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“エコキュートは設置したいけど、スペースが狭くて・・・”という方へおススメ工事ブログ

光熱費が断然お安いエコキュート。でも設置スペースに難点があります。

割安な深夜電力を利用してお湯を貯めて使うのが特徴の電気給湯器。
お湯を貯めておくためのタンクが大きいので、設置スペースに余裕の無いお家だと置けないことも・・・

エコキュートの各メーカーも工夫を凝らして様ざまな省スペースエコキュートを製品化しています。
そんな中でも最近発売(2009年2月)されたばかりの小さなエコキュートをご紹介しているブログがこちらです。

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2009年4月13日(月)晴れ
最近発売されて話題を呼んでいるコンパクトエコキュート。当社では初めての工事でした。

狭小地でも設置が可能、というのが特徴のコンパクトエコキュート。従来の貯湯量を減らして省スペース化を図っています。貯湯量の少なさをカバーするため、ヒートポンプの性能をアップさせているそうです。

現在発売されているのは、ダイキン、三菱、コロナ、パナソニックの4社。それぞれ貯湯量は150ℓ~180ℓと従来の300、370,460㍑と比べれば半分ほどとなって、その分小さくなっています。

↓いつものエコキュートとは違って小さくなっています。
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今回採用させていただいたのは三菱製のSRT-ES18W4.貯湯量は177ℓ、貯湯ユニットの寸法は
幅43cm、奥行き63cmです。性能は通常のフルオートエコキュートと同じで追い焚きも出来ます。

本日のお客様の場合、子供さんはすでに独立されていて2人家族様ですので300か370ℓのエコキュートを想定していました。

設置スペースも60cmくらいあったのでダイキンの省スペースエコキュート(幅56cm)か薄型エコキュート(幅44cm)を、と当初は考えていましたが、いずれも搬入に難があったので今回のコンパクトエコキュートに決定となりました。

↓エコキュートの設置場所。ここまで搬入するのに難がありました。
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実際搬入をした当社スタッフの感想↓
『やっぱり軽いですね。2人で問題なくスムースに搬入作業ができました。』と言っていました。

普及の進んでいるオール電化ですが、貯湯ユニットの大きさが原因で設置できないお家もたくさんあります。省スペースのコンパクト化が今後の課題となっていますが、将来的にはこのようなコンパクトエコキュートが主流になっていくのでしょうか?
数年後が楽しみです。


↓ヒートポンプも設置して完成となります。
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いかがだったでしょうか? オール電化といっても、それぞれのご家庭の事情に合わせて、より快適、便利に、そして、なによりも経済的な方法を柔軟に取り入れるのが一番、とお考えください。
カタチにはまらず、《いいとこ取り》で良いのです!


施工に要した時間は1日(約5時間)でした。


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