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電気温水器のご案内

エコキュートに圧倒されて時代遅れ的に思われています・・・

しかし、まだまだ電気温水器も棄てたものではありません。確かに昨今のオール電化、エコキュートブームに乗って出る幕が減った電気温水器。

驚異的な省エネ性能を誇るエコキュートに対して、電気温水器は到底省エネ機器とは言えません。
ヒーターを加熱してお湯を沸かす方式ですから、割安な深夜電力契約を利用できるので経済的ではあっても、省エネではないのです。

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そのような背景もあって、エコキュートが出始めてから(2001年頃)、それまで電気温水器を作っていたメーカーもどんどん撤退して減り続けています。
大手では三菱、パナソニック、日立くらいでしょうか?
それでも一時のラインアップとくべれば相当に減っています。

このままでは電気温水器は自然消滅していくと思われていますし、私たち(りらいふ)も寂しいですが、これも時代の流れ、と承知もしています。

しかし、今ではオール電化といえば、エコキュートとなっていますが、果たして本当にそうでしょうか?

お家の事情によっては、エコキュートよりも電気温水器の方が経済的な場合もあるんです。

例えば、ある1軒のお家がこれからオール電化にしようと考えている、とします。
仮にAさんとします。Aさんの家は息子さんたちが独立したのでご夫婦2人暮らし。

普段の光熱費はそれほど高くはありません。電気代、ガス代合わせて年間に12万円ほどです。
月平均ですと、¥10,000程度です。

こちらのAさんが仮にオール電化にした場合の光熱費シュミレーションをエコキュートと電気温水器で比べてみましょう。

                           経済効果

〇 エコキュートの場合 ・・・ はぴeプラン契約にすれば年間に3万6千円ほど                   光熱費が浮く事が分かりました。

〇 電気温水器の場合 ・・・ エコキュートと同機能、同条件で、同じく年間に
                   2万4千5百円が浮きます。

この試算結果だと、エコキュートは電気温水器よりも年間に1万2千円ほど
経済効果が高いことが分かりました。

             イニシャルコスト(設備費)
エコキュートと電気温水器の初期費用の差は、およそ20万円(当社比)。

この20万円を年間に浮く光熱費の差で埋めるのは何年かかるでしょうか?
20万円÷1万2千円 = 16.5年 となります。

16.5年かかってようやくエコキュートは電気温水器の設備費の差に追い越されるわけです。

当然、使用開始後16.5年を超えてからはエコキュートのほうが経済効果は高くなりますが、
問題は【寿命】です。

一般に製品の故障や不具合の発生頻度は、その製品の部品点数や構成、構造と密接に関連しています。
電気温水器はエコキュートよりも同性能でも部品点数は少なく、それによりリスクも少なくなっています。すなわち、【寿命】は電気温水器の方が長い、と見られています。

エコキュートが使用開始から16.5年以上もつ可能性もありますが、果たしてどれほどのものかまだ不明です。

私たちもエコキュートの優れた経済性を認めていますので、エコキュートをおススメしています。

但し、それは本当にその性能が発揮できて、そのお客様に合ったものであれば、というのが大前提です。一般に光熱費が高いお家ほど、エコキュートの経済性が生きてきますので、その場合は電気温水器はおススメしません。

Aさんのような少人数でもともと光熱費自体が少ないお家は、むしろ電気温水器の方が有利とみていいでしょう

他社さんの例ですが、光熱費をあまりお使いでない老夫婦2人暮らしや、独居老人宅に高価なエコキュートを勧めて販売した話を時折耳にすることもあります。

販売する方としては確かに詐欺でもないし、合法的でもあるけれども、もっと消費者の側に立った提案くらいしたらどうか?と私たちは思います。

その説明でもエコキュートを選ばれるならそれで結構かと思いますが、説明も提案もなしに、安易に流れた商売優先の姿勢はいかがなものか?と思います。

当社では今でも電気温水器をお安く販売、施工もしています。
是非、ご相談下さい。
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