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土台基礎工事

エコキュートや電気温水器の土台基礎工事の様子から施工例までをご紹介します

土台基礎といっても2つの方法があります。
1つは、事前にコンクリートを打ってしまういわゆる“現場打ち”の場合。
もう1つはオール電化工事当日に基礎工事も一緒に行う場合。
先の例の場合だと基礎工事に半日、オール電化工事にもう一日必要ですので、都合1日半かかります。
後者は1日で済みますので、お客さんとしても1日で出来るので好都合かと思います。

しかしここで、『1日で出来る基礎工事って大丈夫?コンクリートは乾くの?・・』といった疑問やご不安もあるかと思います。
ここでご紹介させていただくのは弊社でも一番施工頻度の高い後者の施工例からご紹介させていただきます。

                       土台基礎工事1日編
① 基礎となる場所の地面を20cm~30cm掘ります。
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② よく転圧してならしたあと、砕石を敷きます。
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ここまでは現場打ちと同じ工程ですが、ここからが違います。
敷き詰めた砕石の上に2枚の基礎板を設置します。この基礎板は温水器の土台専用に作られた基礎ベースで、写真のようなコンクリート板を2段、4枚を重ね、互いにステンレスボルトで緊結して1つの基礎として完成します。
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この製品の詳細はこちらです

③ まず1段目の基礎板を置きます。
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基礎となる土台ですから平行にしっかりと設置します。

④ 1段目が出来たら2段目を設置します。
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丁度1段目が地面に埋まって隠れるくらいになります。

⑤ 真ん中の穴などへモルタルを打って仕上げます。
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配管や配線等が穴から出す事もあります。

⑥ 完成です
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                      土台基礎工事、事前工事編

1日工事が困難な場合、例えば先の基礎ベースが設置できるスペースがない、工事内容が多くて1日では施工が困難な場合にこちらの方法で施工します。

工事は先の工程の①~②までは同じなので省きます。ここでは薄型エコキュートの土台の場合でご紹介させていただきます。

③ 強固な基礎とするために鉄筋を配します
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鉄筋は家の基礎へアンカーボルトを打ち込んでそれに緊結します。
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地震などの場合、家とエコキュートの揺れは異なりますので実際には基礎同士つながずわずかに隙間を設けます。
④ 下が強固なコンクリートの場合  
下が土ではなく、厚くて固いコンクリート(10cm以上)の場合の施工の様子でお伝えします
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⑤ コンクリートを流し込むための型枠を作ります。
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⑥ コンクリートを流します
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⑦ 数日後に枠を外して完成です。写真はエコキュートの脚を固定する為にアンカーボルトを打ったところです
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本体を設置して完成です
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