夢リフォーム:《リフォームしないリフォーム》ご費用は最小限、効果は最大に
《リフォームしないリフォーム》とは、大がかりなリフォームをせずに、使い続けているうちに汚れすぎたり傷んだ一部分だけを取り換える、【エコなリフォーム】のことです。
たとえば、お風呂のリフォームの場合では、丸ごとシステムバスなどに交換するのではなく、シャワー器具や浴槽だけ交換したりすれば数十万円以上するご費用を数万円で抑えることができる上に、既存のお風呂の寿命を延ばし、さらに長く使い続けることも可能になります。
また、浴室のタイルの壁や床が割れたり、傷んだりしている場合にも、タイルなどを壊さなくても、特殊なリフォームシートで壁、天井、床のすべてを覆うようにしてリフォームすることもできます。
住友スリーエムのリフォームシートの詳細はこちらをご覧ください
今回の【夢リフォーム】のお客様は、そんな一部分だけのリフォームで、ご費用は最小限に、だけど、リフォームの効果は最大にというご要望にお応えするリフォームのお話です。
大阪狭山市にお住まいのK様のお家は築5年。まだまだリフォームをするには早すぎるお家です。
しかし、K様には最初からご不満があったそうです。
『建売の住宅なので仕方がないけど、キッチンのカウンターがステンレスだったのが気に入らなくて・・・』
というご不満です。
最近のシステムキッチンは、デザイン的にもお手入れなどの実用面においてもステンレスより優れている人造大理石に集中しており、シンクの部分まで一体になっているものが特に人気があります。
しかし、価格的にはステンレスより高いのが悩ましいところで、ましてやシステムキッチンを丸ごと交換するにはあまりにも不経済です。
そこで、弊社、㈱りらいふがご提案させていただいたのが、《リフォームしないリフォーム》、ご費用は最小限に、だけど、リフォームの効果は最大にを実現するため、『それじゃ、キッチンのカウンターがお気に召さないなら、カウンターだけ換えちゃいましょう!』というリフォームでした。
↓キッチンカウンターの交換。ビフォー アフター

交換に使用するキッチンカウンターは、30数年前に日本で初めて一体成形のアクリル系人造大理石を世に出した《ヤマハ》です。
キッチンカウンターの交換専用シンク、その名も【いいとこどり】

人造大理石では定評のあるヤマハだから、デザインもお手入れのしやすさも抜群です。


シンクの色も6色から選べるので、あらゆる色のキッチンにも対応が可能です。
また、今回のリフォームする対象のキッチンメーカーはミカドでしたが、カウンターの交換はヤマハだけでなく、各メーカーに対応しています。
但し、今のところI型システムキッチン(間口1950~2750まで)だけに対応しているだけですので、L型や対面型は交換できません。
それではK様のキッチンカウンター交換工事の様子をご覧ください。
↓カウンターまわりの目地を切り、水栓などの器具をはずしてから古いカウンターを取り去ります。

↓古いカウンターを外したところ。 新しいカウンターをつけるために下地を調整します。

↓新しいカウンター、ヤマハの【いいとこどり】を取り付け、水栓などの設備類を元に戻します。

↓サイドパネルを取り付け、隙間などに目地を入れて完成しました。


今回のリフォームに要した時間は約4時間、半日です。お家のキッチンによってはもっと時間がかかるところもありますが、それでも1日もあれば十分です。
3日も4日もかかるキッチンリフォームと違って、最小の手間とご費用で済むのが、㈱りらいふの《リフォームしないリフォーム》、ポイントリフォームです。
今回のお客様の場合、キッチンカウンターの交換だけでしたが、これに加えて水栓や換気扇も一緒に交換すれば、キッチンが見違えるようにきれいになりますよ。
● 今回のキッチンカウンター交換のご費用
商品ご費用
ヤマハリビング
交換用人造大理石キッチンカウンター ≪いいとこどり≫間口2550
メーカー希望小売価格 オープン
弊社商品合計¥158,000(税抜き)
施工費
解体、廃材処分費など・・・ ¥25、000
カウンター取り付け ・・・ ¥53,000
などで・・・ 合計¥78,000
商品と施工費合わせて、
¥236,000(税抜き)でしたが、今回特別にさらにお値引きして
¥188,000(税抜き)でご提供させていただきました。
お世話になりまして本当にありがとうございました。
今後共、末永く宜しくお願い申し上げます。
㈱りらいふ スタッフ一同より。
平成21年 9月吉日
『ポイントリフォーム』に関するブログはこちらをご覧下さい







