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太陽光発電と一緒にオール電化もご検討されている方
最近、脚光を浴びてきた太陽光発電。今年(平成22年)はさらに購入しやすくなってきています。
昨年(平成21年)から補助金が復活して、人気が再燃してきた太陽光発電システム。
今期からは補助金の出る条件が1kw当り65万円(材工共・税抜き)となり、
昨年よりも設置コストが同・5万円も下がって購入しやすくなってきました。
売電価格も1kw当り48円と昨年同様の据え置きですから、今年はさらに人気に
拍車がかかりそうな気配が漂っています。
以前は、『オール電化をするついでに太陽光発電も検討してみるか・・・』といった感じのユーザー様
が多かったのですが、最近は逆になってきました。
しかし、まだまだ設置件数も少なく、また、一部の悪質業者の商材に利用されていることもあって、
『太陽光発電って高いんでしょ?』、『工事も大変そう・・・』、『雨漏りが心配・・・』などなど。
関心はあるけど、ちょっと怖い・・・太陽光発電システムのイメージはそんな感じじゃないでしょうか?
こちらはそんな方にこそ、ご覧頂きたいブログです。

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4月1日(木)くもりのち雨
今日の天気予報は午後から80%の確立で雨。
太陽光発電の工事での雨は大敵。何よりも高所作業なので、雨で濡れる
のは危険極まりなし。朝からテレビの天気予報と空をにらめっことなります。
出発前からどしゃ振りの雨ならばあきらめもつきますが、曇り空に時折
晴れ間の中途半端な空模様なので、なかなかふんぎりがつきません。
とりあえず延期だけは避けて、工事を進めることになりました。
もし、途中で雨が降ってきて危険と感じたら、その時点で中止にする条件で
施主様とも合意ができたので、その予定で工事にかかりました。
↓まずは墨だし。太陽光パネルの設置に必要な作業です。

↓モジュールを取り付ける架台金具を取り付けます。三菱の場合、金具は必ず屋根の垂木に取り付けなければなりません。

垂木に金具を取り付けるので施工強度は野地板に比べれば当然強いわけで、
施主様にはご安心いただけます。
※施工前、2階の屋根裏に入らせていただいて垂木の位置を確認する必要があります。
↓午後1時半。休憩なしの作業の結果、モジュール、パワコンの設置が終わりました。

雨がぽつぽつ降り出してきた午後2時ころにはパワコンなどの屋内作業を残して完了。
太陽光パネルが発電した電気は直流(DC)。電池やパソコンなどは直流電源なのでそのまま使えますが、ご家庭で主に使われている電気は交流(AC)。
当然ですが、せっかく作った電気も使えなければ意味がありません。
そこで直流の電気を交流に変えるのがパワコン(パワーコンディショナー)の役割です。
三菱はその《使える電気に変える》変換効率で97,5%、業界№1なんです。
また、運転音も静かですのでお勧めです。

↓本日の施主様のお子様の似顔絵です。弊社の記念セールにてお作りしました。キョトンとした表情がなんとも可愛いく印象的でした。

※このブログは施主様のご協力のもと、ご了解を得て掲載させていただいています。
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いかがだったでしょうか?意外と簡単に工事ができるものでしょ?
但し、施工には細心の注意が必要なのも事実。
施主様の目が届かない屋根に物を取り付けるわけですから、ご心配されるのも
無理はありません。
㈱りらいふならご費用もお安く、施工も確実です。
合い見積もりも歓迎します。価格もご遠慮なくご相談ください。







