住宅リフォーム・エコキュートなど省エネ住宅設備の実績10,000軒以上!信頼できる施工会社

㈱りらいふのオール電化工事のご紹介

こちらをご覧になれば、弊社のオール電化工事がよく分かります!

エコキュートや電気温水器、IHなどの設備工事にはお店の技術力や経験、【心意気】のようなもので大きく変わってきたりします。
『配管や配線をきれいに仕上げる』、『手間を惜しまず、いい加減な仕事はしない』等々、施工にたずさわる職人の誠実な思いなども大切ではないでしょうか。

㈱りらいふの工事はオール電化でもリフォームでも手抜きやごまかしは一切しませんのでご安心してお任せ下さい。

                          土台基礎工事
土台基礎といっても2つの方法があります。1つは、事前にコンクリートを打つ、"現場打ち"の場合。

もう1つはオール電化工事当日に基礎工事も一緒に行う場合。
お客様のご事情やお家の設備状況によって、2つの工法を使い分けています

 土台基礎工事 (事前にコンクリートを打つ場合)
● 土台基礎の大きさに合わせて型枠を設置します。鉄筋は家の基礎へアンカーボルトを打ち込んでそれに緊結します。
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● 1週間~後、コンクリートが固まったら完成です。

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設備工事

オール電化の設備工事は主に電気工事、給湯やお風呂の循環配管、排水などを含む水道工事が主となります。
ここで必要となる資格としては、電気では第2種電気工事士等の免許、水道関係では、給水装置工事主任技術者が最低でも必要です。

また、ガス給湯器やガスコンロを撤去するためにはガス機器設置スペシャリストや、ガスかとう管接続工事監督者などの資格、知識が必要です。

弊社、㈱りらいふの施工スタッフは上記の資格をすべて所持しており、経験も豊富な者ばかりです。DSCF0013.gif

設備工事は電気、水道共にご家庭のライフラインであると同時に、知識や経験の浅い者が施工を誤れば重大な事故につながる原因となりかねません。

安全で安心できる施工は当然のことですが、設備工事は美観に尽きる、と言っても過言ではないと、りらいふの施工スタッフは思っています。


配管工事
オール電化での配管工事はエコキュートや電気温水器などの給湯器関係が主になります。
新築と違って既築のお家をオール電化にする工事の場合、配管などの設備は壁の中や天井裏へ隠蔽することは困難な場合が多いです。

弊社スタッフもそれぞれのお家の設備状況に合わせて極力隠蔽施工を心がけていますが、無理な場合は露出配管となります。特に外へ設置するエコキュートの配管は露出が多くなります。


 お家の設備状況によって配管も様々となります。

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また、お家の状況によっては下の写真のように配管や配線はエコキュート本体の中へ完全に隠れてスッキリとした設備工事が可能な場合もあります。↓

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↓エコキュート本体に隠れた配管類も、隠れて見えないからこそ丁寧に施工するように心がけています。

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配管を壁などへ固定する金具類や配管材の色なども建物の壁の色や雰囲気を損なわぬよう、可能な限りですが、材料を選んだり塗料を塗ったりして工夫するようにしています。

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電気工事
オール電化での電気工事で一番肝心なところはお家の分電盤です。
エコキュートや電気温水器、IHクッキングヒーターを設置するためには、それぞれの機器に専用のブレーカーを設けますのでお家の分電盤に余裕があるか、無いかではご費用も違ってきます。

ここではお家の分電盤に余裕がある場合の工事と、そうでない場合の2通りの電気工事の様子をご紹介いたします。

分電盤に余裕がある場合
ここでは、分電盤に余裕はあるがブレーカーの空きが無い場合でご紹介します。

↓分電盤の主幹が60A(アンペア)で電気的に余裕があるが、ブレーカーが納まる空きがありません。
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↓分電盤の横に新しいブレーカーを設置します。壁に穴をあけて配線を通す作業をしています。
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↓新設のボックスにエコキュートとIH専用のブレーカーを取り付け、配線をします。ヤマハ見学-937.gif
     

↓完成しました。右にある小さなボックスが当社が設置した新しいブレーカーです。
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電気配線は室内の美観を損なわぬように可能な限り壁や天井、床に隠蔽を試みますが、どうしても隠蔽配線が無理な場合もあります。
そのような場合には露出した電気配線を隠すための樹脂製カバー(モール)に収めて工事をします。

分電盤に余裕が無い場合

電気設備というのは、その住宅で使用すると想定されるテレビや冷蔵庫、エアコンなどの総量を計算に入れて、分電盤の容量の大きさを決定します。
家が大きく、部屋数の多い住宅ほど分電盤も大きくなるのは当然です。

また、一般に20年以上前の住宅では分電盤に余裕が無い場合が多いようです。(2008年現在)
なぜなら、家電製品も今のように豊富ではなかったので、分電盤容量の大きさが小さくても、当時は十分だったのでしょう。
その後、家電製品は増え、レンジだオーブンだのと増えてしまい、容量不足気味になっていったのは、どこのご家庭でも同じだと思います。

その結果、キッチンやリビングでレンジや炊飯器を同時使用すると時々起きる停電です。これは、個別のブレーカーの電気容量が、想定していた電流量をオーバーした為に安全装置がはたらいたためです。

では、分電盤に余裕が無い場合の工事は?

分電盤に余裕が無い場合は、分電盤を取り替えて大きくするか、既設分電盤からオール電化の電源を取らずに、直接電気メーター(関電さんのメーターです)から取る方法の2通りがあります。

分電盤を取り替える方法だと、分電盤だけではなく主配線も交換しなければならないのでご費用負担が増します。

ここでは当社で最も多いケース、ご費用負担が少ないメーターから電源を取るメーター分岐配線でご紹介いたします。


↓メーターから電源を取るには、メーターの1次側幹線の電線を太くするために交換します。

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↓メーター横にあるボックスにはエコキュート、IHのブレーカーが入っています。
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↓メーター左手にある茶色の樹脂製配線カバーの中に交換した太い幹線が入っています。

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エコキュートやIHの電線はボックス内に収めたブレーカーから機器本体まで配線すれば電気工事は完了となります。

その電気配線は外壁に露出で取り付けることもありますし、天井裏や床下へ入れて隠ぺい配線で収まることもあります。

↓下の例は露出配線の場合です。壁に穴をあけてIHのコンセント用配線を外壁から屋内へ配線を通します。
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↓完成しました。画面左手から見えるのは電源側配線菅、上に見える丸いボックスがIH用の配線用、下がエコキュート用の配線が入ってさらに右側にある本体の方へ延びています。
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※電線を入れる樹脂性の防護菅は外壁の色によって使い分けています。アイボリーのほか、グレーを使うこともあります。

ご相談、見積りは無料です。お問い合わせフォームは下のバナーから、お電話は弊社フリーコールまでどうぞ!
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