300" height="400" />　

ご採用のシステムキッチンはミカドさんの“ジェニック”でした
<img alt="長渕-165.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95-165.gif" width="350" height="321" />

第２話　終わり

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>　ご費用　</strong>

①　壁を造る（壁を造ることに関してのご費用です）

養生、内部足場など　・・・　￥３６，０００
木工事　　　　・・・　　　￥１２２，４００
　　　　　　　　　　　　　　
内装　天井、壁クロス、合計１３０㎡　（単価\８５０）　・・・￥１１０，５００
建具
片開きドア　（製品、本体取り付け費込み）・・・　　　　￥９１，５００
その他、諸経費など　・・・　　　　　　　　　　　　　　　　￥２３，６００

工事費合計は　<strong>￥４０３，２００(税込）</strong>となりました。
間仕切り壁を造って部屋を増やすという工事でしたが、天井が吹き抜けであったため、通常よりもご費用は割高になりました。

②　壁を壊す（壁を撤去してドアを設けたご費用です）

養生、解体、残材処理など　・・・　￥６４，０００
木工事　　　　・・・　　　￥４８，４００
内装　壁クロスなど　・・　￥７，６５０　　　　　　　　　　　　　
建具
片引きドア　（製品、本体取り付け費込み）・・・　　　　￥７８，５００
工事費合計は　<strong>￥２０８，４８０(税込）</strong>となりました。


今回は【壁】にまつわるリフォームの事例を施主様のご好意によりご紹介させていただきました。
工事中はお世話になりました。いろいろお気遣いいただきたいへん感謝しています。
今後共末永いお付き合いを宜しくお願い申し上げます。

平成２０年９月吉日　感謝
㈱りらいふ　スタッフ一同より

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    <title>夢リフォーム：トイレ物語　　『さようなら昭和のトイレ・・・』</title>
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    <published>2008-04-16T02:37:11Z</published>
    <updated>2009-07-17T03:48:06Z</updated>
    
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            <category term="020)夢リフォーム事例" />
    
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        <![CDATA[河内長野市の少しはずれに位置する処。山が近く、自然が濃厚に残っているこの在所に今回ご紹介させていただくＯ様邸があります。

正確なところは聞きもらしましたが、数百年前から代々この地にお住まいだということです。

お家の築年数は約８０年、今回のリフォームの主役であるトイレは途中で改装されていますが、それでも４０年近く経つそうです。

水洗化に伴い、トイレのリフォームを当社にご依頼いただきました。

最初の現地調査でＯ様邸のトイレを拝見した時に感じた感想は、｢ああ、懐かしいトイレやなあ・・・｣でした。昭和３０年～４０年代の日本の<strong>正しいトイレ</strong>、という印象をもちました。

<strong>懐かしいお手洗い</strong>
<img alt="bifo 307.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/bifo%20307.jpg" width="336" height="448" />

<img alt="bifo 308.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/bifo%20308.jpg" width="336" height="448" />


<strong>窓とタイルの壁から“昭和”っぽい香りが・・・</strong>
<img alt="bifo 309.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/bifo%20309.jpg" width="336" height="448" />

<img alt="bifo 310.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/bifo%20310.jpg" width="336" height="448" />

今回のＯ様邸トイレリフォームは母屋と離れ、計２ヶ所あります。

ご紹介させていただいている写真は離れの方で、現在は和式の簡易水洗でした。
リフォームプランでは、離れの方はＴＯＴＯさんのウオシュレット一体式トイレ、【Ｚシリーズ】に決定。
母屋のトイレは同じくＴＯＴＯさんのハイブリッド：タンクレストイレ、【ネオレストＡＨ】といずれも最新式の《今どきトイレ》と言えます。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>《平成の今どきトイレ》</strong>
今どきの人気トイレは、松下さんの【アラウーノ】と同じく、『汚れがつきにくい』、『洗浄水が少なくてすむ』、『とにかく快適機能満載！』などの特徴があります。以下にその特徴を簡単にご紹介させていただきます。

●　節水　・・・　洗浄水が従来の半分程度（６ℓ前後）で水道代の節約になります。
トルネード洗浄で超節水
<img alt="01_pht05.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/01_pht05.jpg" width="246" height="185" />


<img alt="01_pht10.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/01_pht10.gif" width="271" height="172" />


●お手入れがラク　・・・　セフィオンテクト加工で汚れがつきにくい
<img alt="01_pht06.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/01_pht06.jpg" width="246" height="219" />

他にも自動感知で便座が開閉したり、オプションですが音楽や心地よい香りの出る機能もあります。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>　　『さよなら、昭和のトイレ』　ビフォー・アフター編</strong>

まずはビフォー・アフターからご覧ください。

ビフォー
<img alt="bifo 30712.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/bifo%2030712.jpg" width="336" height="448" />
アフター
<img alt="bifo 361.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/bifo%20361.jpg" width="336" height="448" />

ビフォー
<img alt="sennmenn 041.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/sennmenn%20041.jpg" width="448" height="336" />

アフター
<img alt="tearai 362.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/tearai%20362.jpg" width="336" height="448" />

ビフォー
<img alt="bifo 30238.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/bifo%2030238.jpg" width="336" height="448" />

アフター
<img alt="ヤマハ見学 422.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%8F%E8%A6%8B%E5%AD%A6%20422.jpg" width="336" height="448" />

母屋の方はタンクレストイレ
母屋のアフター↓
<img alt="tannkuresu 359.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/tannkuresu%20359.jpg" width="336" height="448" />

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>　『さよなら、昭和のトイレ』　解体・施工編　</strong>
<img alt="kaitai 341.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/kaitai%20341.jpg" width="448" height="336" />
解体はするものの、基本的な構造はしっかりしているので柱や梁など躯体はさわりませんでした。

<img alt="suisen 342.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/suisen%20342.jpg" width="448" height="336" />
くみ取りから水洗へ。汚水配管を施工しています。写真は一服中の当社、井上です。↑

新しい便器のフランジをこれから取り付けます。
<img alt="furannzi.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/furannzi.jpg" width="448" height="336" />

いよいよ便器を設置。
<img alt="bennki 352.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/bennki%20352.jpg" width="336" height="448" />

タンクレストイレの場合、こんな風になっているんですね。ふくざつ～さすが今どきトイレ！
<img alt="kouzou 351.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/kouzou%20351.jpg" width="336" height="448" />


最終段階　壁クロスなど内装仕上げの前の様子です。
<img alt="kurosusitazi.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/kurosusitazi.jpg" width="448" height="336" />

あとは仕上げに入って冒頭のアフターのように完工となります。ここまで約１週間かかりました。

　　　　　　　　<strong>　　『さよなら、昭和のトイレ』　ご費用：工期編</strong>

●　工期　
今回のトイレリフォームは母屋と離れ２ヶ所ありましたので、離れから始めて、完工後に母屋にかかる、という工程を組みました。それぞれ１週間かかりましたので、実際は２週間の工期でした。

かなりの大改造でしたから１週間は必要でしたが、普通であれば２日～５日程度が多いように思います。

●　ご費用
今回のトイレリフォームにかかったご費用です。
※記載のご費用は高いように思われるかもしれませんが、トイレ改装としてはかなりのボリュームがある方です。

①　母屋
<strong>商品ご費用</strong>
ＴＯＴＯ　ネオレストＡＨ１　メーカー希望小売価格　￥３２０，２５０（税込）
　〃　　小便器　UFH508C メーカー希望小売価格　　￥５２，９２０（税込）
　〃　　壁掛け手洗い器　メーカー希望小売価格　　　￥４９，９８０（税込）
ドア（フラッシュドア：オーダー品）　メーカー希望小売価格　　　￥２９，４００（税込）
ＹＫＫ　アルミサッシ　メーカー希望小売価格　　　￥２４，１５０（税込）
ほか、ペーパーホルダー、タオル掛けなどで・・・商品合計は<strong>￥５２６，７００（税込）</strong>

施工費

解体、廃材処分費、便槽埋め立てなど・・・　￥１３１、２５０
左官　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・・・　　　　￥５２，５００
木工事　　　　　　　　　　　　　　　　　　・・・　　￥１７７，５００
設備工事　　　　　　　　　　　　　　　　・・・　　　　　￥１１３，４００
内装　壁クロス、ＣＦシート貼りなど　・・・　　　　　￥３１，５００
建具、タイル、雑工事、諸経費　などで・・・　　　　￥６８，６００

工事費合計は　<strong>￥５７４，７５０(税込）</strong>となりました。商品と施工費合わせて、
<strong>￥１，１０１，４５０（税込）</strong>でしたが、最終見積額は・・・
<strong>￥８９２，３５５（税込）</strong>となりました。

同じく離れのトイレは間口１２００の洗面台が付いて、<strong>￥９０７，６４５（税込）</strong>となりました。
Ｏ様、２週間もの間ありがとうございました。当社はお茶や菓子の差し入れはご遠慮願っているにもかかわらず、毎日お気遣いいただきまして感謝しています。本当にありがとうございました。
今後共、末永く宜しくお願い申し上げます。

㈱りらいふ　スタッフ一同より。
平成二十年　四月吉日

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    <title>夢リフォーム：おばあちゃんのために【どこでもドア】が欲しい？</title>
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    <updated>2009-07-17T03:49:00Z</updated>
    
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        <![CDATA[わが家にはおばあちゃんが２人居ます。でも問題が・・・

今回の夢リフォームへご案内するお客様は、南河内郡にお住まいのK様邸です。

K様のご家族は６人。６人様の内、父方のお母様、母方のお母様で２人のおばあちゃんがいらっしゃいます。確か、タレントの西川きよしさんのお家もそうだったかと記憶しています。

ひとつのお家に３代の家族が同居されているのは、大変なこともあるでしょうけど、にぎやかで微笑ましい日常が見えてきそうですね。

しかし、そのおばあちゃんのことで問題があるそうです。

それは、K様邸の１階間取り図をご覧頂ながらご説明をいたします。

　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>K様邸１階間取り図</strong>

<img alt="無題.２jpg.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E7%84%A1%E9%A1%8C.%EF%BC%92jpg.jpg" width="318" height="450" />

ご覧のように、１階は和室２室とリビングがあります。この和室に、２人のおばあちゃんのお部屋があるのですが、奥まった和室に寝起きしているおばあちゃん②（８２歳）の場合、自室から出入りするには、次の間のおばあちゃん①（９４歳）の部屋を通り抜けなければなりません。

いくら同じ家族といえども、プライベートが侵される上に回り道をするようで嫌だそうです。

そこで、おばあちゃん②の和室の押入れをぶち抜いて、リビングへ出入りするﾄﾞｱを設ければ、最短で自室へ帰れるし、お互いのプライベートも守れる、というわけなんです。

<strong>このようになります。</strong>
<img alt="無題.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E7%84%A1%E9%A1%8C.jpg" width="450" height="318" />


　　　　<strong>リビング側にある壁。クローゼットの横に積んでいる段ボール箱の辺りの壁をぶち抜きます</strong><img alt="中野 028.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E4%B8%AD%E9%87%8E%20028.jpg" width="263" height="350" />

　　　　　<strong>おばあちゃん②の和室押入れ側。ここからリビングへ出入りするドアを作ります。</strong>
<img alt="中野 031.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E4%B8%AD%E9%87%8E%20031.jpg" width="300" height="400" />



　　　　　　　　　　　　　　<strong>いよいよ２人のおばあちゃんのためにリフォーム開始です！</strong>
工期は３日間、見積額は￥１９５，０００円です。※詳細は一番最後にあります。

<strong>リビング側、和室側のそれぞれの壁や押入れを撤去、解体したところです。和室側から見たところです。</strong>
<img alt="中野 063.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E4%B8%AD%E9%87%8E%20063.jpg" width="300" height="400" />


　　　　　　　　　　　　　　　<strong>同じくリビング側から見たところ。</strong>
<img alt="中野 060.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E4%B8%AD%E9%87%8E%20060.jpg" width="300" height="400" />


　　　　<strong>リビング側にあったクローゼットの横に新に付けるドアの開口部ができました。</strong>
<img alt="中野 065.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E4%B8%AD%E9%87%8E%20065.jpg" width="300" height="400" />

<strong>ドアは大建工業の【ローリングドア】を採用しました。</strong>
<img alt="rolling_function01.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/rolling_function01.jpg" width="171" height="145" />
　このドアの特徴は、通常の片開きドアに比べて三分の一のスペースで開閉しますので、トイレや洗面室などの狭小室に向きます。

　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>ローリングドアの開き方・分解写真</strong>
①　忍者屋敷の仕込み壁のようにドアがクルリと回りだします。
<img alt="DSC00656.JPG" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/DSC00656.JPG" width="263" height="350" />

②廻りだすと同時にドア自体が向こう側へ滑り込み、引き手の人間が身をよけなくともドアが開きます。
<img alt="DSC00657.JPG" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/DSC00657.JPG" width="263" height="350" />


③　完全にドアが開ききったところです。
<img alt="DSC00659.JPG" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/DSC00659.JPG" width="263" height="350" />

　<a href="http://www.daiken.jp/door/kinou/rolling.html">ローリングドアの開閉動画はこちらからどうぞ→</a>


　　　　　　　　　　　　　　<strong>さて、K様邸のリフォームへ戻ります。</strong>

<strong>ローリングドアを取り付けたところ。和室側から。押入れだったところなので、壁もボードで作り直しました。</strong>
<img alt="中野 069.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E4%B8%AD%E9%87%8E%20069.jpg" width="300" height="400" />

<strong>完成です。以前は壁だったリビングにおばあちゃん②のお部屋へ直行できるドアができたんです！</strong>
<img alt="中野 068.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E4%B8%AD%E9%87%8E%20068.jpg" width="400" height="300" />

<strong>和室側からリビングを見る</strong>
<img alt="DSC00660.JPG" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/DSC00660.JPG" width="263" height="350" />


リフォームをすることで分かったことですが、おばあちゃんのお一人は、ご高齢と足腰の障害で介護認定を受けておられ、要介護２ということなので、介護保険を使った手すり設置も行う事になりました。

設置場所はトイレ、玄関、エントランス階段の３ヶ所です。介護保険を使えば、費用の９割（但し、２０万円まで）が保険から出ますのでこれも利用してリフォームすることになりました。

●トイレ
<img alt="DSC00611.JPG" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/DSC00611.JPG" width="263" height="350" />

●玄関
<img alt="DSC00612.JPG" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/DSC00612.JPG" width="263" height="350" />

●エントランス階段
<img alt="ヤマハ見学 268.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%8F%E8%A6%8B%E5%AD%A6%20268.jpg" width="263" height="350" />

以上で、今回の夢リフォーム・K様邸《おばあちゃんのどこでもドアの巻き》のご報告を終らせていただきます。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>K様邸リフォームの見積り詳細</strong>
ローリングドア　・・・　大建工業製　￥１０５，７００
くつずり、見切り材など・・・　　　　　　　￥４２，４００
大工工事　・・・　解体・木工事等　　　￥５５，０００
電気工事　　　・・・　照明１箇所　　　　　　￥８，０００
壁クロス工事　・・・・　　　　　　　　　　　　￥１８，０００

<strong>総合計　　￥２２９，１００　・・・でしたが、￥１９５，０００（税込）でご提供させていただきました。</strong>

　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>手すり取り付け工事：介護保険適用</strong>
トイレ、玄関、階段の３ヶ所設置で￥１９１，０００。そのうち９割が保険で出ますので、K様のご負担は<strong>￥１９，１００</strong>だけとなります。

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    <title>夢リフォーム/“和”へ帰ろう！　洋室から和室へ簡単リフォーム！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.eco-relife.co.jp/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=12/entry_id=306" title="夢リフォーム/“和”へ帰ろう！　洋室から和室へ簡単リフォーム！" />
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    <published>2008-01-06T23:19:14Z</published>
    <updated>2009-07-17T03:49:47Z</updated>
    
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            <category term="020)夢リフォーム事例" />
    
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        <![CDATA[　　　　　　　　　　　<strong>K様が洋室を和室にリフォームしたい理由</strong>

「わが家には洋間だけで、和室がありません。2階の6畳洋間に母がふとんで寝起きしていますが、板の間が硬くて、畳のある和室に変えて欲しい、と言います。冬も寒そうでなんとかしたい、と思っていますが、まだ築浅（6年）でリフォームにかける予算がありません。30万円くらいならなんとか都合できると思っていますが・・・・※以下省略しました」

K様のご要望をりらいふが頑張って予算内で最高のリフォームを実現いたします！

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>K様邸夢リフォーム事例</strong>
Ｋ様のリフォームのご予算は３０万円でしたが、実際に当社が提示した見積り金額は、<strong>１９万４，３１５円（税込）※見積り詳細は最後にあります。</strong>でした。工期は３日を予定しました。新年は和室で迎えたい、とのお母さんの願いから、工事は１２月中頃に実施いたしました。
<img alt="cap_before.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/cap_before.gif" width="115" height="29" />

<img alt="PC180006_edited-1.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/PC180006_edited-1.jpg" width="448" height="336" />


こんな感じで洋間のフロアに布団を敷かれて就寝されていました。

<img alt="cap_after.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/cap_after.gif" width="89" height="29" />

<img alt="中野 241.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E4%B8%AD%E9%87%8E%20241.jpg" width="336" height="448" />
<strong>窓やﾄﾞｱは同じですが、ほぼ和室に変わっています。大そうな工事をしなくても内装だけでもガラリと変わるもんです。</strong>




                <strong>リフォーム１日目</strong>

<strong>既設フローリングの上にあらかじめ採寸して作った畳を敷きこみます。↓
</strong><img alt="中野 184.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E4%B8%AD%E9%87%8E%20184.jpg" width="448" height="336" />


<strong>畳を敷いている様子です。↓</strong>
<img alt="中野 197.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E4%B8%AD%E9%87%8E%20197.jpg" width="448" height="336" />


<strong>フローリングから和室の青畳に簡単にリフォーム出来ましたが、壁や天井はまだ洋室のままです。↓</strong>
<img alt="中野 202.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E4%B8%AD%E9%87%8E%20202.jpg" width="448" height="336" />


<strong>古い壁紙をはがし、下地の悪いところ（隙間や凸凹）はパテを塗って平らに調整します。↓</strong><img alt="中野 212.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E4%B8%AD%E9%87%8E%20212.jpg" width="448" height="336" />

リフ<strong>ォーム２日目</strong>
<strong>下地調整のパテが乾いたので壁紙を貼ります。↓</strong><img alt="中野 221.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E4%B8%AD%E9%87%8E%20221.jpg" width="336" height="448" />



<strong>壁紙を張り終えました。↓</strong>
<img alt="中野 232.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E4%B8%AD%E9%87%8E%20232.jpg" width="448" height="336" />


<strong>壁の柄は土壁にわらを漉きこんだような柄を選びました。↓</strong>
<img alt="中野 235.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E4%B8%AD%E9%87%8E%20235.jpg" width="448" height="278" />



<strong>天井の柄は網代（あじろ）で、本来は杉皮や竹皮などで編んだもので、数奇屋建築によく使われます。</strong>
<img alt="中野 211.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E4%B8%AD%E9%87%8E%20211.jpg" width="341" height="336" />

<strong>リフォーム３日目</strong>


<strong>貼り終えたクロスの上から白木の廻り縁と、半割りの竹を天井に等間隔で取り付けて、棹縁（さおぶち）天井にします。↓</strong>
<img alt="中野 237.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E4%B8%AD%E9%87%8E%20237.jpg" width="448" height="336" />


<strong>照明を和風ペンダントに取り替えます。↓</strong>
<img alt="中野 234.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E4%B8%AD%E9%87%8E%20234.jpg" width="448" height="336" />


<strong>完成しました↓</strong>
<img alt="中野 240.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E4%B8%AD%E9%87%8E%20240.jpg" width="336" height="448" />

<strong>入口もバリアフリーになり安心です。↓</strong>
<img alt="中野 229.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E4%B8%AD%E9%87%8E%20229.jpg" width="448" height="192" />


　　　　　　　　　　　　Ｋ様邸<strong>【夢リフォーム】工事明細</strong>

今回のリフォームでかかった費用の明細をご紹介いたします。

●　畳　・・・　６畳分　→　９４，５００円

●　壁紙　（サンゲツ製）・・・　壁、天井　→　４４，１００円

●　照明器具（コイズミ製）・・・　和風ペンダント　→　６，８９０円

●　木工事　・・・　廻り縁、棹縁造作　→　４２，０００円

●　窓ブラインド　・・・　和風１ヶ所　→　６，８２５

以上で、合計は<strong>１９万４，３１５円（税込）</strong>でした。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>Ｋ様のご感想です</strong>

私たちの希望予算額は３０万円でしたので、それよりもかなり下回る低価格で実現してくださったので大変喜んでいます。母親もこれでゆっくりと安心して寝られるので大喜びです。工事の方たちも皆さんご親切で丁寧なので驚きました。りらいふさんなら誠実で安心して任せられるので、これからも宜しくお願いします。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>㈱りらいふから一言</strong>
　
お喜びいただけて何よもうれしいです。リフォームとは今よりも快適で使いやすい住空間を創造することですが、ちょっとした工夫や想像力で簡単でお安く実現することが可能です。
これからもなんなりとお申し付け下さい。今後共宜しくお願い申し上げます。

<em>お問い合わせ、ご相談は下記のバナーをクリックしてください！</em>
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    <title>夢リフォーム/癒しの自然派リフォーム/憧れだった木のお風呂・</title>
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    <published>2007-12-06T07:23:22Z</published>
    <updated>2009-10-16T03:42:49Z</updated>
    
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            <category term="020)夢リフォーム事例" />
    
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        <![CDATA[Ｎ様の浴室へ寄せる思いは大きく、『とにかく広い浴室で仕事の疲れを癒してくれる空間にしてほしい・・・』というご要望でした。これまでの浴室は１２１６サイズ（１，２ｍ×１，６ｍ）のユニットバスで暗くて狭い上に、唯一ある窓からはお隣のリビングが見える、という状態でした。
<img alt="風呂ビフォー２.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%A2%A8%E5%91%82%E3%83%93%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%EF%BC%92.jpg" width="120" height="160" />
それを今回のリフォームではＮ様のお好みである【温泉旅館にでも居る】ような雰囲気をテーマにプランニングしました。
<img alt="cap_before.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/cap_before.gif" width="115" height="29" /><img alt="風呂ビフォー１.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%A2%A8%E5%91%82%E3%83%93%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%EF%BC%91.jpg" width="336" height="448" />



<img alt="cap_after.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/cap_after.gif" width="62" height="20" />
<img alt="ヤマハ見学 605.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%8F%E8%A6%8B%E5%AD%A6%20605.jpg" width="448" height="336" />




<img alt="シャワー.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AF%E3%83%BC.jpg" width="336" height="448" />

当初、浴室はシステムバス（ユニット）でプランするつもりでしたが、Ｎ様のご主人様のご要望から、自然素材の木風呂とタイルという組み合わせでスタートすることになりました。
木風呂と言えば、ヒノキが思い浮かびますが、一般に檜風呂を採用するのは中部から関東方面に多く、関西では高野槙（こうやまき）、さわらなどの材をよく使います。しかし、近年ヒノキは市場にあふれるほどありますが、高野槙は流通してくるのは少なくなってきているようです。

また、自然素材である木風呂はその風合いや肌触り、香りもよくて<strong>　『癒しのお風呂』　</strong>に違いないですが、カビの発生に対するお手入れなどが必要ですので、一般の工業製品とは違う扱いが必要となってきます。

<img alt="木風呂が来た.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E6%9C%A8%E9%A2%A8%E5%91%82%E3%81%8C%E6%9D%A5%E3%81%9F.jpg" width="448" height="336" />



　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>【タイルのお風呂は寒い】はウソ！？</strong>
タイルなどで作る在来風呂は最近では珍しくなってきました。その理由は、『タイルは冬寒い』、が主な理由に挙げられます。

確かにそのような一面も無いとは言えませんが、【タイルのお風呂が寒い】のは、要は<strong>断熱</strong>の問題です。今回のプランでは明るく、開放的にするために窓を３か所もとっています。

以前のユニットバスには小さな窓が１ヶ所きりでしたが、冬は寒くて浴室暖房機は必需品だったそうですが、このお風呂にしてからの冬（平成２０年）、一度も暖房機は必要なかったそうです。

ユニットバスでさえ寒くてかなわなかったのに、在来のタイル浴室ではさぞ冬は寒かろう、とご注文されて浴室暖房機を取り付けていましたが、本当に一度も暖房はいらないほど暖かったそうです。（施主様・談）

<strong>この秘密は断熱性にあります。</strong>昔のお風呂の断熱性は話にならないほど悪かったので、冬寒いのは当たり前でした。

しかし、当社では、その断熱に工夫を凝らして造りました。３か所の窓は断熱効果の高い複層ガラスを採用。壁には間柱間に硬質ウレタン断熱を施し、浴室の基礎立ち上がりも基礎断熱をしっかりとっています。
また、木自体が非常に断熱性に優れていますので、木製の浴槽も効果が高いです。



<strong>↓この洗い場のタイルの下には保温性のよさの秘密が・・・</strong>

<img alt="ヤマハ見学 601.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%8F%E8%A6%8B%E5%AD%A6%20601.jpg" width="448" height="336" />

また、最近のタイルはＩＮＡＸなどのメーカーから、冷たく感じないタイル【サーモタイル】や水はけの良い材質で作られていますので在来工法のお風呂も捨てたものでもないと思います。

<strong>↓もちろん脱衣場とバリアフリーで作りました</strong>

<img alt="ヤマハ見学 354.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%8F%E8%A6%8B%E5%AD%A6%20354.jpg" width="448" height="336" />


在来の欠点は、まともに作ればその費用がかさむ事と保守面に難題があることでしょうか。



他にも在来工法のよさに挙げられるのはデザインが豊富にあり設計度に自由がきくこと。
和風、西欧風、モダンと、柔軟で個性的な演出が可能になっています。

<img alt="モザイク.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E3%83%A2%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%82%AF.jpg" width="448" height="336" />

肝心なのは、先ほど述べましたように、浴室の断熱を十分に作る、浴室暖房機を付ける、防水施工をきっちりする、ことからご費用の負担感は否めません。

そのような面では、合成樹脂などで作るユニットバスのような工業製品の方が安価で信頼性が高いと言えるでしょう。



<strong>しかし、在来で作った木のお風呂のよさは捨てがたい魅力があります。</strong>

<img alt="ヤマハ見学 600.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%8F%E8%A6%8B%E5%AD%A6%20600.jpg" width="448" height="336" />

当社としても在来でリフォームすることはまれであって、通常は各メーカーのユニットバスがメインになっていますが、在来ならではのオリジナリティやほっこりとした温かみは工業製品には無い良さもまた事実ですので、ご要望があれば喜んでお請けいたします。

今回は浴室の通気性や採光のために窓を３つ作っていますので、目隠しとＮ様のご要望である、『温泉旅館にでも居るような・・・』雰囲気を作るのに、窓の外に小さな箱庭を作ってみました。
<img alt="夜.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E5%A4%9C.jpg" width="448" height="336" />
<img alt="箱庭.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E7%AE%B1%E5%BA%AD.jpg" width="336" height="448" />

このことで、お隣との境界が近くてもプライバシーは守れるし、開放感が増します。

最後にＮ様のご主人様からのご感想をいただいていますのでご紹介させていただきます。
『以前は“カラスの行水”で数分でお風呂から上がっていましたが、これが出来てからは３０分くらいは出ないようになりました。休日はよもぎを入れて【ヨモギ風呂】にし、ビール片手に一時間近く入浴を楽しんでいます。浴室の電灯も光量調節が出来るので、少し暗くして箱庭を眺めながらの入浴もおつなもんです。木の香りもすがすがしくて最高です！』

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>Ｎ様邸夢リフォーム浴室のご費用</strong>
以下に「表示するのは定価です。
●　高野槙浴槽　・・・　１４６０×８００　￥５８０，０００
●　ＴＯＴＯ　シャワーセット・インテリアバー・Ｌ型手摺　・・・　計￥９６，４００
●　ＴＯＴＯ　浴室暖房乾燥機　『三乾王』　・・・　￥１４８，０００
●　カウンター用御影石　・・・　３５０×２０００　￥５８，０００
●　トステム　入口ﾄﾞｱ１、窓サッシ３　・・・　￥１２７，６００
●　立川ブラインド　３ヶ所　・・・　￥３４，８００
●　施工費　（解体・造作・断熱、防水・左官・タイル・各種設備・目隠し箱庭）　・・・　￥８９６，０００
●　諸費用　・・・１２０，０００

合計￥２，０６０，８００（税抜き）　が本来の見積りですが、値引き後の最終見積り額は・・・

<strong>￥１，６８０、０００(税抜き）</strong>でご提供させていただきました。

<em>お問い合わせ、ご相談は下記のバナーをクリックしてください！</em>
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</a>
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    <title>あなたと『りらいふ』が造る【わたしの夢リフォーム】</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.eco-relife.co.jp/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=12/entry_id=313" title="あなたと『りらいふ』が造る【わたしの夢リフォーム】" />
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    <published>2007-11-14T07:32:04Z</published>
    <updated>2011-10-31T00:42:08Z</updated>
    
    <summary>あなたの夢リフォームを掲載させてください！ 当社でリフォームさせていただいた中か...</summary>
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            <category term="000)わたしの夢リフォーム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-relife.co.jp/dream/">
        <![CDATA[あなたの夢リフォームを掲載させてください！

当社でリフォームさせていただいた中から、お客様のご承認をいただいた施工例を当ＨＰ上で掲載させていただきます。


【夢リフォーム】といっても、決して大きなリフォームや変わったものである必要はありません。
ほんの些細なご要望でも、そこには人それぞれのご事情や、思い、願いがきっとあると思います。

<strong>小さなリフォームにこそ大きな夢が秘められている場合もあると思います。</strong>

『こんなリフォームも出来るんだ！』、『思っていたより簡単に出来るもんだな・・・』、『知らなかったことなんかもよく分かるね・・・』　などなど。
これからリフォームをご検討されている方のご参考に、また、そうでない方にもお楽しみいただける内容にしていきたいと考えています。

皆さまからのご要望をお待ちしています！


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    </content>
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    <title>夢リフォーム / 明るくモダンなキッチン・リビング</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.eco-relife.co.jp/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=12/entry_id=300" title="夢リフォーム / 明るくモダンなキッチン・リビング" />
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    <published>2007-11-06T07:24:36Z</published>
    <updated>2009-07-17T03:52:46Z</updated>
    
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        <name>agunit</name>
        
    </author>
            <category term="020)夢リフォーム事例" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-relife.co.jp/dream/">
        <![CDATA[<strong>Ｎ様のリフォームご要望内容</strong>
『１５年前に買った建売住宅です。私の夢リフォームは、暗くて狭いキッチンを風通しがよく、明るくモダンなイメージのキッチン・リビングにリフォームするのが夢です。』

このご要望に対し、当社が提出させていただいたプラン図をビフォー・アフターでご覧下さい。
<strong>上側がリフォーム前で、下側がリフォーム後のプランです。</strong>

<img alt="図1･アフター.JPG" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E5%9B%B31%EF%BD%A5%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%BF%E3%83%BC.JPG" width="261" height="403" /><img alt="図2･ビフォー.JPG" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E5%9B%B32%EF%BD%A5%E3%83%93%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC.JPG" width="293" height="403" />


この図面では分かりにくいかもしれませんが、ビフォー図の右手にあるキッチンを左手に移動させ、空いたスペースに浴室を設けるプランを作りました。このことで、狭かった浴室（１２１６サイズ）を広くて明るくし（１６２１サイズ）、古い浴室のスペースを洗面ランドリーに与えることでそれぞれ約２倍の広さに変貌できるわけです。但し、その分がキッチン・リビングを狭くさせるので、キッチン後方と、玄関部分をそれぞれ４５ｃｍづつ、計９０ｃｍ（４，５㎡）を増築することになりました。これは家相的にもいわゆる【欠け】を無くして吉相にもなります。キッチン側を明るくするため天窓を設ける予定でしたので、わずかな増築とはいえ、正解でした。


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>　実際のビフォー・アフター写真です</strong>
<img alt="cap_before.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/cap_before.gif" width="115" height="29" />
<img alt="きっちんびふぉー２.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E3%81%8D%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%82%93%E3%81%B3%E3%81%B5%E3%81%89%E3%83%BC%EF%BC%92.jpg" width="336" height="448" />
<img alt="cap_after.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/cap_after.gif" width="89" height="29" />
<img alt="キッチン４.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%B3%EF%BC%94.jpg" width="336" height="448" /><img alt="cap_before.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/cap_before.gif" width="115" height="29" />
<img alt="キッチンビフォー１.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%EF%BC%91.jpg" width="448" height="336" />
<img alt="cap_after.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/cap_after.gif" width="89" height="29" />

<img alt="キッチン１.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%B3%EF%BC%91.jpg" width="448" height="336" />




<img alt="長渕 012.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95%20012.jpg" width="242" height="181" />
キッチン側増築部の傾斜天井に付けた天窓です↑</strong>

今回担当した主な当社スタッフから。
●施工責任者　当社：倉本
『Ｎ様のご要望ではどうしても増築が必要と感じました。そこで玄関とリビング後方の、計４，５㎡の増築をご提案しました。これは家相的にも欠けを無くして吉相となります。通気や採光のための開口部は構造に影響が出ないように工夫して極力多くとり、内装の色彩にも配慮した計画を立案しました。設備的には大して苦労はありませんでしたが、全体のイメージから照明計画にはこだわったつもりです。』      
 <img alt="間接照明.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%96%93%E6%8E%A5%E7%85%A7%E6%98%8E.jpg" width="120" height="160" />

『また、キッチン終端にある柱が構造上どうしても取れなかったので、イメージを損なわぬようモザイクタイルを使い工夫しました。浴室はご主人様のご要望から㈱りらいふ特製・純日本風の木浴槽とタイルの在来工法で施工することになりました。』
<img alt="取れない柱３.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E5%8F%96%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E6%9F%B1%EF%BC%93.jpg" width="358" height="269" />
↑写真中央に見える柱が取れなかったが・・・下の写真右の丸い柱に変身しました。ＩＮＡＸ製のモザイクタイルを使いました。↓
<img alt="キッチン２.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%B3%EF%BC%92.jpg" width="381" height="286" />

<strong>ＩＮＡＸの釉変タイル・・・釉薬の種類を変えて焼いたものです。釉薬の違いによる色変化が面白いです。</strong>
<img alt="ヤマハ見学 306.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%8F%E8%A6%8B%E5%AD%A6%20306.jpg" width="336" height="448" />

<strong>フラットＩＨ</strong>
<img alt="ヤマハ見学 307.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%8F%E8%A6%8B%E5%AD%A6%20307.jpg" width="336" height="448" />
↑<strong>通常のＩＨよりもさらにフラットになっており、キッチンカウンターの面と同一で納まり凹凸がありません。</strong>

<strong>フロストガラス（曇りガラス）</strong>
<img alt="ヤマハ見学 309.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%8F%E8%A6%8B%E5%AD%A6%20309.jpg" width="448" height="336" />

<strong>↑キッチンの手元を隠し、水はねなども防ぐ為にこしらえました。淡いグリーンのフロストガラスとフラットＩＨがよく似合っています。</strong>

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>珪藻土</strong>
天井と壁には２種類の珪藻土で施工しました。メインには淡いピンクの珪藻土、アクセントにコルク粒を混ぜてざらつき感を出したものを組み合わせてみました。

<img alt="珪藻土.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E7%8F%AA%E8%97%BB%E5%9C%9F.jpg" width="336" height="448" /><strong>↑写真上が珪藻土を塗っているところ。</strong>

<strong>↓ピンク系の珪藻土</strong>
<img alt="ヤマハ見学 319.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%8F%E8%A6%8B%E5%AD%A6%20319.jpg" width="448" height="336" />

<strong>↓コルク粒を混入した珪藻土</strong>

<img alt="ヤマハ見学 320.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%8F%E8%A6%8B%E5%AD%A6%20320.jpg" width="448" height="336" />

　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>珪藻土と天窓、照明</strong>
<img alt="佐伯邸 007.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E4%BD%90%E4%BC%AF%E9%82%B8%20007.jpg" width="448" height="336" />
<strong>↑キッチンの照明にはダウンライトとワイヤー照明（画面左）を取り入れてみました。後方にある天窓が明るさを倍増させました。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>タイル床</strong>
↓施主様のご要望からキッチンの床はタイルにしました。　　
<img alt="ヤマハ見学 315.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%8F%E8%A6%8B%E5%AD%A6%20315.jpg" width="336" height="448" />



　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>キッチン側から見たリビング</strong>
<img alt="cap_before.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/cap_before.gif" width="81" height="20" /><img alt="リビングビフォー１.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E3%83%AA%E3%83%93%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%93%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%EF%BC%91.jpg" width="448" height="336" />
<img alt="cap_after.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/cap_after.gif" width="62" height="20" /><img alt="長渕 022.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95%20022.jpg" width="448" height="336" />

<img alt="佐伯邸 011.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E4%BD%90%E4%BC%AF%E9%82%B8%20011.jpg" width="448" height="336" />


<strong>リビング壁上面に採光と風通しのための窓を２ヶ所設けました。広さは以前と変わりませんが明るくなって広く感じるそうです。</strong>

　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>施工中の様子</strong>
<img alt="解体中.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E8%A7%A3%E4%BD%93%E4%B8%AD.jpg" width="336" height="448" />
<strong>↑解体が終わったキッチン付近。右側に取れない柱が見えてます</strong>
<a href="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95%20162.jpg"><img alt="長渕 162.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95%20162-thumb.jpg" width="150" height="112" /></a><a href="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95%20003.jpg"><img alt="長渕 003.jpg" src="http://www.eco-relife.co.jp/dream/%E9%95%B7%E6%B8%95%20003-thumb.jpg" width="150" height="200" /></a>
<strong>解体して分かった構造の脆弱さを補う意味で、構造用合板など建材と工法で補強。土台とケタ、家の上下に１０cmピッチでネジを打つ。これだけでも耐震性はアップする。
左の写真がそのアップ。</strong>

　　　　　　　　　　　　　　●キッチン・リビングの夢リフォームにかかったご費用
※今回のリフォームではキッチン、リビングの改装のほか、増築２ヶ所に加えて、玄関やエントランス、外壁サイディングもご費用に反映しています。

表示しているのは定価です
〇主な設備類
●　システムキッチン　・・・クリナップ・クリンレディ　Ｉ型２７００・Ｓクラス　￥１，７０８，８７５
　　　　　　　　　　　　　　収納セット　　　Ｓクラス　　　　　　　　　　　　　￥８４６，７２０
●　窓サッシ　・・・　掃き出し引き違い１点、引き違い２点、すべり出し窓３点、天窓フィックス（特注）
　　　　　　　　　　以上、７点　　￥３６４，２００
●　キッチンカウンター・・・　カウンター１点、カウンターガラス（フロスト・グリーン）１点
　　　　　　　　　　　　　　　　　￥２２３，６００
●　照明器具　・・・　ＥＮＤＯ（エンドー），ＵＮＩＴＹ（ユニティ）、ダイコーのメーカー３社から、
　　　　　　　　　　　　ダウンライト４点、間接照明４点、ワイヤーライト１点、リビング用照明１点
　　　　　　　　　　　　計￥３２６，７００
●　造作工事　・・・　解体、仮設、養生、増築基礎、木工事、外壁サイディング、シール、屋根板金、樋、　　　　　　　　　　　　　各種設備、その他一式
　　　　　　　　　　　　￥２，４３２，０００

●　内装工事　・・・　珪藻土、タイル、建具（大建工業製）など　　￥４６６，０００

●諸経費　・・・　￥２５０，０００

<strong>※増築部が２ヶ所もあり、そのためサイディング、玄関、サッシ類（すべてペアガラス）等の施工費がかさみ大きくなりました。</strong>

最終見積り額は・・・
<strong>￥５、７５５，０００（税抜き）　でご提供させていただきました</strong>

<em>お問い合わせ、ご相談は下記のバナーをクリックしてください！</em>
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    <title>夢リフォームとは</title>
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    <published>2007-11-06T07:16:38Z</published>
    <updated>2011-10-31T00:39:23Z</updated>
    
    <summary>『わたしの夢リフォーム』とは、大阪府下の住宅リフォームをお手伝いする『りらいふ』...</summary>
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            <category term="010)夢リフォームとは" />
    
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        <![CDATA[『わたしの夢リフォーム』とは、大阪府下の住宅リフォームをお手伝いする『りらいふ』が主催するリフォームキャンペーンのことです。

あなたがマイホームをリフォームするとしたらどのようなご要望をお持ちですか？
『キッチンの収納や動線に困っている・・』、『お風呂が狭くて・・・』などなど。

【夢リフォーム】といっても、決して大そうなことでなくとも構いません。ほんの些細なご要望でも、そこには人それぞれのご事情や、思い、願いがきっとあると思います。
<strong>小さなリフォームにこそ大きな夢が秘められている場合もあると思います。</strong>

当社でリフォームさせていただいた事例の中から、不定期ですが毎回１組様を選ばさせていただき、お客様のご同意のもとに当ホームページにリフォーム工事の詳細を掲載させていただきます。
掲載のお客様へは謝礼をさせていただいています。

なお、『わたしの夢リフォーム』に掲載ご協力いただく方には、当ブログへのリフォーム写真やご感想・ご費用などのご提供をお願いします。
オール電化、リフォームのご相談は、いますぐこちらへ
<a href="http://www.eco-relife.co.jp/dream/cat34/"><a href="http://www.eco-relife.co.jp/contact/"><img alt="gosoudan.gif" src="http://www.eco-relife.co.jp/alldenka/gosoudan.gif" width="250" height="31" />
</a>無料にてさせていただきます。</a>]]>
        
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    <title>『わたしの夢リフォーム』キャンペーン開催によせて</title>
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    <published>2007-11-06T07:15:35Z</published>
    <updated>2011-10-31T00:41:03Z</updated>
    
    <summary>私たちにとって住まいとは、憩いの場所であり、疲れたからだや心を休める安住の場所で...</summary>
    <author>
        <name>agunit</name>
        
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            <category term="060)主催者ごあいさつ" />
    
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        私たちにとって住まいとは、憩いの場所であり、疲れたからだや心を休める安住の場所で、誰しもが、「広い庭のある家が・・・」「明るく風通しのよいリビングが・・・」「脚を伸ばしてゆったりつかれるお風呂が・・・」などと、住まいによせる夢をお持ちです。

しかし、現実には、将来の建て替えや住み替え、リフォームについて、ご予算やご事情などの不安を抱えている方が、多いのではないでしょうか。

『りらいふ』は、住宅リフォーム専門の会社です。これまでの２５年間で接してきたお客様は、ご依頼の規模の大小にかかわらず、どなたも、住まいに対する期待や夢をお持ちでした。キッチンだけとか、洗面だけとか小規模なリフォームのご要望でも、大きな改装でもそこにはきっと夢や想いがある、と思います。

しかし、リフォームするには多くの不安が付きまといます。

｢どこへ頼めばいいのか・・・知らない業者は怖いし・・・｣　、｢費用はどれくらいかかるの？｣

｢お風呂を広くしたいけど、うちの場合そんなこと出きるのかしら？・・・｣　などなど・・・ご不安はいっぱい。

そこで、㈱りらいふのリフォームブログ、【わたしの夢リフォーム】で、さまざまなリフォームの実例、詳細を紹介、ご覧いただくことで、リフォームに対するご不安や疑問が解けるご参考になれば・・・という思いから始めてみました。

このブログをご覧になって、｢へえ、意外と簡単にリフォーム出来るんだ！｣、｢このくらいの費用ならうちでも出来る！｣、｢りらいふさんのスタッフの顔が見えて安心！｣・・・などなど。

ぜひ、あなた様も住まいに関するお困りごとや、リフォームに対するご相談等を弊社までお寄せください！　きっとお役に立てるものと確信しております。

株式会社りらいふ　代表取締役 
長渕圭司
        
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